ZZR1400

プチ復活(近況)

 最後にUPしたのが、昨年末ですからほぼ9ヶ月近くココは放置になっていましたが、バイクの変更やらもありますので、プチ復活します。昨年以降よりmixiに軸足移した。というのが本音なのですが、ボチボチ、またもや不定期ながら再開します。
 近況:相変わらず仕事は忙しいですが、かなり自分の裁量範囲が増えたことで、昔程めちゃめちゃではなくなりつつあるのが、進歩かなというところです。相変わらず出張もありますが、幸いにも1ヶ月とかいう長いのは今のところなし。
 ライスク:すっかりライディングアカデミー東京さんにハマりました(笑)というか、お陰で、ZZRでもVersysでも膝擦りは達成。シート荷重を体感として理解できたことが大きいです。やはり、クローズドー一般公道でのツアー(ツーリングセッション)の配分やカリキュラム、無論サーキットも含めて非常に良いです。参加回数も2009年8月の初参加から数えて、延べ67回(先月の参加で)になりました。反面、KRSには、中々行けません。なぜならクローズドの開催が平日にシフトしてしまったようであるから。最近はそうでもなさそうですが、いずれにせよ、平日開催のライスクにはどこであれ、平日仕事の一般サラリーマンな自分には、参加は原則無理です(^^;
 バイク:メインはZZR1400、普段の足がVersys,セロー250半々というところでしょうか。セローは仕事が忙しい事もあって、オフロード系はさっぱり。距離も伸びてません(^^;; Versysはライスクに参加したりと出番もありましたが、やはりツーリングの機会も少なく、そして今年10月、つまり来月車検です。詳しくは別記事にしますが、色々考えた結果、Versysを下取り車として、別のバイクに乗り換えることにしました。別のバイクとはYAMAHAのFAZER8です。これも追って別途UPしていく予定です。

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8月以降のRA東京参加

 久々の更新です。リンク関係に、お世話になっているライディングスクールのRA東京さんと、そこでお知り合いになれた方々、エクストリーム講習の小川先生のブログ、以前からRES頂いているビューエル乗りのジョン吉さん、RA東京の佐川先生のブログにリンクをはらせて頂きました。 実は、8月以降は、mixiのほうに、主軸を置いてました。ちなみに、mixiでもハンドル名は同じです。ただ日記は、友人の友人まで公開ですので、昔のBBS繋がりか、RA東京関係の方のみ閲覧書き込み可の状態です。しかしながらこちらも放置しっぱなしでしたので、ボチボチ再開します。バイク関係では、ほぼライスク中心になってました(^^; ただ酷暑の8月は仕事もあって参加は3回のみ、9月は4回ぐらい?10月は5回、11月は2回参加しました。昨年8月に初参加してから、先の11/28の参加で通算46回の参加。
8月以降はコーナリングに関してのトレーニングが主でした。無論その間に、定番の「膝擦屋」あり「エクストリーム講習」あり、クローズド(晴海か越谷の教習所、川崎大師様交通安全祈願殿の駐車場)で走って、箱根のワインディングで走るゆう組み合わせは、クローズド→制約の多い一般公道という流れで、色々な意味で効果的でした。11月の講習時の撮って頂いた写真や走行後のタイヤを見ると「以前よりバンクできてるカモw(^^;」とか思ってしまったり(^^; 雨が降っても、暑くても地道に続けてきてよかったなぁと最近思います。無論回数行ってる割には、完成度まだまだのところも多く要練習の必要性も感じてます。

 ちなみに「大江戸膝擦屋」では

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 左は安定して膝擦りできるようになってきました。右はかなり意識して腰をずらして、シート荷重も意識しないと
まだまだ成功率も低いです。

晴海の休憩中
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越谷教習所でのタイトコーナ
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箱根のツアーセッション途中
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晴海でのエクストリーム講習(雨でしたがウィリー、ジャックナイフ、リヤスライドと盛りだくさんでしたw
ちなみに、この時はVersysで参加)
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川崎大師様交通安全祈願殿駐車場コース
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 佐川先生の指差しパイロンがクリップポイントなのですが、そこそこ寄れているようです。(^^;


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RA東京の大江戸膝擦屋シルバー(トミンサーキット講習6/6)に参加してきました

 6/6のRA東京の「大江戸膝擦屋シルバー」(トミンサーキットでの講習)に参加してきました。トミンサーキットは昨年末から数えて4回目。今回は、個人的には、できたら膝擦りで、主目的は4月末に見えてきた「シート荷重」の実践で上体のリラックス、フォームの完成が目的。晴海会場での「大江戸膝擦屋」の講習内容をサーキット向けに再アレンジということで、ステップワークや腰ズラシてのローリング走行もあります。無論その前に、トラックウォークでサーキットの走り方のレクチャーもあり。今回も、上級者の「かっとびチーム」と初心者及びテーマ追求したい人向けの「まったりチーム」の2組に分けられます。自分の無論「まったりチーム」。
 今回の結果は・・・上記の「シート荷重」はOK、コーナでの切り返しもできてきたように思いますし、以前より比べて上体はリラックス。フォームも概ね完成に近いとの講評は頂いたものの、同時にやはり「コーナ前の進入速度不足
メリハリ不足」が指摘されてしまいました(TT)・・うん確かに今回は直線1速全開走行ができてなかったのと、各講師に前を走行してもらったりがあるわけですが、やはり自分は腰のズラすタイミング等が「遅い(TT)]のですよ。より思い切った俊敏な動作とアクション(倒しこみやコーナ出口での加速等もそうだ)が必要だったなぁと反省。どうもサーキット行くと改善点山盛りで、後日ビデオデータも頂きましたが、やはりメリハリ不足、加速不足が1月に比べても散見されて落ち込みました(;´Д`A ```
  写真はトミン唯一の左コーナ

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 まだもう少し腰をズラセますね・・・(^^;
ちなみにトミンサーキットではBコースを使用。トミンサーキットさんのフォトライブラリーにも写真ありました
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 RA東京での走行前のフォーム練習シーンもあるようです(^^

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RA東京のトライカーナ講習(5/23)とシート変更

 先週5/23に、ライディングアカデミー東京のトライカーナ講習に参加してきました。1日雨の中、路面は始終ウェットでしたが、そこそこ安定して走れました。トライカーナとは、リンク先にあるように、15m×25m四方のパイロンを8の字に2周回ってタイム測定なのですが、なかなかこれが難しい。特に雨ということもあって、初回は62秒(TT)ZZR1400でのトライカーナ、昨年8月のKRSの分、1/23のRA東京の参加から数えて3回目。しかし初回計測のあまりのタイムの悪さに呆然としてしまいましたが、気を取り直して、講習内容に集中。講習内容は、最初はアイドリングスタート程度の速度でセルフステアを生かして曲がる。ライン取りを正確に実施。つまりコーナ手前は大きく入ってコーナアウトは小さく出る。実際に佐川先生と立石先生の後を追走するのですが、雨ならではなのか、路面がウェットなので、前走車の軌跡が路面に残って、追走が非常に楽でした。と、同時に自分がコーナアウトで大回りしているということが明確にわかった次第。この後、コーナリングにリヤブレーキ踏みつつアクセルを開ける、リヤのパワー制御を追加してコーナリング、この時点で既にコーナイン時にリーンアウトっぽく入ってましたが、この後フォームが追加でリーンアウトでコーナイン、リーンインでコーナアウトという流れでした。後半かなりスムーズに各動作がなってきたものの、まだまだコーナ出口で大回り(^^;

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もっと意識的、意図的にハンドルを切って積極的に曲げたほうがよさそうです。シート荷重のお陰で、リーンアウトは、以前より安定してできたような(^^ また、リヤのパワー制御はかなり安定してできたかな~と。リヤのパワー制御の業は低速でノッッキングしそうな場合でも使えるのと、なにより低速コーナリングが安定するのが見えてきたのが個人的にはよかったかなと。最後にタイム計測がありますが、この日は9秒短縮の53秒。加速減速のメリハリとコーナアウト時の大回りを解決できればもう少しイケそうというところでこの日は終了。
 追加すると、シートをDr.SUDAさんKAITEKIシートに換装(この日は、シート張替え依頼中につきSUDAさんの御好意により代品を借用)して行ったのですが、このシート非常によいです。雨の日、レインウェア着てリーンアウトの姿勢時でも急ブレーキ時でもシートがしっかりレインウェアをグリップして、ノーマルシートのように滑るということがなく、雨の中でもライディングに集中できました。この日の後(晴れた日に)Gパン、革パンでも試して見ましたが、ノーマルに比べて確実に滑りにくくなってます。ウェアに依存せずシートが滑りにくくなったのは、シート荷重を決める上でも非常に助かります。とにかく、ブレーキングで腰がずれる(特にGパンで)というのが激減したのが良いです。個人的にシートを滑りにくいのにしたいと思ってる人に御奨め。ZZR1400の場合税込み¥22,050。1400GTR等は+¥3,000だそうです。
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ZZRで初膝擦り(RA東京)

 またまた、お仕事年度末多忙につき書き込みに間があいてしまいました(^^; ライディングアカデミー東京(以下RA東京と略)の、5/4の「大江戸膝擦屋」と5/5の「コーナリングサイエンスステージ3」に参加してきました。コーナリングサイエンスは別にしますが、今回の大江戸膝擦屋の成果は、初めてZZR1400で左側の膝擦りできましたよ!

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ちなみに参加前にニースライダーも変更
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そして膝擦屋の参加後

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 練習用のAPE100でも以前は不安定だった右側も安定して膝擦りできました。ここにいたるキーとしてはシート荷重が見えてきたことでした。ハングオフの場合は膝でしっかりシート荷重してバンキング、腰をしっかりオフセットして膝を出せば擦れた!という感じです。文章にすると簡単なようですが、個人的にはシート荷重で安定したバンキングができたこと、それなりのコーナリングスピードに持っていけたことが成功要因だったと思います(以上メモ的に記録)。

 以下は、「大江戸膝擦屋」の講習内容について追記。RA東京のユニーク講習である「大江戸膝擦屋」は、これまでバイクで膝擦りをしたことがない人がヒザスリをできるよう体験しましょうという企画(だそう)です。講習内容は、まずは受講生にハングオフの意義や意味は何かという質疑応答を2,3分受講生と佐川先生と交わした後に、各自の車両(停車した状態で)で乗車してハングオフフォームの練習。ここで腰をズラす、頭はセンター、膝は横ではなく、曲がる方向の斜め前、つまり重心は斜め前ということで、佐川先生や講師の方からフォームチェックと修正があります。この後コースに出て完熟走行(外周を2,3周走行)後、スタンディングで左右のステップワークでS字スラローム走行、次に座って腰を大きく左右にずらして同じくS字スラローム走行。これを数周走行後、受講生を2チームに分けて、1チームは練習用のAPE100で、1人ずつ8の字走行で、ハングオフフォームで膝擦りを実施。もう1チームは、自車両でほぼ楕円の外周コースでハングオフフォームの確認走行なのですが、ここで自車両で膝擦りしようと頑張る人が多いので、実際はここで膝擦りできる人は膝擦りを実施。実際は中々難しいので、APE100で膝擦りできてから、自車両で膝擦りが一般的です。この練習、参加人数によりますが大体10~15分交代で2回実施。公式発表の「膝擦り達成100%」はここのAPE100での膝擦りを主としてカウント。まぁここでの練習はなんというか、いつでも受講生も佐川先生も事務局のMさんもテンション高いですw
 ちなみに自分の参加履歴(達成度)でいうと
 1回目 APEでも膝擦りできず(TT)敗退
 2回目 APEでやっと左側のみ膝擦り達成
 3回目 APEでやっと左右膝擦り達成。左は安定してできるが、右は一瞬しかできていない。
 4回目 APEで左右膝擦り達成。左は安定。右は腰のズラしやバンキングが不安定ながらなんとか膝擦り。
     右はまた、ライン取りも不安定でした。
 5回目(5/4) やっとZZR1400で左側膝擦り達成! APEでは左右、ライン取り共にも安定して膝擦りできました!
という具合。自分は、不器用なので5回も参加でここまでですが、器用な人、カンのいい人なら1回でAPEはもとより自車両で膝擦りしてしまっています。
 ちなみにAPE100は
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 ほんでもって8の字走行なので、まず左旋回

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次に右旋回

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 佐川先生から講評を受けて終了という流れ。ここで初めて膝擦りできた人は大概笑顔で、見てる人からは
拍手となります(^^

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 4回目の参加までは、シート荷重を意識せずにAPEでも走ってましたが、今回はシート荷重を意識して、太ももでシートに荷重が入ったことを体感。これによって、上体が以前よりリラックスできて、安定したコーナリングとバンキングでAPEでも安定して膝擦りできました。ちなみにAPEではコーナリング中ほぼ膝擦り状態(^^でした。


 


 

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雨中のトレーニング2題

ライディングアカデミー東京(以下RA東京と略)の2/28のエクストリーム講習「「瞬間危険回避理論」要はブレーキターン
(ちょこっとアクセルターン)と3/6「ベーシックブレーキを極める」(AM)「大江戸膝擦屋」(PM)を受講してきました。両日共に雨、2/28は午後から晴れましたが、3/6は一日雨でした。2/28の講習はエクストリームライダー小川先生がゲスト講師です。 小川先生のデモの一部です。

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 神業です。この日はAM大雨、午後にやんで路面が、AM水面、午後湿潤、そして部分的乾燥という路面コンディションがコロコロ変わる日で、朝のうちは、リヤロックで車体の向き変えのブレーキターンのリヤロックがやりやすかったのが、時間と共に段々とロックしにくくなってくるという、別の意味でもスリリングな日でした。(続きは後日リライト予定(^^;)

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低速系の2題(JOYカーナ&トライカーナ)

お仕事年度末多忙につき書き込みに間があいてしまいました。ライディングアカデミー東京(以下RA東京と略)には、1/17の「Uターン&JOYカーナ」1/23の「トライカーナ」2/21の「スロットルワーク&JOYカーナ」に参加してきました。 トライカーナKRSで昨年8月に体験済でしたが、やはり久しぶりに、いきなり走るとダメダメの初回57秒、ラストの計測も色々と欲張ったつもりでライン取りに失敗して6秒短縮の51秒(^^;; 講習内容のセルフステア、ワンハンドでの走行、リヤブレーキでの後輪パワー制御、そして「正確なライン取り」・・・ここの「正確なライン取り」を落ち着いて、正確にできていた人が着実に大きくタイムアップされていました。16,7秒タイムアップされていた方もおられました。低速系はフォーム、目線、セルフステア、正確なラインを落ち着いて走れるのが決めてなようで、頭でアレコレ考えて、実行に移そうとしても、前述の基本をしっかり、平常心で走りきることが重要と痛感した一日でした。
 さて、1/17の「Uターン&JOYカーナ」と2/21の「スロットルワーク&JOYカーナ」の「JOYカーナ」とは越谷教習所の下記のコースを何秒で走るか?コースは下記の写真にある、越谷教習所内のコースを走ります。
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もっとも、RA東京でのテーマは、「楽しみながら走りましょう」です。しかし、なぜか走る人は全員自分のタイムを気にしてしまいますw  講習の最初と最後に走ってタイムを計測する訳ですが、参加された全員が、着実にタイムアップしているという講習効果のバロメータ化であるテーマ走行です。  S字、クランクあり、で特にスムーズなターンと直線加速がタイムアップに効くようです。

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ノーマルハンドルへ戻してみた+ノーマルハンドル用ナビステー追加

 サーキット走行もそうでしたが、RA東京に行くようになってコーナリングを考えた場合、今までバーハンドル(UPハンドル)でしたが、コーナリング時の前傾にイマヒトツしっくりこないというか、やはり常時上体が起きているのはいかがなものかな?とk感じるようになってきたこと。そして、速度域が上がると、当たり前ですが、やはり寒風が辛い(^^; ゼログラヴィティのダブルバブルスクリーンに換装してから、かなり楽になったものの、バーハンドルでの前傾ではやはり上体は起きているので、風当たりは仕方がないのですが、今回思い切って元に戻すことにしました。

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Upright1

 

今まではバーハンの間にハンドルバーを追加してGPSナビをつけていた訳ですが、ノーマルハンドル用の
ナビステー(USAカワサキが出しているそうです)があるとかで、追加しました。


Leftside

Rightside

ノーマルに戻して近場でのコーナリングや狭い道のS字コーナなど走ってみましたが、以前に増して人車一体感が深まったような気がしました。S字は割りと緩やかなRなので、これが越谷教習所のようなキツイRだと切りかえしでバーハンのほうに利があるのかなぁと思わなくはないのですが、近場の公道を走った感触では特にそんな感じはなく、「しまった最初からノーマルのセパハンにしとくべきだったかな(^^;;」と少し後悔(^^;; 前傾も自然で、GPSナビと顔との干渉もなし。ただロングツーリングではバーハンのほうが楽な面は確かにあるかなと思います。RA東京に行ってかなり走りという面では、サーキットから教習所のコース走行まで一通り昨年から体験してきましたが、これでどうコーナリング体感が変わるか少し楽しみです。


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トミンサーキット2回目(RA東京新春初走り!参加 1/11)

 ライディングアカデミー東京の「新春初走り!今年はさらに華麗なるライディングへ!」 へ参加してきました。場所はトミンサーキットのBコース。今回は、「オーダーカリキュラム」つまり参加者各人が明確なテーマを設定し、それを1日で達成出来るようにトレーニングしていくというもの。各人が事前に練習課題を設定して事前に事務局に練習課題を送付するという斬新な企画でした。昨年のトミンのリベンジも兼ねて、私は、下記の3目標を設定。
 
 1.直線加速後のブレーキングとブレーキリリースと同時の倒しこみ、
  向き変え、立ち上がり加速の一連のコーナリング。
 2.目線の先送り
 3.走行ラインの正確さと狙ったライン上の走行(ライントレース精度向上)

 全然当たり前のことなのですが、昨年はさっぱりできていなかった事を集中的に、特に高速コーナリングを主眼において練習したいと思ったわけです。集合はAM10時にトミン近くのココスに集合し、佐川校長よりレクチャー。その後、サーキット走行経験も豊富なハイレベルのMクラスと初心者及び低速から徐々に速度を上げてじっくり練習するというSクラス(初心者及び初参加者主体でしょうか)にクラス分け、無論私はSクラス、参加人数は総勢20名前後でした。ここでテーマ設定をされてなかった方もその場で練習課題を決めておられました(事務局のMさんに「ブチ抜きですか?」等といわれている方もチラホラ(^^;)トミンでの練習開始は12時30頃でした。いつもの車両の走行準備、ストレッチ、フォーム確認、コースを全員歩いて確認(森先生が各コーナやコースにおける視線や走行ポイントの解説のあと実走行。 Mクラス、Sクラス共に1本30分で3本走行です。最初は雪もわずかにちらつくぐらい寒い日でしたので、最初の数週はウォームアップでその後は徐々に課題に集中するという流れでした。1本毎に佐川校長と森先生が交互に各チームと同時に走行、あるいは、各人の先を走行して、ライン・フォームに注意喚起や途中で退避コーナに入ってワンポイントアドバイスありという流れ。1本目は体がガチガチで上体に力が入ってしまい、イマイチ(^^;。但し、コーナインでの倒しこみ、ライン取りは意識して走行。若干目線が下で遅れ気味。1本目の途中で、佐川校長に受けたアドバイスにも「目線が少し遅いのと上体リラックスしてシートに荷重をかける、倒しこみは前回よりできてきている」でした。なるほど納得。2本目は、上体リラックスとなるよう、意識を下の方特にニーグリップを意識して走行、目線、コーナでの倒しこみ、ラインに集中しました。結果途中の森先生のアドバイスは、「ラインは前回よりアウトからインにつくようになって良くなってきている、ブレーキのリリースをもう少し早めて速度の殺しすぎないように。」でした。確かにやはりコーナ入る時のブレーキリリースだなぁと痛感しつつ、当社比10%づつぐらいでブレーキリリースタイミングを早めていったころに終了。上体リラックスと目線、倒しこみ、ラインはまぁまぁ7、8割。まだまだイケそうな感触でした。やはりブレーキリリースタイミングかなときになるところ。3本目の前に見直しのために、写真を持参したデジカメで事務局のMさんにお願いして練習中を撮って頂きました。Mさんありがとうございましたm(_ _)m さて3本目、仕上げという意味で、ブレーキリリースタイミングとあと今回もコーナリングフォームはハングオフですが、これも意識的にもっと大胆に動くように意識して走行。いい感じかなということろで30分終了してしまいました。3本とも走行後、大汗かきました。インナーの着替え持って行って正解。やはり残る課題はブレーキリリースタイミング、コーナインでせっかくの直線加速での速度を殺しすぎないコトがまだまだ残課題かなと。森先生からの、3本目終了後の最後のアドバイスで、多少オーバスピードでコーナ進入してもアクセル操作なし、ブレーキ操作なしならば、コーナは(転ばずに)なんとかなるものですよというのが非常にココロに残りました。この日は、過去に比べてかなり高い速度(自分内で)でコーナ進入してましたから、なるほど!と思いました。森先生の御指摘通りまだブレーキリリースを早めて、高い速度を維持してコーナ(特に第1コーナ)に進入できそうな気がしました第2コーナは距離が長い分目線の先送りがやりづらかったように思えまた。 いずれにせよ、トミンはこれまでのクローズドでない高速度域の練習であるので、色々とさらに課題が見えてきたように思えます。路面のカントを感じるとか、呼吸の意識までの余裕まではまだないので、そのあたりも今後課題かなと。2本目以降は上体リラックスもできたように思えました。

 写真は3本目のウォームアップ後の最終コーナ

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同じく最終コーナ出口、フルスロットル!にしつつあるところ。ここも開け始めが遅かったですね。

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佐川校長のデイトナのコーナリング、やはりバンク角度が違いますね

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こちらはMクラスの方々の走行。スピードも違います。

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黄色のシャツでデュアルヘッドライトのストリートトリプルの方が森先生

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課題は、まあ概ね7割方目標を達成できたかな~と思っております。少なくとも前回のように「どよ~ん」とした気分で帰らずに済みました。寒い日でしたが、1本30分走ると汗だくで、総じていい汗かいましたw

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膝擦家とライディングフォーム(ライディングアカデミー東京12月)

 本年最後の講習、ライディングアカデミー東京の「大江戸膝擦屋(12/13開催)」と「上半身クネクネ&JOYカーナ(12/20)」に参加してきました。12/13の「大江戸膝擦屋」は晴海ほっとぷらざ近くの本会場スペースが復活しました。12/13はAMにUターンの基礎の講習もあったので、合わせてそれも受講。幸いにも低速系のUターンは体が忘れておらず、概ねクリア。しかし最初はリヤブレーキのパワー制御に戸惑いました(少し忘れていた(^^;) とりあえずバイク直立での低速UターンはOKを頂きました。そして午後は「大江戸膝擦屋」。新人4人といつもの既存受講生4人(私含む)の8名の参加。珍しく少ない参加者数でしたが、全員APE100でも膝擦り達成。私もAPEでは左右共に擦れました。ただ右は倒しこみが不十分だと擦れないときがあったりととか、コーナにおける倒しこみの重要性がよくわかりました。

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実車では、前傾姿勢と倒しこみで膝擦りはもうちょい(と思ふ)。(^^;

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 あいにくの曇天でしたが、終了後の会場は、さすがに広く見えます。

 「上半身クネクネ&JOYカーナ(12/20)」は、越谷教習所にて、コーナ時のフォーム主体の講習。リーンイン、リーンアウト、リーンウィズ、ハングオフ(これはオマケでしたが)をみっちり。その前後で設定されたコース走行のタイムアタック。今回は前後で3秒短縮。コーナでも目線送りの遅さとコーナにおけ前傾姿勢が足りない、やはりコーナ前のブレーキ入力強すぎが個人的課題と感じました。

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