Versys

さらばVersys(その2)

 SHOPに下取り車として引き渡しましたVersys。走行距離は自宅出発前で7007kmでした。

Last_

カスタムをまとめてみます。最初はGPSナビステーとETCの取り付け。ナビはGARMINのZUMO550、ガーミン付属のナビステー+ツラーテックのナビホルダーを追加して、HARDYのハンドルクランプ(SHORT)でハンドルにマウントしました。

Photo

ETCの本体はシート下にSET。インジケータは左スクリーン下にマウント

Etc

昼は

Navi

夜は

Photo_2

視認性もよく、不自由は何も感じませんでした。スクリーンはノーマルの一番上→GIVIのスクリーン→MRAのツーリングスクリーンとしました。GIVIは、横風が強い時にハンドル操作に影響するのが嫌で外しました。まあ、位置的には、前傾深めないと遮蔽効果はあまり感じないかと思われますが、横風の影響も少なくMRAのスクリーンは、個人的には良かったと思います。

Screen01

車体色が黒だったら、ダースヴェーダーのようだと言われたことあり(^^;

Versys_02

ハンドル本体左に跡付けでPMCのヘルメットホルダーを追加。これが非常に便利でした。

F

車体廻りは、フロントフェンダー延長

L_inner_side

リヤはインナーフェンダー。フロントフェンダー延長は、と2台目の車両は最初からつけてましたから、経験的には、ラジエータへの泥ハネを軽減した思えるし効果ありでした。リヤは結局雨中走行するとインナーフェンダーの汚れが目立ちますが、ない場合に比べてリヤフェンダーの汚れは低減できたと思います。
 そしてエンジンガード

L_e_gard

Re

右の最終

R02

右に2回転倒していますので、1回目は凍結路面でのブレーキ、2回目はRA東京の膝擦屋でタイヤ冷えているのにもかかわらず、いきなりラフに倒しこんで転倒というミスのため(^^;どちらも5,6m滑走しましたが、この通り右のエンジガードがしっかりエンジンを保護してくれました。これは装着して本当によかったと思える装備でした。 ミラーは左右共に追突事故の体験を契機に追加。ミラー死角を減らす意味では助かりました。走行中の幅寄せも早期に気付きました。

ミラー右

Versys_01

ミラー左

Versys_02_2

全体として、足つきとノーマル時のサスの固さを除いてとても乗りやすいバイクだったと思いますよ。リヤサスはナイトロンのTRACKに変更。バネは車体色指定して赤に塗ってもらいました。ナイトロンは初期設定は柔らかく、走りこむウチに固めに設定して行きました。とにかくしなやかに良く動き、乗り手にも動きがよくわかるサスでした。

Rサス

R

車体右側面

Versys_r

車体後方右側

Versys_b_r

車体前方より

Versys_f

欲をいえば、もう少し回転の上がりが早ければよかったかな?と思うようになりました(これが今回バイクを換えてみようかと思った動機ですが)。他に不満もなく、故障もなし。2010年以降エンジンもフロントマスクも変更となりましたが、2007年度のこの初期版は、いいバイクだったと思います。9月7日にSHOPに引渡しました。事故前の車両も含めて4年間ありがとうVersys。

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さらばVersys(その1)

そろそろ延べの参加回数が70回近くになるRA東京。しかしながらまだまだ、個人的には、色々残課題は多いです。 特にサーキットセッションの高速系は、ZZR1400で参加しているにもかかわらず、未だにアクセル開けられてない、バンクも十分に取れてない、何よりもサーキットならではの速度も乗せられてない、当然ラインも安定せず、周りを見る余裕もありません(^^;;
  今まで参加したRA東京のサーキットセッション(回数は少ないですが)は、情けない話ですが、こんな感じで、ZR1400ではなく別の車両でサーキットセッションに参加したいなぁと思うようになってきました。Versysで参加してもよかったのですが、個人的には、もう少し足つきが良くて、よりパワーがある車両で参加したいという欲wもあって、加えて、Versysの車検が近いので、これを機会に車検を通すか、車両を変更するかの選択の時期と思いました。 そこで、Versysの購入当時からを振り返って履歴をまとめてみました。

   2007年8月 大型自動2輪免許取得、KLE400売却
   2007年9月 Versys新規購入・納車
   2007年10月後半 慣らし完了
           ソロツーリング数回行った

ライスク 2007年末に RAS(Riding Art School)に初参加
             実はライスクはここが初めてでしたが、目から鱗でした。
 
     2008年5月 ここまでに、VersysのスクリーンをMRAのツーリングスクリーンに変更、
       ETC追加(SHOPのキャンペーンだった)、
       GPSナビ追加、リアにVENTURAのラック追加(積載性の向上)

ライスク 2008年5月~8月前半   RASへ不定期参加

   2008年8月 ツーリング先(富山県)でビクスクに追突され、
       Versys破壊(TT)廃車 本人、左肩甲骨骨折、左足膝下打撲全治2ヶ月
       しかしリハビリ含めて回復には2008年年末近くまで要した(^^;
   2008年9月末 事故の物損決着
   2008年11月 Versys復活 同年式(07年式)黒→タンクとカウル変更で元のオレンジに
       カラー変更しました。

ライスク 2008年11月後半~2008年年末 RASへ不定期参加   

   2009年1月 Nitronのリヤサス変更、同時に10mmローダウンし、両足足つきへ改善w

オフ車 2009年6月 TT250R 廃車(トラブル続出で終末故障時期と判断、7年間乗った)

ライスク 2009年1月~8月 KRS(RASが名称・組織変更?)へ不定期参加
            本当に不定期で、参加した最後は2010年3月のオフトレ。

   2009年5月 ZZR1400増車(しかし全然乗れてないので焦る(^^;)

ライスク 2009年8月~ RA東京へ参加 現在に至るw

オフ車 2010年2月 セロー250増車 やっとオフ車復活

   2011年9月 Versys下取りへ
   2011年9月 Fazer8 納車予定

 なんとも思い出深い大型免許取得後初の大型車両、しかも新車で購入なんて、自分のバイク暦では初めてでもありました。乗ってすぐにこれは、乗れてないから機会があれば、ライスクに行かねばと思ったことも懐かしいですね。まさか事故るとは思いもしませんでしたが、実は、あれがあって、自分の技量や目標、志向性を再点検しライスクの軸足を変更する、きっかけになったのではないかなと思うこともあります。
 ZZR1400増車以降は、ZZRがメインになったこともあって、Versysの走行距離としては伸びませんでしたが、たまに乗るとポジション、重心位置、バランス等なんと楽なんだろうと思うこと多々ありました。
 大型免許取得とライスクで、バイク更新期間も短くなってきたような気がします。というか2007年までは、オフ車主体、ツーリング主体だった訳で、サーキットや高速走行、エクストリーム的な走りを意識し始めたのは、やはりRA東京さんのお陰です。ここ数年で一気にバイクの世界というか間口が広がったような気がします。( ^ω^ )

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プチ復活(近況)

 最後にUPしたのが、昨年末ですからほぼ9ヶ月近くココは放置になっていましたが、バイクの変更やらもありますので、プチ復活します。昨年以降よりmixiに軸足移した。というのが本音なのですが、ボチボチ、またもや不定期ながら再開します。
 近況:相変わらず仕事は忙しいですが、かなり自分の裁量範囲が増えたことで、昔程めちゃめちゃではなくなりつつあるのが、進歩かなというところです。相変わらず出張もありますが、幸いにも1ヶ月とかいう長いのは今のところなし。
 ライスク:すっかりライディングアカデミー東京さんにハマりました(笑)というか、お陰で、ZZRでもVersysでも膝擦りは達成。シート荷重を体感として理解できたことが大きいです。やはり、クローズドー一般公道でのツアー(ツーリングセッション)の配分やカリキュラム、無論サーキットも含めて非常に良いです。参加回数も2009年8月の初参加から数えて、延べ67回(先月の参加で)になりました。反面、KRSには、中々行けません。なぜならクローズドの開催が平日にシフトしてしまったようであるから。最近はそうでもなさそうですが、いずれにせよ、平日開催のライスクにはどこであれ、平日仕事の一般サラリーマンな自分には、参加は原則無理です(^^;
 バイク:メインはZZR1400、普段の足がVersys,セロー250半々というところでしょうか。セローは仕事が忙しい事もあって、オフロード系はさっぱり。距離も伸びてません(^^;; Versysはライスクに参加したりと出番もありましたが、やはりツーリングの機会も少なく、そして今年10月、つまり来月車検です。詳しくは別記事にしますが、色々考えた結果、Versysを下取り車として、別のバイクに乗り換えることにしました。別のバイクとはYAMAHAのFAZER8です。これも追って別途UPしていく予定です。

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8月以降のRA東京参加

 久々の更新です。リンク関係に、お世話になっているライディングスクールのRA東京さんと、そこでお知り合いになれた方々、エクストリーム講習の小川先生のブログ、以前からRES頂いているビューエル乗りのジョン吉さん、RA東京の佐川先生のブログにリンクをはらせて頂きました。 実は、8月以降は、mixiのほうに、主軸を置いてました。ちなみに、mixiでもハンドル名は同じです。ただ日記は、友人の友人まで公開ですので、昔のBBS繋がりか、RA東京関係の方のみ閲覧書き込み可の状態です。しかしながらこちらも放置しっぱなしでしたので、ボチボチ再開します。バイク関係では、ほぼライスク中心になってました(^^; ただ酷暑の8月は仕事もあって参加は3回のみ、9月は4回ぐらい?10月は5回、11月は2回参加しました。昨年8月に初参加してから、先の11/28の参加で通算46回の参加。
8月以降はコーナリングに関してのトレーニングが主でした。無論その間に、定番の「膝擦屋」あり「エクストリーム講習」あり、クローズド(晴海か越谷の教習所、川崎大師様交通安全祈願殿の駐車場)で走って、箱根のワインディングで走るゆう組み合わせは、クローズド→制約の多い一般公道という流れで、色々な意味で効果的でした。11月の講習時の撮って頂いた写真や走行後のタイヤを見ると「以前よりバンクできてるカモw(^^;」とか思ってしまったり(^^; 雨が降っても、暑くても地道に続けてきてよかったなぁと最近思います。無論回数行ってる割には、完成度まだまだのところも多く要練習の必要性も感じてます。

 ちなみに「大江戸膝擦屋」では

 01

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 左は安定して膝擦りできるようになってきました。右はかなり意識して腰をずらして、シート荷重も意識しないと
まだまだ成功率も低いです。

晴海の休憩中
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越谷教習所でのタイトコーナ
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箱根のツアーセッション途中
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晴海でのエクストリーム講習(雨でしたがウィリー、ジャックナイフ、リヤスライドと盛りだくさんでしたw
ちなみに、この時はVersysで参加)
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川崎大師様交通安全祈願殿駐車場コース
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 佐川先生の指差しパイロンがクリップポイントなのですが、そこそこ寄れているようです。(^^;


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ライディングアカデミー東京にてウィリーとジャックナイフに挑戦する(10/31)

 ライディングアカデミー東京の10/31に実施のユニーク講習「Drウィリーの応用性反重力理論」に参加してきました。
タイトルは何のこっちゃ??ですが、エクストリームのプロライダーの方を特別講師にお迎えして、「ウィリー」と「ジャックナイフ」を極めましょうという企画講習。仕事の関係もあって参加できるかどうか微妙でしたが、ギリギリに申し込んでなんとか参加できました。事務局のMさんありがとうございました。なるべく軽いバイクのほうがよいですということで、ZZR1400ではなく、Versysで参加(Versysも軽くはないですが、ZZRよか軽量でしょということで)。特別講師の小川先生のサイトデモ走行の動画は事前に案内のメールが回ってましたが、朝、東雲の会場に行くと・・・。デモ走行の動画さながら、いやもっと超絶のデモ走行をされている小川先生がおられて、呆然と見入る受講生群とゆー光景が。実は「エライところに来てしまった!」とか一瞬思ってしまいましたが、今更帰る訳にもいかず、早速最初のミーティング。
 プロの世界での「ウィリー」の定義は、「フロントフォークが地面と平行になる角度で3秒以上フロントアップする事」だそうですが、RA東京では「「1cm以上フロントUPでウイリー」と認めますでしたw 受講生の参加車両もXR100、KDX200からVersys(私)ER6Fから最大排気量はSUZUKIの隼(確か08モデル?)まで色々。ミーティングは全員緊張した面持ち(いや引きつった顔)で聞き入るとゆーシュールな状況でしたw 最初の説明で「ウィリー」しにくい車種があるそれはキャスター角が寝てるアメリカンタイプ、「ジャックナイフ」についてはABSがついている車種も微妙なコントロールができないので不可ということを聞きました。幸いにも今回の参加車はアメリカンのタイプもABS付の車種もなし。
  講習内容は午前・午後それぞれ1単位として、1単位の中で「ウィリー」と「ジャックナイフ」を実施します。 最初はおなじみの各自のバイクでフォームチェック。ウィリーについては、フロントの上がりすぎを制御するために、もっというとフロントが上がりすぎたら落とすために、リヤブレーキ使用かクラッチを切ることを実施しましょうという注意が出ます。今回もクローズドコースの直線走行で実施。いきなり開始ではなく、短い時間でスロットルを急閉、全開の繰り返しで、スロットル急閉時のフロントフォークの圧縮の反動を利用して、フロントを上げる感覚を掴みましょう(できればフロントを上げる)というもの。このあたりで、排気量の大きな車両はわずかながらフロント浮く人も。次はアクセルを大きく開けて、クラッチを急に繋いでフロントアップの練習。こう書くと簡単ですが、いつも「クラッチはじんわり繋ぐ」「アクセルは穏やかに開ける」という指導が見に染み付いている受講生としては中々うまくできません。アクセルは開けられてないし、クラッチは急に繋いでいるつもりでも、中々ポンと繋げない。そこで、小川先生と佐川先生の協議の結果、走行、クラッチ切ってアクセルを三回リズムよく大きく回して3回目にクラッチをぱっと繋ぐという練習方法が追加。これがうまくいきました。自分を含めてフロントアップできる人続出。というところで一旦「ウィリー」は終了し、休憩の後「ジャックナイフ」に入ります。
  「ジャックナイフ」もローズドコースの直線走行で実施。キモはフロントブレーキでまずはフロントのサスを完全に沈める、沈めた後にさらにFブレーキ入力を強める、この時同時にハンドルを押さえるか腰を浮かせてフロントに荷重をかける、リヤが浮いて前転しそうな場合はブレーキ入力を弱める。なのですが、これが中々うまくいきません。最初はサスを沈めることはできるのですが、その後、フロントへの荷重とブレーキ入力のタイミングはあわず浮かない、またはフロントロックするわ、でやっとこ後半2,3回ようやく数cmほど浮くことができて終了。
 一連の動作の流れは、まずブレーキングでフロントのサスを完全に沈めて、そこからさらにブレーキレバーを握りこむ、腕に力を入れる、ニーグリップを維持しつつ、ステップから足を離さずスッと立ち上がる(リヤの抜重)が全てタイミングよく実施すると簡単にリヤが浮くになります。書くと簡単そうですが、やってみると、いつものブレーキ練習の真逆の操作、普段はブレーキ時には腕の力を抜く、体重は後ろ側なので、いつものクセが抜けなくて苦労したというところでした。また浮いたあとも、浮遊感の気持ちよさと恐怖感が半々な微妙な感触を得ました(^^; 午後も同じ流れでしたが、午後の最初はやはりジャックナイフが苦戦。最後には10cm以上リヤ浮かせることができましたヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)午後には全員ウィリーもジャックナイフもできているところが凄いですね。これには小川先生も驚いておられました。また参加者のケガもなく、着地後のタチゴケされた方とジャックナイフ練習時にXR100で参加された方が、ブレーキ入力が強すぎたのかXR100は前転、ライダーは前方に飛んだものの、巧みなコケ方でケガもなく、その後も普通に練習しておられた方があったのかなぐらいでした。RA東京で参加していて驚くのは意外と転倒者が少ないことですね。(^^ 
 午前・午後の合間には小川先生の超絶デモとマシン説明でしたが、これは別にします。

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大江戸膝擦屋(ライディングアカデミー東京)に参加してきました(9/12と10/25)

 ライディングアカデミー東京の看板講習というかユニーク講習にあたる「大江戸膝擦屋」に参加してきました。実は9/12に参加して2回目となる10/25にも参加。1回目はアレコレ悩んでたり、心理的に引いてたりして膝擦れずじまいだったこともあって、2回目の参加は、フォームに集中して頑張りました。その結果、膝擦りできましたぜ! (左旋回側のみですが)いやー色々な意味でヤッターと思いつつ書いてます。詳しくはまた追記の予定w

(11/10 追記)
 遅くなりました。追記です。講習名称「大江戸膝擦屋」は、名称から膝擦りを目標のように思われがちですが、実は、クローズドでのハングオフフォームを徹底して練習する講習(と自分の中では位置づけでます)です。ライディングアカデミー東京(以下RA東京と略)では「プレイライディングプログラム」つまり主は、ブレーキやフォーム他本来の安全運転を重視した普段の講習内容とは、とは少し離れている部分が入る講習という位置づけで、無論クローズド限定講習。ちなみに講習終了後も「公道では危険だから実施しないように(大意)」という注意が必ずつきます。ただまぁ終わる頃には危険性は身に沁みているので(^^; なるほどと思いつつ帰路についてたりします。実際の講習内容は、とてもシンプル。最初の20分前後は講習生と佐川先生との質疑応答形式で、ハングオフの意義や意味、目的等についてハングオフの解説。その後は、各人のバイク(停止状態で)でハングオフのフォームを徹底的に練習。基本姿勢、腰のずらし方、膝の出し方(横ではなく曲がる方向の斜め前等)ステップへの足の置き方、切り替えしの方法等。次に実走で、左右のステップワーク、スタンディングとシッティングで、左右のサスが沈むところまでを体感。ここからメインですが、参加者は大概17,8名おられるので、2班に分けて、1班は各自のバイクでコース外周をハングオフのフォームを実施して走る。もう1班が、ミニバイク(APE100)で2本パイロンを中心に8の字に旋回走行で、ここで8の字コーナにでハングオフを実施するというもの。このミニバイクでの練習でハングオフのフォームを徹底して膝擦りを行います。(外周走行はそこまではなく、フォームチェックのみ)このミニバイクでの走行がかなり難しいです。最初に注意がありますが、小排気量車につき、コーナは「大きく回って」と「コーナでは必ずスロットルを開ける」こと。特にコーナはスロットルを大きく開けてリヤにトランクションかけないと失速してハンドルが急に切れ込む→転倒なんてパターンも少なくなかったです。実は私も1回目は開けてなくて転倒はしなかったもののバランス崩してしまってました。1回目の参加は惨憺たるもので、全然腰はズレてない、膝も伸びてない、順番待ちで見ている時に結構転倒している方がいて心理的に引いてしまったとかで全然ダメ。まあミニバイクでスピードが出ている訳でもないので転倒してもそれほどのダメージをくらっている人も少ないようでした。講習の後半はこの2班で外周走行とミニバイクでの練習走行を交代しつつ実施という流れです。
 そして今度こそ膝擦りのリベンジ参加の2回目。前回と何に注意したかというと、フォーム。特に横ではなく、斜め前にズラすということと、しっかりシートに荷重をかけて、斜め前に腰をズラす。膝も伸ばす、バンクする内側の足もつま先をステップにおいて足首もしっかり伸ばす。つま先から膝が伸びてコーナリング中は、つま先と膝が一直線になるイメージで、左側、1回目つま先(左側)が擦れた、2回目ついに革パンのバンクセンサが地面に接地接触!。左はこんな感じでうまくできたかなぁと思っていたら、佐川先生より「今のでずらし方は普通で、まだもっとズラせることができます」というアドバイス。特に走行中は「そこで腰をずらして」「大きく回って」「もっとアクセル開ける」「もっと腰をズラす」と要所要所で的確な指示が飛びます。しかし最初は頭で分かっていても中々体が…というところでした。2回目にうまくいった要因の一つには、最初と途中で腰下のストレッチを入念にやったこと。多分1回目は大きく回ってコースとコーナ中のアクセル開度をい掴んで、2回目以降からきちんとハングオフフォームを決めるようにしていけば、フォームが綺麗に出来ている人ほど、なんなく膝擦りができているように思えました。自分の場合は、左は上記のようになんとかできましたが、右がなんとなく旋回してしまい、全然ダメでした。つまりシートへの荷重も不足、腰もずれてなく、これは次回に再トライしたいところです。
 とにかく驚きは、初めて受講の人も含めて、ミニバイクでの膝擦りが全員できてしまっているというところでしょうか。段々と体が慣れていくのと御指導がよいのか不思議とほぼ全員が必ず左か(圧倒的に左が多いですが)左右どちらもフォーム共々膝擦りできてしまうところが凄いところです。無論やはり2,3名は失速による転倒があって、大したダメージはないようなのですが、やはりハングオフってバランス崩すと建て直し時間かかるし、失敗すれば即転倒なのねということもよくわかって体感できる講習でした。クローズドでできても、とても公道でハングオフやろうとは思いませんね(笑)。

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Versys2010モデル

 Versysの2010モデルブライトさんのサイトで出ましたね。やっと再販かぁよかった。色が1種類しかも黒しかないのが残念。フロント周りが一新されているようで、3千回転前後のカウルのビビリが解消されているとよいなぁとか、リヤまわりもタンデムシートが伸びて、タンデムを考えるとよいのかもとか、相変わらず荷掛けフックはなしですかとか、マフラー変更されているようだけどサウンドも変更ありかなという印象。いずれにせよ来年一度実車を見て見たいものです(^^

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Versysの2ndインプレ

Versysの2ndインプレですが、I'm riderさん投稿したインプレが8/15に掲載されました。書き忘れた点が以下の2つ

長所(書き忘れ(^^;)
 
 ・見やすい大きいデジタル表示のスピードメータ、一瞬のチラ見の際助かる。
 
短所(書き忘れ(^^;)

・使いにくいシート外す方式のヘルメットホルダー。現状後付でハンドルバーに追加。
 
目下、ZZR1400に慣れるため、ZZR1400の記事が多いですが、平日の晩とかちょっとした用事ではVersysの出番が多いですし、忘れずに乗ってます。ZZR1400は取り回しの出だしを除いてそれほど重いとは感じてはいないのですが、やはりVersysに乗るとVersysが軽く感じますねw ポジションも馴染んでいるので、まごつくようなこともないです。

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KRSのトムカーナ講習に参加(7/19)

 7/19にKRSのトムカーナと続く7/20の「初めてのKRS」にVersysで参加してきました。トムカーナとはKRSの造語なのですが、ジムカーナ的コース(教習所のS字、クランク、タイトコーナの多いコース)をタイムではなく、テーマを設定して、走りを追求する走りということになるでしょうか。KRSの前身であるRAS時代には上手い人が1/3以上の参加であったので、フォームもリーンウィズだけでなく、リ-ンアウト、リーンイン、片手で、スタンディングで走行とか課題ふんだんでしたが、KRSになってから、基本に立ち返ることになったのか、午前中はみっちりトムカーナの考え方走り方(直ピーカートロ、DSB、CKM等)リーンウィズでセルフステアを引き出す、ハンドルを強く握り締めない等の講義、あわせて、各人の車両のレバー設定やチェーンメンテの方法等の座学講習でした。実走は午後一杯(7/19)。7/20は「初めてのKRS」なのですが、在校生は午前中、トムカーナの自主練習ができるとのことで、連続して参加してきました。なぜにZZR1400でなくてVersysか?それは乗りなれたほうがいいかなということと、ZZR1400だと倒してしてしまうカモ(^^;という不安があって2日共Versysで参加してきました。結果Versysで正解。私的には低速でのセルフステアを体感でき、以前よりコーナリング中にグリップに力が入らなくなりました(かなり脱力できるようになった)。2日の午前中はタイトコーナでも1速でギクシャクせずに走れるようになったことかなとか。しかし2日共に快晴で暑くて水分補給で休み休みってのもありました。結果的にマメに休みながらが途中で疲労回復になったのか、後半になるにつれ楽しく走れたように思いました。参加者は2日共に約20台。2日連続の人も私含めて5,6人おられました。もう少し深くバンクできたかなというところが課題として残りました。KRSのブログのVersysは私だったりします。

090719_krs_tom1

写真は19日の終了直後。19日の印象というか注意点は、なるほど時間をかけて走ると要点や改善点が見えてきて、無駄な力も不要で楽しく走れるようになってくる、その反面ジワジワと疲れも進行するので、あるところで、注意力、集中力が落ちるというか低下し、ミスにつながり転倒するリスクも大だなと実感。後半結構ミスコースして戻ろうとして転倒や、縁石に接触して転倒とか、それまで一見、快調に走っていたのに??って方も後半おられたように見えました。転倒された方は、大きなダメージもなかったようで幸いでした。ささいなことですが、休憩って大事だなと思いましたね。こういうクローズドだけでなく、ツーリングにも言えることですが・・・(^^;

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Versysの燃費

 先日(7/14)に仕事で富士山方面に行ってきました。場所が須走の近くなので、中央高速経由で一気にVersysで快走でした。行きの朝(AM8時ごろ国立府中出発)は、さすが平日だけあって、空いていることもあり、6千回転以上回して速度もぬあわキロ以上出したりしたためか、18km/Lぐらい、帰路も同じ道程なのですが、5千回転キープを心がけて速度もゆわキロ~ぬわわキロの間でエコなライディングを試してみたところ、41km/L・・・??ほんまかいな?です?須走のスタンドで満タンにして、府中で降りて給油したのですが、2.4Lしか入らず走行距離も99.7km、燃料計のインジケータも1コマしか減っていませんでした。こういうことってあるんですね~(稲川淳二さん風)w

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