書籍・雑誌

「狂い」の構造

 公私共に忙しくなってきました。バイクの話題ばかり書いてましたが、日常は、あたりまえですが、バイクばかりではなくてお仕事詰まってきたなーと。あーまー年末だし、出荷来年2月だし、また冬休みなしかな…orz という暗い予想はさておき、最近パラパラ読んでて面白かった本「「狂い」の構造」サブタイトル~人はいかにして狂っていくのか~ 著者は、春日武彦氏と平山夢明氏の対談本。もー著者だけで、個人的に即買い!の本ですww
 1章でいきなり「面倒くさい」が「狂い」のはじまり…いきなり我が身がつまされる思いで読んでしまいました(^^; 最近掃除も怠り勝ちだし、ビリーズブートキャンプも回数減ってきてるし(^^; で、内容は、文章量からみても、よく喋る平山氏のトークに春日氏が応える的な調子で話が進んでいってます。まだすべて読んでませんが、そういえば、そんあ事件あったなと、話題にされる事件は、つい最近のというかまだ記憶に新しいものも多く、狂気とは?について肩肘はらずに気楽に読めて考えさせられます。私的に超お薦め本。

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私的本の選択基準(専門書系)

 先日、本屋さん(近所のリアル本屋さんでオンライン本屋さんに非ず)でWebサイトのTOP頁を更新すべくXHTML本を2,3冊買いなおしてしまった。そのときつくづく思ったのが、やはり本は見て買うものだなと改めて思いますたw  今更なお話なんですが、Webサイト系の本となると乱立で、選択基準としては、

1.手にとって見易さ(レイアウトや文章の読みやすさ等)

2.内容が自分に適当かどうかの判断(自分の知識が書いてある内容を理解できそうか)

3.そして特に本の版数(これが多いと言うことは売れているということの目安)

4.内容に嘘がないこと、言うまでもなく正確であること
  (大元の本に記述されている数式やプログラムが間違っていたりするとそれそれはドツボにハマってしまいます(TT)>最初はヲレの理解が間違ってるのかな・・・orz とかになるので・・・)

かなと。オンライン本屋さんの例えばアマゾン他のように売れている順とか発行順が一目でわかるのも魅力なのだけど、版数がいま何刷なのかまではわかりにくいし、内容となるとやはり立ち読みにしかずってところですか。(^^ オンライン本屋さんの利点はもちろんあるし、忙しい時期なんてほんと重宝するんですが、やはり書店に並んでいても、版元が切らしていると「売り切れ」か「取り扱い不可」なので困ること少なくなしなんです。しかもそのサイクルも段々早くなりつつあるような気がする最近です。

 

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幽4号到着

 メディアファクトリーの雑誌「幽」4号が届きました。買い忘れそうだったのでオンライン書店bk1に予約入れていて正解。オンライン本屋さんの付き合い方は、確実に買うであろう著者や書籍で、かつ近場の本屋さんに置いてない、あるいは行きそびれそうな時に非常に便利。古い絶版本ならば図書館の閉架にあるだろうに、最近はなってきました。

 で、「幽」4号、まだ全部読んでませんが、今回も期待たがわずイイです。松谷みよ子さんのインタビューもそろそろあるだろうと思ったら入ってます。(^^

 1年中 怪談ないし怖い話スキーな私には外せない雑誌です。w

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アイルランド幻想

  年に数回、何気に手にした本で、これは読んでよかった~としみじみ思う本ってあるじゃないですか。
最近は「アイルランド幻想」ピーター・トレメイン著光文社文庫刊 がヒットでした。短編集ですが、一つ一つがそこそこ尺が長く、かといって内容がダレルわけでもなく、ラストまで引っ張る面白さが久々にありました。
 海外のゴシックホラーは古いところでは、ロバート・ブロックやW・H・ホジスン等、新しいところでは、S・キング御大なんでしょうが、ベースにアイルランドの歴史、キリスト教以前の古代宗教の神々、ドルイドや伝説、荒ぶる自然を背景にキャラは立ってるし、登場人物がアメリカ人の視点だったりで、意外と面白かったというのが感想です。尼僧が探偵役のシリーズの訳出も期待してます。

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失踪日記

 GW中に再読した本の中で、吾妻ひでおの「失踪日記」イーストプレス刊が面白かったです。大塚英志編集の「新現実VOL3」の特集でもあるので、合わせて読むとガス屋さん時代の投稿イラストも読めて幅が広まります(笑) でも真面目な話、何もかも投げ出して失踪って衝動はありますね。お仕事ハードで天気がすごくよい日なんか、そういう逃避衝動が少なからず(まだ元気のある時はですが)。

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展示会めぐりの日

 平日の朝ならば美術館も混むまいと思って、前から行きたかった「ベルリンの至宝展」にAM11時前に入場…いや、そこそこ混んでました(^^;。マネの「温室にて」とレンブラントの「天使と格闘するヤコブ」をじっくり見て退場。トータル1時間ぐらいじっくり見れたので良。その後秋葉原で、本GETし水道橋の1/1ボトムズ展へ。会場についたのは14時前、雨もあり、会場の中はそこそこ人が入ってましたが、行列はなし。スコープドッグは一言圧巻でした!背中に2箇所転倒防止用にステーが出てて壁に固定されているのは、後ろ下から見上げて発見、屋根ギリギリの立ち姿なので、前からは見えなかったですね。1/1AT用ライフルもヘルメットも置いてありました。本はくーるんさんが見に行った時は売り切れだったようですが、運良く14時から入荷していて会場で販売。迷わずポスターも合わせて買ってしまいました(^^。残念ながらボルトだけは、売り切れで通販申し込みをしてきました。結構歩き回った1日でした。

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ベルリンの至宝展入り口(平成館)

VOTOMUZ_KOTEN

1/1ボトムズ個展会場


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読まなくてもよかった?かな?

 本屋でもNETでも、あちこちで話題になっていた「電車男」

http://f41.aaa.livedoor.jp/~outerdat/faq.html

 読まなくてもよかったかも。くーるんさんは読んでしまったのだろうか?(^^;
 最初タイトル見た時は、鉄道マニアの本かなとか思ってました(^^;

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追加の追加

くーるんさんへの私信っぽいですけど、もし読んでいれば

 感動系のお勧め書籍としては

 「泣ける2ちゃんねる」コアマガジン刊

 「じーん」を通り越してマジ涙モノです。間違っても電車や雑踏で人待ち時に読んではいけません。
 でも一度は、読んどくと世の中捨てたものではないなと、思える良書です。

 

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古い18禁コミックの整理で

 田沼雄一郎さんの「SEASON」1,2巻を発見、いやー読み返してみても、あの昭和40年代の夏のプールやら
2巻のあとがきにある大阪の情景とか、実に自分と重なるところが多い(Hはしてませんけど(^^;)ので当時私的に
ハートわしずかみにされたコミックであった2冊。概要詳細は
http://picnic.to/~ohp/review/1998_07/season.htm
を読んでいただくとして私的にめっちゃお勧め。それと最近学校モノが再販されたようであるO.RIさんのコミック
も発見。いつ見ても感心するのはこのラインだけでココまでよく表現できるなぁと氏のサイトは
http://www2.odn.ne.jp/ori/index.htm
なのでここの「しりたい」のコミックのところをみると現状16冊まで出てるようです。(かなり絶版になったのもあるようです。(^^;) あと「DEPART GIRL」についてはDIGPAで電子書籍化されているようです。
 2刷とか最近は出版業界も大変で簡単に刷らないかな?

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新・耳袋第9夜読了

  今回はふーんなるほど&イイ話だなぁ系が多かったでつねい。第10夜まで出るらしいので次も期待。この時期あとは稲川淳二氏の怪談話かな。

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