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Z800インプレ

 超久々の更新です。今年の3月末にFAZER8を売却して、Z800に乗り換えました。
4/20に納車、最近ようやく最初の慣らし1600kmを超えたので、Z800の個人的インプレを下記にまとめておきます。慣らしは、ほぼ下道走りと、ライスク(RA東京とSRTT)の走行で達成。乗り換え後の感想なので、FAZER8の比較が入ります。

・ハンドリングは軽いです。ここのところはFAZER8と大差なし。
ちなみに切れ角もFAZER8とほぼ同程度で、SPEC上でも最小回転半径は同じ3m。

取り回しは、意外や見た目ほど重くなく、軽快ではないですが、これもFAZER8から違和感なし。

加速、トルク感共にFAZER8より向上。FAZER8のように3千回転付近にトルクの谷がないのが助かります。アクセル開度と速度、加速感共にリニアに立ち上がっていく感覚。引っ張り方にもよりますが、5速4千回転で80kmh前後なので、街中はいいとしても高速で4千回転縛りは速度的に不満が残ります。6千回転ぐらいまで回してやっと流れに乗れました。高速での追い越しは、8千回転ぐらいまで回したくなりがちです。
6千回転だと追越車線で流れに乗るのが微妙なところです。走れなくはないがですが。加速はトルクが厚いためかどのギアでも、加速は良好。低速系では無論1速のほうがしっかり加速できるので、コーナ立ち上がりは、しっかりギア落として車体立てて脱出ラインの加速が気持ち良いです(ラインや姿勢、フォームその他諸々キチンと連動すればですが)。
 高速道路では、当たり前ですが、ネイキッドの宿命か、風が直撃。120kmh以上での巡航では風抵抗が辛いです(^^; 小雨でもすぐずぶ濡れですね。 カウルなしモデルは、仕方がないとはいえ冬場は辛そうです(^^; 加速感、速度ともに、FAZER8より延びはいい感じですが、意外と外見よりソフトな出方な気がしました。

ブレーキ これは、意外や柔らかいタッチで効いてました。もう少し硬い感じ効くのかなと思いきやFもRも効き方は同じで、ここはちょっと驚き。しっかり握りこむ程に効いてきます。


シート高さは、FAZER8から19mm上がって834mm。当然ZZR1400やセローより高いし、上体は起きた姿勢なので、上から見下ろす感覚。街乗りでの視認性はいいです。
 路面から高くなった感覚で、はたしてRA東京の「膝擦屋」行って膝擦りできるのかな?と思うような高さでした。まあこれは「慣れ」でしょう。
 足つきは悪くなりました(FAZER8比較)。両足つま先ツンツンですが、片足なら踵浮かせてつくので、とりあえず問題なし。ZZRに近い感じですね。シートは、後ろよりのほうが車高が高いので、街乗りでは、前よりの着座位置が多いです。

シフトフィーリングは、新車にもかかわらず柔らかく、これは驚き。大概新車はニュートラルに入り辛いとかあるほうですが、Z800については、意外とサクサク、シフトチェンジできるように感じました。
 ニュートラル→1速ガシャコンはカワサキ車だけあって健在(ただこれもVersysやZZRと比較すると小さいほうかも)。

整備性は覚悟してましたが、悪いほうです。タンク上と側面のシュラウド外さないとアクセスできないようです。プラグに至っては、エンジンとタンク間に冷却水ラインが走っているようで、水抜かないと交換できないようです。
 シートに至っては、タンデムシート下側から金具を差込固定してネジ止めなのですが、金具の入り辛くて大変、SHOPの整備の人共々苦労しました。シートに体重掛けて押さえ込みながら固定金具をプラハンで叩き込むという(^^;荒業が必要。固定金具のネジも六角レンチ必要。気軽に外せないシートです(^^;
 タンデムシート下は、車載工具の上にETC積んだら空きスペースなくなりました。

ステップはFAZER8のようにラバーマウントではないので、ステップワークと外膝に対してダイレクトに反応するのが良いです。位置的には、FAZER8のように真下ではなく、若干後ろよりの位置。バックステップなどつけるとより膝が曲げることになって長時間は確実に辛そうなので、現状のままで変更するつもりはありません。

ミラーは、跨った当初から感じてましたが、視認性悪いです。
そのままの位置だと、自分の肩が1/3がらい映り込みます。しかも、ハンドルと平行位置にすると、フルロック状態、上体前傾で頭ぶつかるので、ミラー位置は前に移動したので、これのせいもあってか、後方視界は、頭の位置変えてミラー覗き込まないと見えません(^^;
 そもそも、デザイン優先で長方形でなく菱形で表面積小さいのが根本原因カモ(^^;
 まあ、最初はミラーなんてドカみたいに飾りですか?とか思いましたよw
そこで、トリックスターの アウトバーンビューミラー(凸面鏡)を貼り付けて後方視界を確保することで、かなり楽になりました。まだ頭の位置ずらさないと、完全に後方の状況を把握するのは困難なので、POSHのオフセットミラーアダプターの追加を検討中です。ただこれつけて、転倒したら、ミラーがハンドルの外側にオフセットしている分、確実にミラーわりそう(^^;

 エンジンからの熱は、一見シートとエンジン近そうですが、シュラウドや形状のお蔭か、意外や足のほうに熱が来ません。両サイドノシリンダヘッドが車体から出ている分熱は膝に当たるかな?ぐらいで、ZZRやVersys、FAZER8のようにエンジンからの熱が足に来て暑くてたまりません状態には1日乗っててもならなかったのがありがたいです。設計者がそこまで意図したのか不明ですが、このあたりは感心。

転倒対策でエンジンガードは、カワサキ純正とBEETJAPANのを装着。クラッチレバーはZ750、Z1000共通なので、ビレットレバーつけましたが、ブレーキレバーは型番が異なるので、該当なし、やむなくノーマルブレーキレバーを携行することにしました。ETC、ナビ、ヘルメットホルダーはFAZER8から移植。納車2日目にして左コンパクトターンに失敗(失速ゴケ(^^;)して倒してしまいましたが、純正のエンジンガードに主に助けられました。これらがあると、倒した際に支点になるので、起こしやすいというのも意外な利点かも(^^;

サスペンション 何も設定しないRサスはやはり硬くてお尻痛くなりました(TT)ほとんど沈みません。ギャップではねられる程ではありませんが、街乗りでは、動きが感じられないです。 なので、納車後数日で、SHOPにてRサスのプリロード1.5回転戻し抜きでようやく少し動くようになり、5/12のSRTTサマーランドでさらに、Fサス 2回転抜き、Rサス圧側アジャスタ2回転抜き、その後、自分で1回転抜きで、ようやくサスがよく動くようになったなぁと実感できました。インプレで「サスがよく動く」とか言う人は、サスセッティングされた車両に乗っているとしか思えない、そのままでは乗れない固いセッティングでした。 サス抜いていくことによって、低速系のみならず全般的に乗りやすい方向感じたので、正解だったように思います。ただ、高速でギャップ乗った後の減衰時間、フワフワしている時間がちょい長いように感じるところが難点。このあたり調整できればよいのですが。 とりあえずナイトロンのRサス入荷待ち。

 ライテクにも関係しますが、とにかく、明確にキッカケを与えてやらないと、曲がっていかない車両です。特にターン(Uターン等コンパクトターン)は、シート荷重、外膝、目線、頭の位置、イン側の腕もキチンと畳む、全般しっかりニーグリップを綺麗に同期させないと決まりません。逆にキチンと同期させると、見かけによらずコンパクトに曲がれるるということが、ここ最近のライスク(RAの越谷1回とSRTTのサマーランドとトミンBコース)でわかってきました。とにかくニーグリップしっかりして上体リラックス、ラインを定めて視線をきっちりトレースすることで、意外や倒しこみの恐怖感もなく、5月のSRTTトミンハイパーでは、気づいたらついにRタイヤ端まで使い切ってました(^^ ターンは決まると楽しい車両です。


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Etc


L_side


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さらばVersys(その2)

 SHOPに下取り車として引き渡しましたVersys。走行距離は自宅出発前で7007kmでした。

Last_

カスタムをまとめてみます。最初はGPSナビステーとETCの取り付け。ナビはGARMINのZUMO550、ガーミン付属のナビステー+ツラーテックのナビホルダーを追加して、HARDYのハンドルクランプ(SHORT)でハンドルにマウントしました。

Photo

ETCの本体はシート下にSET。インジケータは左スクリーン下にマウント

Etc

昼は

Navi

夜は

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視認性もよく、不自由は何も感じませんでした。スクリーンはノーマルの一番上→GIVIのスクリーン→MRAのツーリングスクリーンとしました。GIVIは、横風が強い時にハンドル操作に影響するのが嫌で外しました。まあ、位置的には、前傾深めないと遮蔽効果はあまり感じないかと思われますが、横風の影響も少なくMRAのスクリーンは、個人的には良かったと思います。

Screen01

車体色が黒だったら、ダースヴェーダーのようだと言われたことあり(^^;

Versys_02

ハンドル本体左に跡付けでPMCのヘルメットホルダーを追加。これが非常に便利でした。

F

車体廻りは、フロントフェンダー延長

L_inner_side

リヤはインナーフェンダー。フロントフェンダー延長は、と2台目の車両は最初からつけてましたから、経験的には、ラジエータへの泥ハネを軽減した思えるし効果ありでした。リヤは結局雨中走行するとインナーフェンダーの汚れが目立ちますが、ない場合に比べてリヤフェンダーの汚れは低減できたと思います。
 そしてエンジンガード

L_e_gard

Re

右の最終

R02

右に2回転倒していますので、1回目は凍結路面でのブレーキ、2回目はRA東京の膝擦屋でタイヤ冷えているのにもかかわらず、いきなりラフに倒しこんで転倒というミスのため(^^;どちらも5,6m滑走しましたが、この通り右のエンジガードがしっかりエンジンを保護してくれました。これは装着して本当によかったと思える装備でした。 ミラーは左右共に追突事故の体験を契機に追加。ミラー死角を減らす意味では助かりました。走行中の幅寄せも早期に気付きました。

ミラー右

Versys_01

ミラー左

Versys_02_2

全体として、足つきとノーマル時のサスの固さを除いてとても乗りやすいバイクだったと思いますよ。リヤサスはナイトロンのTRACKに変更。バネは車体色指定して赤に塗ってもらいました。ナイトロンは初期設定は柔らかく、走りこむウチに固めに設定して行きました。とにかくしなやかに良く動き、乗り手にも動きがよくわかるサスでした。

Rサス

R

車体右側面

Versys_r

車体後方右側

Versys_b_r

車体前方より

Versys_f

欲をいえば、もう少し回転の上がりが早ければよかったかな?と思うようになりました(これが今回バイクを換えてみようかと思った動機ですが)。他に不満もなく、故障もなし。2010年以降エンジンもフロントマスクも変更となりましたが、2007年度のこの初期版は、いいバイクだったと思います。9月7日にSHOPに引渡しました。事故前の車両も含めて4年間ありがとうVersys。

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さらばVersys(その1)

そろそろ延べの参加回数が70回近くになるRA東京。しかしながらまだまだ、個人的には、色々残課題は多いです。 特にサーキットセッションの高速系は、ZZR1400で参加しているにもかかわらず、未だにアクセル開けられてない、バンクも十分に取れてない、何よりもサーキットならではの速度も乗せられてない、当然ラインも安定せず、周りを見る余裕もありません(^^;;
  今まで参加したRA東京のサーキットセッション(回数は少ないですが)は、情けない話ですが、こんな感じで、ZR1400ではなく別の車両でサーキットセッションに参加したいなぁと思うようになってきました。Versysで参加してもよかったのですが、個人的には、もう少し足つきが良くて、よりパワーがある車両で参加したいという欲wもあって、加えて、Versysの車検が近いので、これを機会に車検を通すか、車両を変更するかの選択の時期と思いました。 そこで、Versysの購入当時からを振り返って履歴をまとめてみました。

   2007年8月 大型自動2輪免許取得、KLE400売却
   2007年9月 Versys新規購入・納車
   2007年10月後半 慣らし完了
           ソロツーリング数回行った

ライスク 2007年末に RAS(Riding Art School)に初参加
             実はライスクはここが初めてでしたが、目から鱗でした。
 
     2008年5月 ここまでに、VersysのスクリーンをMRAのツーリングスクリーンに変更、
       ETC追加(SHOPのキャンペーンだった)、
       GPSナビ追加、リアにVENTURAのラック追加(積載性の向上)

ライスク 2008年5月~8月前半   RASへ不定期参加

   2008年8月 ツーリング先(富山県)でビクスクに追突され、
       Versys破壊(TT)廃車 本人、左肩甲骨骨折、左足膝下打撲全治2ヶ月
       しかしリハビリ含めて回復には2008年年末近くまで要した(^^;
   2008年9月末 事故の物損決着
   2008年11月 Versys復活 同年式(07年式)黒→タンクとカウル変更で元のオレンジに
       カラー変更しました。

ライスク 2008年11月後半~2008年年末 RASへ不定期参加   

   2009年1月 Nitronのリヤサス変更、同時に10mmローダウンし、両足足つきへ改善w

オフ車 2009年6月 TT250R 廃車(トラブル続出で終末故障時期と判断、7年間乗った)

ライスク 2009年1月~8月 KRS(RASが名称・組織変更?)へ不定期参加
            本当に不定期で、参加した最後は2010年3月のオフトレ。

   2009年5月 ZZR1400増車(しかし全然乗れてないので焦る(^^;)

ライスク 2009年8月~ RA東京へ参加 現在に至るw

オフ車 2010年2月 セロー250増車 やっとオフ車復活

   2011年9月 Versys下取りへ
   2011年9月 Fazer8 納車予定

 なんとも思い出深い大型免許取得後初の大型車両、しかも新車で購入なんて、自分のバイク暦では初めてでもありました。乗ってすぐにこれは、乗れてないから機会があれば、ライスクに行かねばと思ったことも懐かしいですね。まさか事故るとは思いもしませんでしたが、実は、あれがあって、自分の技量や目標、志向性を再点検しライスクの軸足を変更する、きっかけになったのではないかなと思うこともあります。
 ZZR1400増車以降は、ZZRがメインになったこともあって、Versysの走行距離としては伸びませんでしたが、たまに乗るとポジション、重心位置、バランス等なんと楽なんだろうと思うこと多々ありました。
 大型免許取得とライスクで、バイク更新期間も短くなってきたような気がします。というか2007年までは、オフ車主体、ツーリング主体だった訳で、サーキットや高速走行、エクストリーム的な走りを意識し始めたのは、やはりRA東京さんのお陰です。ここ数年で一気にバイクの世界というか間口が広がったような気がします。( ^ω^ )

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プチ復活(近況)

 最後にUPしたのが、昨年末ですからほぼ9ヶ月近くココは放置になっていましたが、バイクの変更やらもありますので、プチ復活します。昨年以降よりmixiに軸足移した。というのが本音なのですが、ボチボチ、またもや不定期ながら再開します。
 近況:相変わらず仕事は忙しいですが、かなり自分の裁量範囲が増えたことで、昔程めちゃめちゃではなくなりつつあるのが、進歩かなというところです。相変わらず出張もありますが、幸いにも1ヶ月とかいう長いのは今のところなし。
 ライスク:すっかりライディングアカデミー東京さんにハマりました(笑)というか、お陰で、ZZRでもVersysでも膝擦りは達成。シート荷重を体感として理解できたことが大きいです。やはり、クローズドー一般公道でのツアー(ツーリングセッション)の配分やカリキュラム、無論サーキットも含めて非常に良いです。参加回数も2009年8月の初参加から数えて、延べ67回(先月の参加で)になりました。反面、KRSには、中々行けません。なぜならクローズドの開催が平日にシフトしてしまったようであるから。最近はそうでもなさそうですが、いずれにせよ、平日開催のライスクにはどこであれ、平日仕事の一般サラリーマンな自分には、参加は原則無理です(^^;
 バイク:メインはZZR1400、普段の足がVersys,セロー250半々というところでしょうか。セローは仕事が忙しい事もあって、オフロード系はさっぱり。距離も伸びてません(^^;; Versysはライスクに参加したりと出番もありましたが、やはりツーリングの機会も少なく、そして今年10月、つまり来月車検です。詳しくは別記事にしますが、色々考えた結果、Versysを下取り車として、別のバイクに乗り換えることにしました。別のバイクとはYAMAHAのFAZER8です。これも追って別途UPしていく予定です。

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8月以降のRA東京参加

 久々の更新です。リンク関係に、お世話になっているライディングスクールのRA東京さんと、そこでお知り合いになれた方々、エクストリーム講習の小川先生のブログ、以前からRES頂いているビューエル乗りのジョン吉さん、RA東京の佐川先生のブログにリンクをはらせて頂きました。 実は、8月以降は、mixiのほうに、主軸を置いてました。ちなみに、mixiでもハンドル名は同じです。ただ日記は、友人の友人まで公開ですので、昔のBBS繋がりか、RA東京関係の方のみ閲覧書き込み可の状態です。しかしながらこちらも放置しっぱなしでしたので、ボチボチ再開します。バイク関係では、ほぼライスク中心になってました(^^; ただ酷暑の8月は仕事もあって参加は3回のみ、9月は4回ぐらい?10月は5回、11月は2回参加しました。昨年8月に初参加してから、先の11/28の参加で通算46回の参加。
8月以降はコーナリングに関してのトレーニングが主でした。無論その間に、定番の「膝擦屋」あり「エクストリーム講習」あり、クローズド(晴海か越谷の教習所、川崎大師様交通安全祈願殿の駐車場)で走って、箱根のワインディングで走るゆう組み合わせは、クローズド→制約の多い一般公道という流れで、色々な意味で効果的でした。11月の講習時の撮って頂いた写真や走行後のタイヤを見ると「以前よりバンクできてるカモw(^^;」とか思ってしまったり(^^; 雨が降っても、暑くても地道に続けてきてよかったなぁと最近思います。無論回数行ってる割には、完成度まだまだのところも多く要練習の必要性も感じてます。

 ちなみに「大江戸膝擦屋」では

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 左は安定して膝擦りできるようになってきました。右はかなり意識して腰をずらして、シート荷重も意識しないと
まだまだ成功率も低いです。

晴海の休憩中
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越谷教習所でのタイトコーナ
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箱根のツアーセッション途中
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晴海でのエクストリーム講習(雨でしたがウィリー、ジャックナイフ、リヤスライドと盛りだくさんでしたw
ちなみに、この時はVersysで参加)
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川崎大師様交通安全祈願殿駐車場コース
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 佐川先生の指差しパイロンがクリップポイントなのですが、そこそこ寄れているようです。(^^;


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北海道旭川出張時、晩飯はラーメン

 先週の7/7~7/12まで仕事で北海道の旭川に出張してました。お仕事は土日なしだったので、観光なし。宿泊地が旭川駅前でしたので、晩飯は、駅前から歩いていけるラーメン屋に行けました。確かに旭川ラーメンは旨いです。さすが本場!でも5日が限界でもう当分ラーメンは食う気がしません(^^; ちなみに行ったお店は、下記のお店。ホテルのフロントの端末で「旭川 ラーメン」ググッてレビューの多かった順に1日1晩1,2軒の割合
で晩飯に行きました。以下個人の独断と偏見のレビュー。醤油ラーメンを注文しました。

ラーメン専門 梅光軒

 見た目の色の濃さにも係わらず意外やあっさりの
いい感じでした。具のチャーシューもメンマもでかくて
量的にも満足。レビューの多くにあるように定番なんでしょう。

山頭火本店

 お味は普通、量少なく、量的に不満が残りました。

らーめん一蔵本店

 ここも、お味は普通、量的にも満足。


青葉らーめん店
 閉店時間が早いのが難ですが、ここに至ると
個人的にはいいかげん醤油ラーメンに飽きてきて
塩ラーメンを注文。あっさりの塩味のスープで
満足。量的には、山頭火より多いものの、もう一押し
量的に足りない感がありました。

蜂屋ラーメン5条創業店

ここでは、醤油ラーメンとごはん、ギョウザ、杏仁豆腐
のセットメニューの醤油セットを注文。ラーメンの量も
まわりのお品もバランスよく個人的には大満足でしたw

らーめんや天金4条
 ここも、お味は普通、量的にも満足。お店の場所がちょっと
わかりづらい場所だったように思います。

WEBサイトのあるお店は通販でも購入できるようですが、通販で買ってまでも食べたい?とまでは個人的に思わないです。無論、近所のラーメン屋さんより個性のあるおいしさではありますが、連続すると飽きますね(^^;

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RA東京の大江戸膝擦屋シルバー(トミンサーキット講習6/6)に参加してきました

 6/6のRA東京の「大江戸膝擦屋シルバー」(トミンサーキットでの講習)に参加してきました。トミンサーキットは昨年末から数えて4回目。今回は、個人的には、できたら膝擦りで、主目的は4月末に見えてきた「シート荷重」の実践で上体のリラックス、フォームの完成が目的。晴海会場での「大江戸膝擦屋」の講習内容をサーキット向けに再アレンジということで、ステップワークや腰ズラシてのローリング走行もあります。無論その前に、トラックウォークでサーキットの走り方のレクチャーもあり。今回も、上級者の「かっとびチーム」と初心者及びテーマ追求したい人向けの「まったりチーム」の2組に分けられます。自分の無論「まったりチーム」。
 今回の結果は・・・上記の「シート荷重」はOK、コーナでの切り返しもできてきたように思いますし、以前より比べて上体はリラックス。フォームも概ね完成に近いとの講評は頂いたものの、同時にやはり「コーナ前の進入速度不足
メリハリ不足」が指摘されてしまいました(TT)・・うん確かに今回は直線1速全開走行ができてなかったのと、各講師に前を走行してもらったりがあるわけですが、やはり自分は腰のズラすタイミング等が「遅い(TT)]のですよ。より思い切った俊敏な動作とアクション(倒しこみやコーナ出口での加速等もそうだ)が必要だったなぁと反省。どうもサーキット行くと改善点山盛りで、後日ビデオデータも頂きましたが、やはりメリハリ不足、加速不足が1月に比べても散見されて落ち込みました(;´Д`A ```
  写真はトミン唯一の左コーナ

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 まだもう少し腰をズラセますね・・・(^^;
ちなみにトミンサーキットではBコースを使用。トミンサーキットさんのフォトライブラリーにも写真ありました
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 RA東京での走行前のフォーム練習シーンもあるようです(^^

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ライディングスクールの定番開催場所考

 ライディングスクール、といってもよく行くRA東京KRSで開催される定番のクローズドコースについて下記に思ったことを幾つか書きます。なおどのコースもブレーキロック等によるタイヤ痕は残して原則ダメなようです。実施する場合は水まいて実施か、雨中の実施のようです。場所についてはリンク先を参照願います。

柏南自動車教習所(ハクナン)

 千葉県の柏市にある自動車教習所、柏のライコランドの近くでもあります。それほど広くないですが、教習車のトラックやバスがコースの隅のほうに固めて停めてあったり、コースの角にはLPGのガスタンクが立ち、なんとなく圧迫感のあるコースです。しかもS字の真ん中にスチール製の溝のフタがあったり、マンホールのフタがあったり、クランクの出口に溝のフタと砂浮いていたりとか、教習所の割りにスリリングな(笑)コースです。1昨日(9/21)もKRS行ってきましたが、教習車に接触したり、転倒しないでという注意が出てました(^^; さすがに最初に走る時は緊張するコースですね。それ以降は慣れもあるし、溝のフタやらマンホールを回避するラインを考えながら走らねばならないので、ある意味中々楽しいコースとといえます。KRSが使用する定番クローズドコースの一つ。


越谷自動車教習所

 埼玉県の越谷市にある広大な自動車教習所。直線はVersysで1速全開できます。ZZRは1速7千回転が限界ですた(^^; とにかく広々として走りやすいコースです。日曜日は一般開放(というかどうか正確な表現でないかも知れませんが)されているらしく午前・午後のどちらか半日で賃料3万円(1日貸切6万円)で貸切できるらしく、これぐらい
の賃料ならば有志集めてコース練習なんていいなとか思います。ただやはり人気の場所らしくこの手のレンタルはすぐに一杯になり、予約が大変だそうです。 近くにファミレスやガススタンドがあるのもよいですね。柏南はその点、どちらもかなり距離があります。KRSRA東京共に使用する(無論、開催日は異なりますが)コース。


東雲駅近くの駐車場(東京 台場方面とか)
 リンク先にあるメルセデスベンツ中央の「有明サービスセンター」の前です。上記2つに比較してさらに周囲に何もない駐車場です。トイレは東雲駅前に行かないとダメで、駐車場の簡易はトイレは使用不可と不便な場所ですが、柏南と同等ぐらいの広さがある駐車場です。但し、石ころが落ちてたり、砂が浮いている場所が若干あったりする他は走りやすい場所です。 KRSRA東京共に使用する(無論、開催日は異なりますが)コース。RA東京の膝スリはこの場所で開催のようです。

川崎大師(交通安全祈願殿)
 川崎大師さん平間寺でないほうの交通安全祈願殿の駐車場。広大です。先日下見を兼ねて行ってきました。上記のコース中広さでいうと一番広い場所(駐車場)です。交通安全祈願殿の奥の場所での開催。場所柄、朝一番の御祈祷をすませてから実施のようです。RA東京が使用する定番クローズドコースのようです。RA東京の事務局のMさんはお寺さんとの使用許可得るための折衝に非常に時間をかけられたとかで、なるほどお寺さんと調整となると大変だったのだろうなぁと思います。遠くに羽田から発着する飛行機や多摩川河口の水門が見える、天候がよいと非常に気持ちの良い場所です。

 個人的には越谷と川崎大師さんのコースがよいですね。ツーリング形式のはあまり遠方になると、そんなところまで行ってられるか!なんて気分になる場合もあって、特に雨の時はそうなんですが、クローズドならば、行き来の混雑も我慢の範囲なので、まあ安心かなと。

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ライディングアカデミー東京に参加してきました(9/12)

9月に入りました。9/12もライディングアカデミー東京(以下RA東京と略)を受講してきました。今回は東雲駅近くのビッグサイト近くの駐車場でのクロ-ズドコースでの開催。RA東京は午前・午後で1単位となっているらしく、今回のお題は午前と午後で分かれます。午前は「ベーシックブレーキを極める」午後はRA東京の目玉である「大江戸膝摺屋」。午後はハングオフと膝摺りまでやってしまおうとゆう大胆な企画の講習です。自分は午前・午後共に受講してきました。あいにくと天候が悪く午前は雨の中の講習となりました。午前の参加者は、自分(ZZR1400)とXJR1300の人の2名と佐川校長の3名だけ。じっくり休みなくブレーキ練習ができました。ストレッチ終了後、佐川校長より、ブレーキは「止まるためのブレーキ」と「曲がるためのブレーキ」があることの説明。止まるブレーキは、ブレーキレバーの入力は、停まるに必要な分だけ、つまりサスが沈み込んでタイヤや路面をグリップし始めたら 必要以上にブレーキレバーをさらに握りこむ必要はなく、一定の入力で停めるブレーキング。フロントでいうと強めにブレーキレバーはジワリと握りこんで、ロックする寸前までブレーキ入力一定で車体を停止にもっていく。これをリヤだけ、フロントだけ、リヤ+フロント。最後に意図的にRブレーキロックを瞬間的に起こす、フロントブレーキロックを瞬間的に起こす、つまりガツンとかけて意図的に瞬間的にロックさせて即ブレーキリリースする段階を踏んで練習します。基本RASで習った123ベースのブレーキと内容は近く、そこまでは問題なくできましたが、ZZRでは、しばらくブレーキロックなんてやってなかっただけに、後半のブレーキロックは苦戦しました。なかなかリヤはガツンと踏み込めないのと、踏み込めたとしても車体真っ直ぐなので、リヤが流れる感覚がなく、意図的に車体を傾けながらRブレーキ瞬間ロックでやっとリヤが流れました。驚いたのは、フロントブレーキ瞬間ロックでもZZRは前後のピッチングモーションが穏やかで(Versys比較)、意外と乗り手がびっくりしない挙動でした。そこのあたりもZZRの新しい面を発見したような気がてちょっと嬉しかったり(^^。佐川校長にZZRでデモを見せて頂きましたが、なんとFロックした状態で数秒普通に走っておられたのはビックリ。佐川校長はZZRは限界が高いよと言われてましたが、とてもマネできません(^^; またうっかり止まる寸前までブレーキレバー握りこんでいくと、止まる瞬間にフロントロックして、あわてたりとかもありました。幸い車体真っ直ぐ、ハンドル真っ直ぐであったので、直ぐに立て直して止まれました。個人的には、「低速になるほどロックしやすくなる」というのがこの講習における収穫だったような気がします。後半は「曲がるためのブレーキ」。コーナーを曲がるための速度調整用のため、コーナ前から弱く長く一定のブレーキ入力とリリースを「コーナ前に完了」「倒しこみと同時にブレーキをリリースさせながらコーナ進入」「ブレーキを引きずりながら進入」の3段階を順々に右回りのコース走行しながら実践。速度が上がってくると「ブレーキを引きずりながら進入」の意味がわかってきました。このほうが、コーナリング速度も必要以上落とさず、かつコトロラブルで、姿勢が安定した状態を保ちつつコーナリングができるということでしょうか。なお雨でしたので、コーナリングはインシート荷重でコーナリング。地味な練習でしたが、色々と個人的には発見のあった講習でした。
 
 さて午後は、「大江戸膝摺屋」。参加者は一気に10人以上増え、事務局のMさんも参加し、なぜか天候も回復。参加者のテンションも高く、平均年齢は一見高そうでした。また皆さん、ニースライダー付の革パンツかツナギ着用でやる気がヒシヒシと感じられる熱い講習でした。ハングオフの意味や必要性等について佐川校長から参加者へ質疑応答の後、ハングオフのフォームを各自、自分のマシンでチェック、基本姿勢と腰のずらし方、ステップへの足の置き方、膝の出し方等じっくり講師陣にチェックされます。次に左右への切り返しはステップワークということで、スタンディングの姿勢からシッティングまで実際に走行して確認。ここから2班にわけられて、1班はAPE50で実際に8の字コースを走行して、ハングオフかつ膝スリ、もう1班はひたすら外周コースで、ハングオフを各コーナで実施。最初私は、外周走行組。外周で延々走るとコーナ毎の運動量も多く、股関節が痛いだけでなくヘロヘロ状態に(^^; それが終わって交代ですが、意外やAPE50でハングオフ・膝スリは難しく中々できません。前の組の人のAPE50で転倒された方がいたりして、かなりメンタルな面で引いていた私はついに膝はスレず(あと3cmぐらいだったそうです)じまい。やっててハングオフって公道では使わないしホントに必要か?などと疑問に思ったこともメンタル面でマイナスだったような気がします。このことをライディングカルテ(講習終了後に、今回の講習の課題についての質疑と感想等を佐川校長にEメールで提出する)に書くと、頂いた回答は、「ヒザ擦りはハングオフの完成度を測るためのひとつのモノサシとも言えます。つまり、走りの自在性です。自在性を高めることは、マシンのコントロール能力を高めることになり、ひいては安全性の向上につながっていくものと思っています。できなくても安全に走れますが、できればもっと楽しく自在に走れる、よりスポーティなライディングの世界が見えてくる、ということです。(中略)ハングオフやヒザ擦りは「公道では使えない」というより「使わなくてもいい」技術ですが、「その気になれば使える」ことは技術レベルを示すモノサシでもあります。もちろん、ブレーキングは一番大事ですし、安全に乗るためには必要不可欠な技術です。それと並行していろいろなことをやってみるのもまた、バイクの楽しさであり醍醐味だと思っています」に納得。あとAPEはコーナリング中もアクセル開けないとダメで(開けないと失速して転倒に繋がるし、ハンドルが急に切れ込んだり)かなり勝手が違うのもとまどいました。ただ、ちゃんとフォームが出来ている人は膝スリできてました。出来てない人は自分を含めて少数で(^^;、さすが、RA東京の看板講習だと感心しました。まぁAPEでコケてもダメージは知れているので、ここらあたりもメンタルな面の影響もあるでしょう。なによりも今回はフォームもそうですけど、上体に力は入って午後は乗れてない状態でしたから、ライディングカルテの指摘どおり「ステップワークや体重移動、フォームとアクションのタイミングなどが揃ってくると、ハングオフが決まる」ようなので、膝スリは次回に再挑戦します。

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ライディングスクールに行ってます(但し不定期参加)

  2007年に大型免許取得して痛感したのが、なんて下手クソなんだ>俺でした(^^; 大型免許取得しに行って、まぁなんとか免許は取得したものの、その後大型車に試乗して痛感したのが、「これは、ちゃんと運転しないと下手すりゃ大事故になるぞ」というもの。Versysは排気量650ccとはいえ下道でも7,80kmまであっという間 ですし、引き起こしにしたって軽いとはいえ200kg以上はあるわけで、恥ずかしながらタチゴケした際など、起こすのに最初は苦労します。今まで乗ってきたOFF車が100kg前後だったことを考えると当たり前なのでけど。しかしもう一つ思ったのは「乗る以上、自分で制御できなくてぶつけてしまった」なんて事は絶対に避けたいし、当たり前ですが自爆だけならともかく他人様を巻き込むわけにはいかない。それにも増して、重いバイクを自在に
 スマートに乗りこなしたい。ワインディングをクリアしたいなんて希望もあったわけです。
  なんせ中免取った学生時代のツーリングスタイルは寺崎勉さんの「野宿ライダー」を範としてましたからバイクはオフ車、荷物はキャリアにシートに人に括り付けて、キャンプ場で野宿しつつ回るというのが基本でした。しかしまぁ20代、30代前半はともかく、やはり、30代後半からは厳しく感じるようになりました。また当時はライテクなんて、スラロームをクリアするわけでなし、ましてやジムカーナに出場する訳でもなく、別にスピード落としてトロトロ走っていてもいいじゃないかが基本思想でした。ただそうすると長距離走る場合に、当たり前だけど走行距離かせげなかったり、ワインディングといえども単調だったり、大排気量車だったら、もう少し荷物積載できるんだがとかがあった訳で、まずは大型2輪免許を取得して考えようかと。
  そうして、大型2輪免許を取得すべく通っていた教習所時代の後半に、BIG MACHINE誌のフォームの特集で柏秀樹さんのRAS(Riding Art School)の存在を知り、さらに広告の「ビッグマシンを自在に操る」のDVD(1,2巻)を知って即購入、見て、なるほど!としばらくは感心してました。 で、最初はDVD見て特集記事読んで自分なりに理解してやればなんとかなると思ってたのですが、しばらく自分で試行しているウチにふと「果たしてコレでいいのだろうか?」と思った訳なのですよ。
 自分でイイだろうと思っていても外部から見てもらってるわけでなし、まぁこのあたり独習者によくある不安で、仕事で忙しい最中でありましたが、なんとか予定を縫って最初に「初めてのRAS」(最初にRASを受講する場合必ず受講する、初回オリエンテーリング+座学+フォーム、ブレーキ、取り回し、Uターン等実習の講習)を受講したのが2007年10月後半。いやーホント受講してよかったですよ。如何に自分でできているつもりになっていたのか、その他目からウロコな事も多々あり、これは機会を見て続けて受講せねばと思った次第。しかし、やはり忙しい日常を縫って受講しに行くので、結局2007年は「初めてのRAS]だけで、2008年は4月からやっと2回目受講、8月までにトレツー(公道にて実際に指定された集合場所から所定の場所までのコースを柏秀樹氏(以下柏校長と略)他講師の方のアドバイスを受けつつ走行する。トレーニング+ツーリングという造語)含めて4回、そして8月の事故で3ヶ月中断して11月に復活、11月中旬と12月にそれぞれ1回づつ受講(クローズドコース)、2009年は(RASから名称がKRSと「リニューアル」しました)1から3月まで各月1回づつ受講てな感じで参加してライテク向上に研鑽してます。
 
  で、行って見た結果の効果の程(2007年10月から2009年5月現在)
  
   今までのところ、大きな進歩は「確実に前後ブレーキを使用したフルブレーキングができてきた」ように思ってます。でこれができてくるに従って、コーナ入る前の減速もしっかりできてきて、カーブミラーも確認できるようになった。さらにコーナ中は一定低速度の旋回、コーナ出口で加速して直線加速、次のコーナ前で減速といったメリハリのある走行ができてくるようになってきた。よってワインディングも昔のようにそれほど構えずに入っていけるようになって、峠道の面白みが以前より増した気がする。乗車中に、わずかにですが状況把握範囲が広まったように感じる。っていうところでしょうか?
  
  克服すべきは、上記動作の精度やフォーム。精度は出来る限り走行車線のセンター(注1)を走るように心がける、速度が 上がっても狙った位置までに減速、停止がきっちりできるということでしょう。一つ一つの動作を確実に行えるという点でしょう。まだセルフチェックではムラがあるのでそこは自ら振り返りつ自己研鑽でしょう。
 
 「ライスクなんてボッタクリ」とかいう意見も聞いたことがありますが、この手の身体操作が絡む講習やセミナーって、結局、指導してもらって、アドバイスを受けて自分の中でそれらを消化して取り込んでいく過程が絶対必要で、まあ最後は学んだ事を、どれだけ自分の血肉化させることにつきるんじゃないかと思います。やはり雑誌や本の活字情報やDVDの視聴覚情報だけでは、足りないものがあって、個々人で掴み取っていくしかないかなと。そういう意味では「百聞は一見に如かず」行く価値は、お金払ってでも大いにあると思います。
  
  デメリットは
  
   お値段、つまり講習費用が1回平均1万円必要。無論、移動に伴うガス代も食費も別に個人負担です。それと1回20人前後のクラス、 なので、人気の講習(Uターン等)はすぐに予約が一杯になり、なかなか取りにくい。といったところでしょうか? この不況の最中お値段は厳しいですが、上記に書いた意味で行く価値はあると思います。目的にもよりますが、毎回必ず全て出る必要はないと思いますけど。
  
  ライスクは、こんな人に御奨め
  
   バイクに関してライテクに自信がない、リターンライダーでブランク期間が長い。自分の走りって単調だ。コーナが怖いと感じる。いつまでも下手糞ライダーでいたくない。
  
  
  但し、RAS→KRSになって、RAS時代の古参の参加者や講師の方の数も減ったように思います。そのあたりの事情は、RAS→KRSは単なる名称変更だけではなく色々な事情があったようです。つくづく思ったのは、受講回数が浅くて、あまり人間関係ができてなくてある意味よかったかなと。(^^; 
  
  まあライスクも、HMS、SRTT、警察主催のもありますから、各人の予算と時間とライテクにかけられる情熱やら意志で選択かなとも思います。
  
  ちなみに KRS(Kashiwa Riding School)より新規登録・参加はできます。
  柏校長のダジャレ他が受け付けられない人はRA Tokyo(Riding Academy Tokyo)がいいらしいです。

注1.自分が走行している車線内のセンター、路側とセンターラインの中間を走ることの意。

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