ツーリング

ライディングスクールに行ってます(但し不定期参加)

  2007年に大型免許取得して痛感したのが、なんて下手クソなんだ>俺でした(^^; 大型免許取得しに行って、まぁなんとか免許は取得したものの、その後大型車に試乗して痛感したのが、「これは、ちゃんと運転しないと下手すりゃ大事故になるぞ」というもの。Versysは排気量650ccとはいえ下道でも7,80kmまであっという間 ですし、引き起こしにしたって軽いとはいえ200kg以上はあるわけで、恥ずかしながらタチゴケした際など、起こすのに最初は苦労します。今まで乗ってきたOFF車が100kg前後だったことを考えると当たり前なのでけど。しかしもう一つ思ったのは「乗る以上、自分で制御できなくてぶつけてしまった」なんて事は絶対に避けたいし、当たり前ですが自爆だけならともかく他人様を巻き込むわけにはいかない。それにも増して、重いバイクを自在に
 スマートに乗りこなしたい。ワインディングをクリアしたいなんて希望もあったわけです。
  なんせ中免取った学生時代のツーリングスタイルは寺崎勉さんの「野宿ライダー」を範としてましたからバイクはオフ車、荷物はキャリアにシートに人に括り付けて、キャンプ場で野宿しつつ回るというのが基本でした。しかしまぁ20代、30代前半はともかく、やはり、30代後半からは厳しく感じるようになりました。また当時はライテクなんて、スラロームをクリアするわけでなし、ましてやジムカーナに出場する訳でもなく、別にスピード落としてトロトロ走っていてもいいじゃないかが基本思想でした。ただそうすると長距離走る場合に、当たり前だけど走行距離かせげなかったり、ワインディングといえども単調だったり、大排気量車だったら、もう少し荷物積載できるんだがとかがあった訳で、まずは大型2輪免許を取得して考えようかと。
  そうして、大型2輪免許を取得すべく通っていた教習所時代の後半に、BIG MACHINE誌のフォームの特集で柏秀樹さんのRAS(Riding Art School)の存在を知り、さらに広告の「ビッグマシンを自在に操る」のDVD(1,2巻)を知って即購入、見て、なるほど!としばらくは感心してました。 で、最初はDVD見て特集記事読んで自分なりに理解してやればなんとかなると思ってたのですが、しばらく自分で試行しているウチにふと「果たしてコレでいいのだろうか?」と思った訳なのですよ。
 自分でイイだろうと思っていても外部から見てもらってるわけでなし、まぁこのあたり独習者によくある不安で、仕事で忙しい最中でありましたが、なんとか予定を縫って最初に「初めてのRAS」(最初にRASを受講する場合必ず受講する、初回オリエンテーリング+座学+フォーム、ブレーキ、取り回し、Uターン等実習の講習)を受講したのが2007年10月後半。いやーホント受講してよかったですよ。如何に自分でできているつもりになっていたのか、その他目からウロコな事も多々あり、これは機会を見て続けて受講せねばと思った次第。しかし、やはり忙しい日常を縫って受講しに行くので、結局2007年は「初めてのRAS]だけで、2008年は4月からやっと2回目受講、8月までにトレツー(公道にて実際に指定された集合場所から所定の場所までのコースを柏秀樹氏(以下柏校長と略)他講師の方のアドバイスを受けつつ走行する。トレーニング+ツーリングという造語)含めて4回、そして8月の事故で3ヶ月中断して11月に復活、11月中旬と12月にそれぞれ1回づつ受講(クローズドコース)、2009年は(RASから名称がKRSと「リニューアル」しました)1から3月まで各月1回づつ受講てな感じで参加してライテク向上に研鑽してます。
 
  で、行って見た結果の効果の程(2007年10月から2009年5月現在)
  
   今までのところ、大きな進歩は「確実に前後ブレーキを使用したフルブレーキングができてきた」ように思ってます。でこれができてくるに従って、コーナ入る前の減速もしっかりできてきて、カーブミラーも確認できるようになった。さらにコーナ中は一定低速度の旋回、コーナ出口で加速して直線加速、次のコーナ前で減速といったメリハリのある走行ができてくるようになってきた。よってワインディングも昔のようにそれほど構えずに入っていけるようになって、峠道の面白みが以前より増した気がする。乗車中に、わずかにですが状況把握範囲が広まったように感じる。っていうところでしょうか?
  
  克服すべきは、上記動作の精度やフォーム。精度は出来る限り走行車線のセンター(注1)を走るように心がける、速度が 上がっても狙った位置までに減速、停止がきっちりできるということでしょう。一つ一つの動作を確実に行えるという点でしょう。まだセルフチェックではムラがあるのでそこは自ら振り返りつ自己研鑽でしょう。
 
 「ライスクなんてボッタクリ」とかいう意見も聞いたことがありますが、この手の身体操作が絡む講習やセミナーって、結局、指導してもらって、アドバイスを受けて自分の中でそれらを消化して取り込んでいく過程が絶対必要で、まあ最後は学んだ事を、どれだけ自分の血肉化させることにつきるんじゃないかと思います。やはり雑誌や本の活字情報やDVDの視聴覚情報だけでは、足りないものがあって、個々人で掴み取っていくしかないかなと。そういう意味では「百聞は一見に如かず」行く価値は、お金払ってでも大いにあると思います。
  
  デメリットは
  
   お値段、つまり講習費用が1回平均1万円必要。無論、移動に伴うガス代も食費も別に個人負担です。それと1回20人前後のクラス、 なので、人気の講習(Uターン等)はすぐに予約が一杯になり、なかなか取りにくい。といったところでしょうか? この不況の最中お値段は厳しいですが、上記に書いた意味で行く価値はあると思います。目的にもよりますが、毎回必ず全て出る必要はないと思いますけど。
  
  ライスクは、こんな人に御奨め
  
   バイクに関してライテクに自信がない、リターンライダーでブランク期間が長い。自分の走りって単調だ。コーナが怖いと感じる。いつまでも下手糞ライダーでいたくない。
  
  
  但し、RAS→KRSになって、RAS時代の古参の参加者や講師の方の数も減ったように思います。そのあたりの事情は、RAS→KRSは単なる名称変更だけではなく色々な事情があったようです。つくづく思ったのは、受講回数が浅くて、あまり人間関係ができてなくてある意味よかったかなと。(^^; 
  
  まあライスクも、HMS、SRTT、警察主催のもありますから、各人の予算と時間とライテクにかけられる情熱やら意志で選択かなとも思います。
  
  ちなみに KRS(Kashiwa Riding School)より新規登録・参加はできます。
  柏校長のダジャレ他が受け付けられない人はRA Tokyo(Riding Academy Tokyo)がいいらしいです。

注1.自分が走行している車線内のセンター、路側とセンターラインの中間を走ることの意。

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無念 事故によりツーリング中断ナリ(TT)

 8/13にツーリング先 富山県の雨晴海岸に向かう途中、行き先近くの交差点進入前に黄色信号で減速中に後ろから来たビッグスクータに追突され、転倒。Versysも右に倒れて滑走、私もバイクから投げ出されて、左肩甲骨骨折、左足膝下打撲全治2ヶ月見込みとなってしまいました。過失は追突してきたビグスクにあれとはいえ無念です。残念です。今週の名夏休み後半予定が全てキャンセルの上、親戚(事故語の入院先から自宅までわざわざ送っていただいた等)やまわりの方々まで迷惑かけてしまい、情けないやら申し訳ないやら…。Versysの詳しい損害状況も事故現場からすぐに病院へ搬送されてしまった為、不明です(TT) 現在こちらのバイク屋への事故現場からの搬送待。
ほんとに無念です…。

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たまには旨いモノ食いに行った思いつきツー(小田原・伊東編)w

 先週(6/14)に、たまには旨いお刺身でも食いたい!ということで、思いつきで
小田原の魚市場食堂に行ってきました。以前にもVersysで行ったことがあるのですが、前回はターンパイクや伊豆スカイラインが主目的でしたが、今回のは「食うw」事と、しばらく長距離走っていないTT250Rの、下道ツアラーとしての走りっぷりの検証(^^)。AM9時半すぎ出発、府中方面からR16→R129→R271→R1→小田原というひたすら下道走って丁度12時到着。
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R1は毎度のことながら混んでましたが、他はそこそこ普通に走れました。3Hぐらいかかるのかなと思ってましたが、意外や2H半ですか。魚市場食堂は、予想通り8割がた席埋まり状態。
本日のお薦めも売り切れとあって、「おさしみ定食」¥730を選択。わさびをお醤油でといてぶっ掛けて食す
のが定番らしいです。お味は期待通り、さすがまぐろのお刺身のボリュームが違いますね。ごはんの量も多すぎず少なすぎず、個人的には適量でした!(^^ 

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 さて、天気は曇時々晴れで蒸し暑い状況。もう一走り伊東マリンタウンあたりまで足を伸ばしますか、とこれまた思いつきでR135をひたすら南下します。混んでるところもありましたが、そこそこ山沿いは普通に走れて、2Hぐらいで伊東マリンタウンに到着。駐車場はほぼ一杯。なんとか空きを見つけて止めました。

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 親子ずれのようです。いい感じですね。

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 ここではスマル亭の「桜えびそば」を食しました。桜海老のかき揚げがふわっと融解しておいしゅうございました。この辺りでお腹も一杯w
 
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 そういえば伊豆限定のお茶「ぐり茶」があったなぁとGET。

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 喉越しスッキリで、本日の「食う」の目的は完了w。復路もひたすら下道走って帰りました。幸いそれほど
 混まずに3Hちょいで帰還できました。往復230km。出発前にGAS満タンにしておいてから出発しました
 が、リザーブに切り替えることなく帰還できました。こういう時にもビッグタンクありがたいです。ガソリン高いし(^^; で、久々のTTRのロング、ASウオタニのSP2コイルのお陰で低中速のトルクもノーマル時より太くR135の山沿いのちょっとしたワインディングなどアクセルのオンオフのみでクリアできたりして、久々に感動w。反面細かい振動は、やはり長時間乗ってると体にジワジワきますね。Versysのツインの乗り心地とはこの辺が異なります。しばらく長距離乗ってなくて忘れてただけかもしれませんけど(^^;。あとクラッチが長時間のってると重いと感じるところがちょっとひっかかったところかな。シリンダヘッドは、今年初めのほうに付け直して調整しただけあって、現在のところオイル漏れはありません。マフラーは、プロト スーパーサウンドに換装していることでの軽量化と図太い排気サウンド(これも今の排ガス規制厳しい新車にはないしなぁ)、リッター20キロ以上は行く燃費や低中速のトルクの増大等、今回は色々と新たに直した換装した結果が感じられて楽しいですね。Versysとは異なる良さがあってGood!

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08初プチツー山梨日帰り温泉

 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もボチボチ更新していく所存です。年末一杯まで仕事でバタバタしていましたが、年明け早々も帰省したり、パスポート申請しに行ったりなどなんやかやと雑事に追われてます。しかしVersysも冬場にも乗らねばと思い、以前山梨の日帰り温泉ということで調べてた時に人気投票No.1だった「湯めみの丘」なるところへ日帰りで行って参りました。寒いし、ついたところで暖まりたいとゆーオヤジ的発想ですw で思い立ったのが朝で、出発したのが午後だったので、逆光で光る中央高速を西へ。甲府昭和ICを降りてR20でさらに10分ほど北上。

Tuita

 既に車が一杯。かろうじてスキマ的スペースに駐車(^^;
中の写真は撮ってませんが、やはり車の数が多い=混んでました。しかしまぁ座れるところは、湯船も洗い場もすぐ見つかる程度でしたのでまぁよかったのかなと。臭いもそれほどではなくちゅうか、人が多かったので、街中の銭湯のような気が(^^; 露天風呂も用意されてましたので、それがあって、そこはかとなく温泉気分にひたれました(やうな気がした(^^;)。 料金は貸しタオル混みで800円でした。中央高速の甲府昭和ICから10分ぐらいで、特に悩まずにたどりつけましたので、中々よかったかなと。ETCがあると双葉SAのETCゲート利用できるので、そっちがより近そうです。
 ロングツーリングの後半で寄るのにもよいかもしれません。混んでるのを覚悟ですが。

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野辺山、清里日帰りツーリング(Versys)

 耐寒対策としてGOLDWINのハンドルカバーをつけてみました。

Photo

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装着して効果の程はというと、当たり前ですが手元にはまったく風があたらず、冬用グローブだと汗ばむぐらい、
見かけは商用車みたくダサいですが、高速道路でも型崩れなく、本日のツーリングでも有効でした。ホットグリップも一時考えましたが、冬だけに一々グリップ外してというのが面倒で今回これにしました。TTRのナックルガードのようなものも探したのですが、どうもハンドルウエイト外して取り付けとなるみたく、とりあえず今回は見送りました。

 で、本日は、昨日に引き続きいい天気。23日は仕事だったし、24は色々雑用があって、合間にZZR1400試乗しにいったりしましたが、1日つぶれてしまったので、日帰りでいけそうな場所と、おいしいカレーが食いたいということで、野辺山のJR最高地点

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清里のブリッジショップ

Bs

と清里のブルーパブレストランロックでRockカレー食して帰ってきました。行き返りの中央高速道路を除き、意外やそれほど寒さは感じませんでした。天気が良くてほんとよかった。

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TT250Rリハビリプチツー行

 11/18 やっと晴れたので、TT250Rの林道と高速道路の走りっぷりを確認すべく、山梨の和見棚頭林道へ走りに行ってきました。午後からふと思い立って出かけたのですが、やはり寒いですね。ほぼ冬装備で、上はネックウォーマーに冬用ジャケット、下は防寒インナー、Gパン、オーバーパンツという装備でしたが、これぐらいで、高速道路も、山間部も丁度良いぐらいでした。上野原の郵便局近くの温度計表示は気温15度でした。
中央高速の上野原ICを降りて剣道30より和見入口から道なりに高度上げていきます。途中「林道檜尾根線」
のゲートがあるところより少し前あたりからダートとなってます。林道檜尾根線のゲートはやはり閉じてました。

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 このあとしばらく、ダートでしたが、普段は工事中らしくショベルカーがあちこち道の脇に止まってました。紅葉は
まあボチボチというか既に落葉したというべきなのか微妙なところです。

 Kouyou

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 ホントいうと、もっと写真撮りたかったのですが、ダートでサスの直した効果みるべくスタンディング走行してたり、調子乗って走ったたあげく、轍でバランス崩してコケてしまいました(^^;;(大恥)ので、後はおとなしく普通に走っておりました。コケた被害状況は、左のグリップ先端はボロボロ、クラッチレバーちょい曲がり、人は幸いにも、オーバパンツ汚れたぐらいで特になし。ヒザプロテクター着けていって正解でした(^^;対向車も追い越車もぜんぜんなく、静かなところでしたが、谷側に落ちたりしたら発見してもらえそうもないところでもありますた(^^;; ダートはトータル100mあるかないかで、しかも工事中のようでしたから、来年には全部舗装されているかもしれません。ただ路面は落ち葉多い状況なので、慎重に行かないとすべり易い状況でした。我がTTRについては、とりあえず直しただけのことがあって、前後共にサスは快調!。高速も100キロまでは楽に出せました(それまでは回して回してやっととこさだったのが嘘のようw)。ポジション的にTTRの100キロは風が辛くて楽しくはないのですが、エンジン足回り的には復調を確認できて良かった!の半日でした。あと、そろそろリアタイヤは、換えたいけど来年年明けか、年末かな。 なお林道についての情報は、山梨の林道事典のサイトを参考にさせていただきました。山梨の林道に行く前は必ず事前に読ませて頂いております。とても丁寧な記事で大変参考になりました。ありがとうございます。


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Versys慣らし中

 連休の土日はなんとか休み確保なので、折を見て秩父方面や富士山周りを走ってまふ。本日(9/22)やっと走行距離830km。750km越えた時点で6000rpmまで回してますが、高速道路の追越がずいぶん楽になりました。まだまだ上があるということは、もっと別の世界があるんでしょう。しかしまぁ、あたりまえですが、連休はどこも激混みですね。幹線道路は、すぐに渋滞。高速道路も入ってすぐ渋滞ってパターンも多しです。ところで、600km越えた時点で、試しにEPL(PL-500お試し版)を3%入れて見ました。元々TT250Rにも入れてみたのでですが、シフトが軽くなるという明らかに体感できる違いが出たので、Versysにもと思ったわけですが、入れてみて正解。TT250Rと同じくギアシフトが明らかに軽くなったと、あまり回してない領域に回転数上げていくと、細かい振動が出たりした場合があったのですが、それがピタッとなくなりました。摩擦を強力に低減するというのは嘘でないようです。難点は、やはり100mlで3000円と高価なことですが、それに見合うことはありそうです。カワサキ屋さんのサイトで知って試しに買ってみたのですが、オイル交換後も引き続き入れるつもりです。

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