バイク

Z800インプレ

 超久々の更新です。今年の3月末にFAZER8を売却して、Z800に乗り換えました。
4/20に納車、最近ようやく最初の慣らし1600kmを超えたので、Z800の個人的インプレを下記にまとめておきます。慣らしは、ほぼ下道走りと、ライスク(RA東京とSRTT)の走行で達成。乗り換え後の感想なので、FAZER8の比較が入ります。

・ハンドリングは軽いです。ここのところはFAZER8と大差なし。
ちなみに切れ角もFAZER8とほぼ同程度で、SPEC上でも最小回転半径は同じ3m。

取り回しは、意外や見た目ほど重くなく、軽快ではないですが、これもFAZER8から違和感なし。

加速、トルク感共にFAZER8より向上。FAZER8のように3千回転付近にトルクの谷がないのが助かります。アクセル開度と速度、加速感共にリニアに立ち上がっていく感覚。引っ張り方にもよりますが、5速4千回転で80kmh前後なので、街中はいいとしても高速で4千回転縛りは速度的に不満が残ります。6千回転ぐらいまで回してやっと流れに乗れました。高速での追い越しは、8千回転ぐらいまで回したくなりがちです。
6千回転だと追越車線で流れに乗るのが微妙なところです。走れなくはないがですが。加速はトルクが厚いためかどのギアでも、加速は良好。低速系では無論1速のほうがしっかり加速できるので、コーナ立ち上がりは、しっかりギア落として車体立てて脱出ラインの加速が気持ち良いです(ラインや姿勢、フォームその他諸々キチンと連動すればですが)。
 高速道路では、当たり前ですが、ネイキッドの宿命か、風が直撃。120kmh以上での巡航では風抵抗が辛いです(^^; 小雨でもすぐずぶ濡れですね。 カウルなしモデルは、仕方がないとはいえ冬場は辛そうです(^^; 加速感、速度ともに、FAZER8より延びはいい感じですが、意外と外見よりソフトな出方な気がしました。

ブレーキ これは、意外や柔らかいタッチで効いてました。もう少し硬い感じ効くのかなと思いきやFもRも効き方は同じで、ここはちょっと驚き。しっかり握りこむ程に効いてきます。


シート高さは、FAZER8から19mm上がって834mm。当然ZZR1400やセローより高いし、上体は起きた姿勢なので、上から見下ろす感覚。街乗りでの視認性はいいです。
 路面から高くなった感覚で、はたしてRA東京の「膝擦屋」行って膝擦りできるのかな?と思うような高さでした。まあこれは「慣れ」でしょう。
 足つきは悪くなりました(FAZER8比較)。両足つま先ツンツンですが、片足なら踵浮かせてつくので、とりあえず問題なし。ZZRに近い感じですね。シートは、後ろよりのほうが車高が高いので、街乗りでは、前よりの着座位置が多いです。

シフトフィーリングは、新車にもかかわらず柔らかく、これは驚き。大概新車はニュートラルに入り辛いとかあるほうですが、Z800については、意外とサクサク、シフトチェンジできるように感じました。
 ニュートラル→1速ガシャコンはカワサキ車だけあって健在(ただこれもVersysやZZRと比較すると小さいほうかも)。

整備性は覚悟してましたが、悪いほうです。タンク上と側面のシュラウド外さないとアクセスできないようです。プラグに至っては、エンジンとタンク間に冷却水ラインが走っているようで、水抜かないと交換できないようです。
 シートに至っては、タンデムシート下側から金具を差込固定してネジ止めなのですが、金具の入り辛くて大変、SHOPの整備の人共々苦労しました。シートに体重掛けて押さえ込みながら固定金具をプラハンで叩き込むという(^^;荒業が必要。固定金具のネジも六角レンチ必要。気軽に外せないシートです(^^;
 タンデムシート下は、車載工具の上にETC積んだら空きスペースなくなりました。

ステップはFAZER8のようにラバーマウントではないので、ステップワークと外膝に対してダイレクトに反応するのが良いです。位置的には、FAZER8のように真下ではなく、若干後ろよりの位置。バックステップなどつけるとより膝が曲げることになって長時間は確実に辛そうなので、現状のままで変更するつもりはありません。

ミラーは、跨った当初から感じてましたが、視認性悪いです。
そのままの位置だと、自分の肩が1/3がらい映り込みます。しかも、ハンドルと平行位置にすると、フルロック状態、上体前傾で頭ぶつかるので、ミラー位置は前に移動したので、これのせいもあってか、後方視界は、頭の位置変えてミラー覗き込まないと見えません(^^;
 そもそも、デザイン優先で長方形でなく菱形で表面積小さいのが根本原因カモ(^^;
 まあ、最初はミラーなんてドカみたいに飾りですか?とか思いましたよw
そこで、トリックスターの アウトバーンビューミラー(凸面鏡)を貼り付けて後方視界を確保することで、かなり楽になりました。まだ頭の位置ずらさないと、完全に後方の状況を把握するのは困難なので、POSHのオフセットミラーアダプターの追加を検討中です。ただこれつけて、転倒したら、ミラーがハンドルの外側にオフセットしている分、確実にミラーわりそう(^^;

 エンジンからの熱は、一見シートとエンジン近そうですが、シュラウドや形状のお蔭か、意外や足のほうに熱が来ません。両サイドノシリンダヘッドが車体から出ている分熱は膝に当たるかな?ぐらいで、ZZRやVersys、FAZER8のようにエンジンからの熱が足に来て暑くてたまりません状態には1日乗っててもならなかったのがありがたいです。設計者がそこまで意図したのか不明ですが、このあたりは感心。

転倒対策でエンジンガードは、カワサキ純正とBEETJAPANのを装着。クラッチレバーはZ750、Z1000共通なので、ビレットレバーつけましたが、ブレーキレバーは型番が異なるので、該当なし、やむなくノーマルブレーキレバーを携行することにしました。ETC、ナビ、ヘルメットホルダーはFAZER8から移植。納車2日目にして左コンパクトターンに失敗(失速ゴケ(^^;)して倒してしまいましたが、純正のエンジンガードに主に助けられました。これらがあると、倒した際に支点になるので、起こしやすいというのも意外な利点かも(^^;

サスペンション 何も設定しないRサスはやはり硬くてお尻痛くなりました(TT)ほとんど沈みません。ギャップではねられる程ではありませんが、街乗りでは、動きが感じられないです。 なので、納車後数日で、SHOPにてRサスのプリロード1.5回転戻し抜きでようやく少し動くようになり、5/12のSRTTサマーランドでさらに、Fサス 2回転抜き、Rサス圧側アジャスタ2回転抜き、その後、自分で1回転抜きで、ようやくサスがよく動くようになったなぁと実感できました。インプレで「サスがよく動く」とか言う人は、サスセッティングされた車両に乗っているとしか思えない、そのままでは乗れない固いセッティングでした。 サス抜いていくことによって、低速系のみならず全般的に乗りやすい方向感じたので、正解だったように思います。ただ、高速でギャップ乗った後の減衰時間、フワフワしている時間がちょい長いように感じるところが難点。このあたり調整できればよいのですが。 とりあえずナイトロンのRサス入荷待ち。

 ライテクにも関係しますが、とにかく、明確にキッカケを与えてやらないと、曲がっていかない車両です。特にターン(Uターン等コンパクトターン)は、シート荷重、外膝、目線、頭の位置、イン側の腕もキチンと畳む、全般しっかりニーグリップを綺麗に同期させないと決まりません。逆にキチンと同期させると、見かけによらずコンパクトに曲がれるるということが、ここ最近のライスク(RAの越谷1回とSRTTのサマーランドとトミンBコース)でわかってきました。とにかくニーグリップしっかりして上体リラックス、ラインを定めて視線をきっちりトレースすることで、意外や倒しこみの恐怖感もなく、5月のSRTTトミンハイパーでは、気づいたらついにRタイヤ端まで使い切ってました(^^ ターンは決まると楽しい車両です。


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Etc


L_side


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さらばVersys(その2)

 SHOPに下取り車として引き渡しましたVersys。走行距離は自宅出発前で7007kmでした。

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カスタムをまとめてみます。最初はGPSナビステーとETCの取り付け。ナビはGARMINのZUMO550、ガーミン付属のナビステー+ツラーテックのナビホルダーを追加して、HARDYのハンドルクランプ(SHORT)でハンドルにマウントしました。

Photo

ETCの本体はシート下にSET。インジケータは左スクリーン下にマウント

Etc

昼は

Navi

夜は

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視認性もよく、不自由は何も感じませんでした。スクリーンはノーマルの一番上→GIVIのスクリーン→MRAのツーリングスクリーンとしました。GIVIは、横風が強い時にハンドル操作に影響するのが嫌で外しました。まあ、位置的には、前傾深めないと遮蔽効果はあまり感じないかと思われますが、横風の影響も少なくMRAのスクリーンは、個人的には良かったと思います。

Screen01

車体色が黒だったら、ダースヴェーダーのようだと言われたことあり(^^;

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ハンドル本体左に跡付けでPMCのヘルメットホルダーを追加。これが非常に便利でした。

F

車体廻りは、フロントフェンダー延長

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リヤはインナーフェンダー。フロントフェンダー延長は、と2台目の車両は最初からつけてましたから、経験的には、ラジエータへの泥ハネを軽減した思えるし効果ありでした。リヤは結局雨中走行するとインナーフェンダーの汚れが目立ちますが、ない場合に比べてリヤフェンダーの汚れは低減できたと思います。
 そしてエンジンガード

L_e_gard

Re

右の最終

R02

右に2回転倒していますので、1回目は凍結路面でのブレーキ、2回目はRA東京の膝擦屋でタイヤ冷えているのにもかかわらず、いきなりラフに倒しこんで転倒というミスのため(^^;どちらも5,6m滑走しましたが、この通り右のエンジガードがしっかりエンジンを保護してくれました。これは装着して本当によかったと思える装備でした。 ミラーは左右共に追突事故の体験を契機に追加。ミラー死角を減らす意味では助かりました。走行中の幅寄せも早期に気付きました。

ミラー右

Versys_01

ミラー左

Versys_02_2

全体として、足つきとノーマル時のサスの固さを除いてとても乗りやすいバイクだったと思いますよ。リヤサスはナイトロンのTRACKに変更。バネは車体色指定して赤に塗ってもらいました。ナイトロンは初期設定は柔らかく、走りこむウチに固めに設定して行きました。とにかくしなやかに良く動き、乗り手にも動きがよくわかるサスでした。

Rサス

R

車体右側面

Versys_r

車体後方右側

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車体前方より

Versys_f

欲をいえば、もう少し回転の上がりが早ければよかったかな?と思うようになりました(これが今回バイクを換えてみようかと思った動機ですが)。他に不満もなく、故障もなし。2010年以降エンジンもフロントマスクも変更となりましたが、2007年度のこの初期版は、いいバイクだったと思います。9月7日にSHOPに引渡しました。事故前の車両も含めて4年間ありがとうVersys。

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さらばVersys(その1)

そろそろ延べの参加回数が70回近くになるRA東京。しかしながらまだまだ、個人的には、色々残課題は多いです。 特にサーキットセッションの高速系は、ZZR1400で参加しているにもかかわらず、未だにアクセル開けられてない、バンクも十分に取れてない、何よりもサーキットならではの速度も乗せられてない、当然ラインも安定せず、周りを見る余裕もありません(^^;;
  今まで参加したRA東京のサーキットセッション(回数は少ないですが)は、情けない話ですが、こんな感じで、ZR1400ではなく別の車両でサーキットセッションに参加したいなぁと思うようになってきました。Versysで参加してもよかったのですが、個人的には、もう少し足つきが良くて、よりパワーがある車両で参加したいという欲wもあって、加えて、Versysの車検が近いので、これを機会に車検を通すか、車両を変更するかの選択の時期と思いました。 そこで、Versysの購入当時からを振り返って履歴をまとめてみました。

   2007年8月 大型自動2輪免許取得、KLE400売却
   2007年9月 Versys新規購入・納車
   2007年10月後半 慣らし完了
           ソロツーリング数回行った

ライスク 2007年末に RAS(Riding Art School)に初参加
             実はライスクはここが初めてでしたが、目から鱗でした。
 
     2008年5月 ここまでに、VersysのスクリーンをMRAのツーリングスクリーンに変更、
       ETC追加(SHOPのキャンペーンだった)、
       GPSナビ追加、リアにVENTURAのラック追加(積載性の向上)

ライスク 2008年5月~8月前半   RASへ不定期参加

   2008年8月 ツーリング先(富山県)でビクスクに追突され、
       Versys破壊(TT)廃車 本人、左肩甲骨骨折、左足膝下打撲全治2ヶ月
       しかしリハビリ含めて回復には2008年年末近くまで要した(^^;
   2008年9月末 事故の物損決着
   2008年11月 Versys復活 同年式(07年式)黒→タンクとカウル変更で元のオレンジに
       カラー変更しました。

ライスク 2008年11月後半~2008年年末 RASへ不定期参加   

   2009年1月 Nitronのリヤサス変更、同時に10mmローダウンし、両足足つきへ改善w

オフ車 2009年6月 TT250R 廃車(トラブル続出で終末故障時期と判断、7年間乗った)

ライスク 2009年1月~8月 KRS(RASが名称・組織変更?)へ不定期参加
            本当に不定期で、参加した最後は2010年3月のオフトレ。

   2009年5月 ZZR1400増車(しかし全然乗れてないので焦る(^^;)

ライスク 2009年8月~ RA東京へ参加 現在に至るw

オフ車 2010年2月 セロー250増車 やっとオフ車復活

   2011年9月 Versys下取りへ
   2011年9月 Fazer8 納車予定

 なんとも思い出深い大型免許取得後初の大型車両、しかも新車で購入なんて、自分のバイク暦では初めてでもありました。乗ってすぐにこれは、乗れてないから機会があれば、ライスクに行かねばと思ったことも懐かしいですね。まさか事故るとは思いもしませんでしたが、実は、あれがあって、自分の技量や目標、志向性を再点検しライスクの軸足を変更する、きっかけになったのではないかなと思うこともあります。
 ZZR1400増車以降は、ZZRがメインになったこともあって、Versysの走行距離としては伸びませんでしたが、たまに乗るとポジション、重心位置、バランス等なんと楽なんだろうと思うこと多々ありました。
 大型免許取得とライスクで、バイク更新期間も短くなってきたような気がします。というか2007年までは、オフ車主体、ツーリング主体だった訳で、サーキットや高速走行、エクストリーム的な走りを意識し始めたのは、やはりRA東京さんのお陰です。ここ数年で一気にバイクの世界というか間口が広がったような気がします。( ^ω^ )

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プチ復活(近況)

 最後にUPしたのが、昨年末ですからほぼ9ヶ月近くココは放置になっていましたが、バイクの変更やらもありますので、プチ復活します。昨年以降よりmixiに軸足移した。というのが本音なのですが、ボチボチ、またもや不定期ながら再開します。
 近況:相変わらず仕事は忙しいですが、かなり自分の裁量範囲が増えたことで、昔程めちゃめちゃではなくなりつつあるのが、進歩かなというところです。相変わらず出張もありますが、幸いにも1ヶ月とかいう長いのは今のところなし。
 ライスク:すっかりライディングアカデミー東京さんにハマりました(笑)というか、お陰で、ZZRでもVersysでも膝擦りは達成。シート荷重を体感として理解できたことが大きいです。やはり、クローズドー一般公道でのツアー(ツーリングセッション)の配分やカリキュラム、無論サーキットも含めて非常に良いです。参加回数も2009年8月の初参加から数えて、延べ67回(先月の参加で)になりました。反面、KRSには、中々行けません。なぜならクローズドの開催が平日にシフトしてしまったようであるから。最近はそうでもなさそうですが、いずれにせよ、平日開催のライスクにはどこであれ、平日仕事の一般サラリーマンな自分には、参加は原則無理です(^^;
 バイク:メインはZZR1400、普段の足がVersys,セロー250半々というところでしょうか。セローは仕事が忙しい事もあって、オフロード系はさっぱり。距離も伸びてません(^^;; Versysはライスクに参加したりと出番もありましたが、やはりツーリングの機会も少なく、そして今年10月、つまり来月車検です。詳しくは別記事にしますが、色々考えた結果、Versysを下取り車として、別のバイクに乗り換えることにしました。別のバイクとはYAMAHAのFAZER8です。これも追って別途UPしていく予定です。

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8月以降のRA東京参加

 久々の更新です。リンク関係に、お世話になっているライディングスクールのRA東京さんと、そこでお知り合いになれた方々、エクストリーム講習の小川先生のブログ、以前からRES頂いているビューエル乗りのジョン吉さん、RA東京の佐川先生のブログにリンクをはらせて頂きました。 実は、8月以降は、mixiのほうに、主軸を置いてました。ちなみに、mixiでもハンドル名は同じです。ただ日記は、友人の友人まで公開ですので、昔のBBS繋がりか、RA東京関係の方のみ閲覧書き込み可の状態です。しかしながらこちらも放置しっぱなしでしたので、ボチボチ再開します。バイク関係では、ほぼライスク中心になってました(^^; ただ酷暑の8月は仕事もあって参加は3回のみ、9月は4回ぐらい?10月は5回、11月は2回参加しました。昨年8月に初参加してから、先の11/28の参加で通算46回の参加。
8月以降はコーナリングに関してのトレーニングが主でした。無論その間に、定番の「膝擦屋」あり「エクストリーム講習」あり、クローズド(晴海か越谷の教習所、川崎大師様交通安全祈願殿の駐車場)で走って、箱根のワインディングで走るゆう組み合わせは、クローズド→制約の多い一般公道という流れで、色々な意味で効果的でした。11月の講習時の撮って頂いた写真や走行後のタイヤを見ると「以前よりバンクできてるカモw(^^;」とか思ってしまったり(^^; 雨が降っても、暑くても地道に続けてきてよかったなぁと最近思います。無論回数行ってる割には、完成度まだまだのところも多く要練習の必要性も感じてます。

 ちなみに「大江戸膝擦屋」では

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 左は安定して膝擦りできるようになってきました。右はかなり意識して腰をずらして、シート荷重も意識しないと
まだまだ成功率も低いです。

晴海の休憩中
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越谷教習所でのタイトコーナ
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箱根のツアーセッション途中
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晴海でのエクストリーム講習(雨でしたがウィリー、ジャックナイフ、リヤスライドと盛りだくさんでしたw
ちなみに、この時はVersysで参加)
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川崎大師様交通安全祈願殿駐車場コース
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 佐川先生の指差しパイロンがクリップポイントなのですが、そこそこ寄れているようです。(^^;


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RA東京の大江戸膝擦屋シルバー(トミンサーキット講習6/6)に参加してきました

 6/6のRA東京の「大江戸膝擦屋シルバー」(トミンサーキットでの講習)に参加してきました。トミンサーキットは昨年末から数えて4回目。今回は、個人的には、できたら膝擦りで、主目的は4月末に見えてきた「シート荷重」の実践で上体のリラックス、フォームの完成が目的。晴海会場での「大江戸膝擦屋」の講習内容をサーキット向けに再アレンジということで、ステップワークや腰ズラシてのローリング走行もあります。無論その前に、トラックウォークでサーキットの走り方のレクチャーもあり。今回も、上級者の「かっとびチーム」と初心者及びテーマ追求したい人向けの「まったりチーム」の2組に分けられます。自分の無論「まったりチーム」。
 今回の結果は・・・上記の「シート荷重」はOK、コーナでの切り返しもできてきたように思いますし、以前より比べて上体はリラックス。フォームも概ね完成に近いとの講評は頂いたものの、同時にやはり「コーナ前の進入速度不足
メリハリ不足」が指摘されてしまいました(TT)・・うん確かに今回は直線1速全開走行ができてなかったのと、各講師に前を走行してもらったりがあるわけですが、やはり自分は腰のズラすタイミング等が「遅い(TT)]のですよ。より思い切った俊敏な動作とアクション(倒しこみやコーナ出口での加速等もそうだ)が必要だったなぁと反省。どうもサーキット行くと改善点山盛りで、後日ビデオデータも頂きましたが、やはりメリハリ不足、加速不足が1月に比べても散見されて落ち込みました(;´Д`A ```
  写真はトミン唯一の左コーナ

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 まだもう少し腰をズラセますね・・・(^^;
ちなみにトミンサーキットではBコースを使用。トミンサーキットさんのフォトライブラリーにも写真ありました
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 RA東京での走行前のフォーム練習シーンもあるようです(^^

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RA東京のトライカーナ講習(5/23)とシート変更

 先週5/23に、ライディングアカデミー東京のトライカーナ講習に参加してきました。1日雨の中、路面は始終ウェットでしたが、そこそこ安定して走れました。トライカーナとは、リンク先にあるように、15m×25m四方のパイロンを8の字に2周回ってタイム測定なのですが、なかなかこれが難しい。特に雨ということもあって、初回は62秒(TT)ZZR1400でのトライカーナ、昨年8月のKRSの分、1/23のRA東京の参加から数えて3回目。しかし初回計測のあまりのタイムの悪さに呆然としてしまいましたが、気を取り直して、講習内容に集中。講習内容は、最初はアイドリングスタート程度の速度でセルフステアを生かして曲がる。ライン取りを正確に実施。つまりコーナ手前は大きく入ってコーナアウトは小さく出る。実際に佐川先生と立石先生の後を追走するのですが、雨ならではなのか、路面がウェットなので、前走車の軌跡が路面に残って、追走が非常に楽でした。と、同時に自分がコーナアウトで大回りしているということが明確にわかった次第。この後、コーナリングにリヤブレーキ踏みつつアクセルを開ける、リヤのパワー制御を追加してコーナリング、この時点で既にコーナイン時にリーンアウトっぽく入ってましたが、この後フォームが追加でリーンアウトでコーナイン、リーンインでコーナアウトという流れでした。後半かなりスムーズに各動作がなってきたものの、まだまだコーナ出口で大回り(^^;

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もっと意識的、意図的にハンドルを切って積極的に曲げたほうがよさそうです。シート荷重のお陰で、リーンアウトは、以前より安定してできたような(^^ また、リヤのパワー制御はかなり安定してできたかな~と。リヤのパワー制御の業は低速でノッッキングしそうな場合でも使えるのと、なにより低速コーナリングが安定するのが見えてきたのが個人的にはよかったかなと。最後にタイム計測がありますが、この日は9秒短縮の53秒。加速減速のメリハリとコーナアウト時の大回りを解決できればもう少しイケそうというところでこの日は終了。
 追加すると、シートをDr.SUDAさんKAITEKIシートに換装(この日は、シート張替え依頼中につきSUDAさんの御好意により代品を借用)して行ったのですが、このシート非常によいです。雨の日、レインウェア着てリーンアウトの姿勢時でも急ブレーキ時でもシートがしっかりレインウェアをグリップして、ノーマルシートのように滑るということがなく、雨の中でもライディングに集中できました。この日の後(晴れた日に)Gパン、革パンでも試して見ましたが、ノーマルに比べて確実に滑りにくくなってます。ウェアに依存せずシートが滑りにくくなったのは、シート荷重を決める上でも非常に助かります。とにかく、ブレーキングで腰がずれる(特にGパンで)というのが激減したのが良いです。個人的にシートを滑りにくいのにしたいと思ってる人に御奨め。ZZR1400の場合税込み¥22,050。1400GTR等は+¥3,000だそうです。
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セロー250増車

 時系列的には2月末に納車して、慣らしとライスク(KRSとRA東京)に参加して、先のGWの前半には「朝霧高原トレックランド」に走りに行ったという状況でまだ走行距離900kmちょいなセロー250です。年式は2008年FI仕様。2010モデルよか個人的には、08の緑が気に入っているので、メーカ残在庫5,6台の時点でショップにお願いしました。しかし型落ちでも10万ぐらいの値引きのみなのね(^^;
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 カスタムは、純正キャリア、サイドバッグサポート、ブッシュガード(安いほうねw)と
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 ノーマルステップは、単車屋さんのワイドステップに変更。スタンディングが楽で安心感もあります。
プラグもノーマルのNGKからデンソーのイリジウムプラグに変更。納車後ほぼ直ぐに変更したので、特にこれといった変化は感じません。FIのお陰で寒い間も始動性は良好!テールランプはTT250Rのタマ切れの記憶が
あって、LED化。噂どおりテールライトカバー外すのに30分かかりました。いいバイクなのですが、TT250Rに比べて整備性極悪なところがチラホラありますね。ドレボルト径も12mmでガチガチに硬かったのもマイナスポイント。 ノーマルバルブを
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マツシマのLEDへ換装
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 ガレ場走行に備えてアンダーガードも追加
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 フロントもPIAAの高効率バルブに変更済み。しかし困ったのがサイドバッグサポート追加したことによって、ヘルメットホルダーにヘルメットのDリングが届かない・・・といゆう問題が。そこでヘルメットホルダーで検索かけているとNAPSのヘルメットロックエクステンションなるものが
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ヘルメットのDリングに通して
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 セローで出かける場合はヘルメットロックエクステンションを忘れずにとなりますが、あると便利ですね。
あとは、回転数を知りたいということで、DAYTONAのデジタコを追加しました。
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 点火プラグコードからパルスをピックアップする形式のもの。これで慣らし中も、高速道路走行時も助かりました。アイドリングは温間時に1400回転に合わせたつもりなのですが、周囲温度が寒いと1300rpm、暑いと1500rpm前後に変動するようです。

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ZZRで初膝擦り(RA東京)

 またまた、お仕事年度末多忙につき書き込みに間があいてしまいました(^^; ライディングアカデミー東京(以下RA東京と略)の、5/4の「大江戸膝擦屋」と5/5の「コーナリングサイエンスステージ3」に参加してきました。コーナリングサイエンスは別にしますが、今回の大江戸膝擦屋の成果は、初めてZZR1400で左側の膝擦りできましたよ!

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ちなみに参加前にニースライダーも変更
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そして膝擦屋の参加後

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 練習用のAPE100でも以前は不安定だった右側も安定して膝擦りできました。ここにいたるキーとしてはシート荷重が見えてきたことでした。ハングオフの場合は膝でしっかりシート荷重してバンキング、腰をしっかりオフセットして膝を出せば擦れた!という感じです。文章にすると簡単なようですが、個人的にはシート荷重で安定したバンキングができたこと、それなりのコーナリングスピードに持っていけたことが成功要因だったと思います(以上メモ的に記録)。

 以下は、「大江戸膝擦屋」の講習内容について追記。RA東京のユニーク講習である「大江戸膝擦屋」は、これまでバイクで膝擦りをしたことがない人がヒザスリをできるよう体験しましょうという企画(だそう)です。講習内容は、まずは受講生にハングオフの意義や意味は何かという質疑応答を2,3分受講生と佐川先生と交わした後に、各自の車両(停車した状態で)で乗車してハングオフフォームの練習。ここで腰をズラす、頭はセンター、膝は横ではなく、曲がる方向の斜め前、つまり重心は斜め前ということで、佐川先生や講師の方からフォームチェックと修正があります。この後コースに出て完熟走行(外周を2,3周走行)後、スタンディングで左右のステップワークでS字スラローム走行、次に座って腰を大きく左右にずらして同じくS字スラローム走行。これを数周走行後、受講生を2チームに分けて、1チームは練習用のAPE100で、1人ずつ8の字走行で、ハングオフフォームで膝擦りを実施。もう1チームは、自車両でほぼ楕円の外周コースでハングオフフォームの確認走行なのですが、ここで自車両で膝擦りしようと頑張る人が多いので、実際はここで膝擦りできる人は膝擦りを実施。実際は中々難しいので、APE100で膝擦りできてから、自車両で膝擦りが一般的です。この練習、参加人数によりますが大体10~15分交代で2回実施。公式発表の「膝擦り達成100%」はここのAPE100での膝擦りを主としてカウント。まぁここでの練習はなんというか、いつでも受講生も佐川先生も事務局のMさんもテンション高いですw
 ちなみに自分の参加履歴(達成度)でいうと
 1回目 APEでも膝擦りできず(TT)敗退
 2回目 APEでやっと左側のみ膝擦り達成
 3回目 APEでやっと左右膝擦り達成。左は安定してできるが、右は一瞬しかできていない。
 4回目 APEで左右膝擦り達成。左は安定。右は腰のズラしやバンキングが不安定ながらなんとか膝擦り。
     右はまた、ライン取りも不安定でした。
 5回目(5/4) やっとZZR1400で左側膝擦り達成! APEでは左右、ライン取り共にも安定して膝擦りできました!
という具合。自分は、不器用なので5回も参加でここまでですが、器用な人、カンのいい人なら1回でAPEはもとより自車両で膝擦りしてしまっています。
 ちなみにAPE100は
 Ape02

 ほんでもって8の字走行なので、まず左旋回

Ape04

次に右旋回

Ape05

 佐川先生から講評を受けて終了という流れ。ここで初めて膝擦りできた人は大概笑顔で、見てる人からは
拍手となります(^^

 Ape01

 4回目の参加までは、シート荷重を意識せずにAPEでも走ってましたが、今回はシート荷重を意識して、太ももでシートに荷重が入ったことを体感。これによって、上体が以前よりリラックスできて、安定したコーナリングとバンキングでAPEでも安定して膝擦りできました。ちなみにAPEではコーナリング中ほぼ膝擦り状態(^^でした。


 


 

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雨中のトレーニング2題

ライディングアカデミー東京(以下RA東京と略)の2/28のエクストリーム講習「「瞬間危険回避理論」要はブレーキターン
(ちょこっとアクセルターン)と3/6「ベーシックブレーキを極める」(AM)「大江戸膝擦屋」(PM)を受講してきました。両日共に雨、2/28は午後から晴れましたが、3/6は一日雨でした。2/28の講習はエクストリームライダー小川先生がゲスト講師です。 小川先生のデモの一部です。

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 神業です。この日はAM大雨、午後にやんで路面が、AM水面、午後湿潤、そして部分的乾燥という路面コンディションがコロコロ変わる日で、朝のうちは、リヤロックで車体の向き変えのブレーキターンのリヤロックがやりやすかったのが、時間と共に段々とロックしにくくなってくるという、別の意味でもスリリングな日でした。(続きは後日リライト予定(^^;)

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