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大江戸膝擦屋(ライディングアカデミー東京)に参加してきました(9/12と10/25)

 ライディングアカデミー東京の看板講習というかユニーク講習にあたる「大江戸膝擦屋」に参加してきました。実は9/12に参加して2回目となる10/25にも参加。1回目はアレコレ悩んでたり、心理的に引いてたりして膝擦れずじまいだったこともあって、2回目の参加は、フォームに集中して頑張りました。その結果、膝擦りできましたぜ! (左旋回側のみですが)いやー色々な意味でヤッターと思いつつ書いてます。詳しくはまた追記の予定w

(11/10 追記)
 遅くなりました。追記です。講習名称「大江戸膝擦屋」は、名称から膝擦りを目標のように思われがちですが、実は、クローズドでのハングオフフォームを徹底して練習する講習(と自分の中では位置づけでます)です。ライディングアカデミー東京(以下RA東京と略)では「プレイライディングプログラム」つまり主は、ブレーキやフォーム他本来の安全運転を重視した普段の講習内容とは、とは少し離れている部分が入る講習という位置づけで、無論クローズド限定講習。ちなみに講習終了後も「公道では危険だから実施しないように(大意)」という注意が必ずつきます。ただまぁ終わる頃には危険性は身に沁みているので(^^; なるほどと思いつつ帰路についてたりします。実際の講習内容は、とてもシンプル。最初の20分前後は講習生と佐川先生との質疑応答形式で、ハングオフの意義や意味、目的等についてハングオフの解説。その後は、各人のバイク(停止状態で)でハングオフのフォームを徹底的に練習。基本姿勢、腰のずらし方、膝の出し方(横ではなく曲がる方向の斜め前等)ステップへの足の置き方、切り替えしの方法等。次に実走で、左右のステップワーク、スタンディングとシッティングで、左右のサスが沈むところまでを体感。ここからメインですが、参加者は大概17,8名おられるので、2班に分けて、1班は各自のバイクでコース外周をハングオフのフォームを実施して走る。もう1班が、ミニバイク(APE100)で2本パイロンを中心に8の字に旋回走行で、ここで8の字コーナにでハングオフを実施するというもの。このミニバイクでの練習でハングオフのフォームを徹底して膝擦りを行います。(外周走行はそこまではなく、フォームチェックのみ)このミニバイクでの走行がかなり難しいです。最初に注意がありますが、小排気量車につき、コーナは「大きく回って」と「コーナでは必ずスロットルを開ける」こと。特にコーナはスロットルを大きく開けてリヤにトランクションかけないと失速してハンドルが急に切れ込む→転倒なんてパターンも少なくなかったです。実は私も1回目は開けてなくて転倒はしなかったもののバランス崩してしまってました。1回目の参加は惨憺たるもので、全然腰はズレてない、膝も伸びてない、順番待ちで見ている時に結構転倒している方がいて心理的に引いてしまったとかで全然ダメ。まあミニバイクでスピードが出ている訳でもないので転倒してもそれほどのダメージをくらっている人も少ないようでした。講習の後半はこの2班で外周走行とミニバイクでの練習走行を交代しつつ実施という流れです。
 そして今度こそ膝擦りのリベンジ参加の2回目。前回と何に注意したかというと、フォーム。特に横ではなく、斜め前にズラすということと、しっかりシートに荷重をかけて、斜め前に腰をズラす。膝も伸ばす、バンクする内側の足もつま先をステップにおいて足首もしっかり伸ばす。つま先から膝が伸びてコーナリング中は、つま先と膝が一直線になるイメージで、左側、1回目つま先(左側)が擦れた、2回目ついに革パンのバンクセンサが地面に接地接触!。左はこんな感じでうまくできたかなぁと思っていたら、佐川先生より「今のでずらし方は普通で、まだもっとズラせることができます」というアドバイス。特に走行中は「そこで腰をずらして」「大きく回って」「もっとアクセル開ける」「もっと腰をズラす」と要所要所で的確な指示が飛びます。しかし最初は頭で分かっていても中々体が…というところでした。2回目にうまくいった要因の一つには、最初と途中で腰下のストレッチを入念にやったこと。多分1回目は大きく回ってコースとコーナ中のアクセル開度をい掴んで、2回目以降からきちんとハングオフフォームを決めるようにしていけば、フォームが綺麗に出来ている人ほど、なんなく膝擦りができているように思えました。自分の場合は、左は上記のようになんとかできましたが、右がなんとなく旋回してしまい、全然ダメでした。つまりシートへの荷重も不足、腰もずれてなく、これは次回に再トライしたいところです。
 とにかく驚きは、初めて受講の人も含めて、ミニバイクでの膝擦りが全員できてしまっているというところでしょうか。段々と体が慣れていくのと御指導がよいのか不思議とほぼ全員が必ず左か(圧倒的に左が多いですが)左右どちらもフォーム共々膝擦りできてしまうところが凄いところです。無論やはり2,3名は失速による転倒があって、大したダメージはないようなのですが、やはりハングオフってバランス崩すと建て直し時間かかるし、失敗すれば即転倒なのねということもよくわかって体感できる講習でした。クローズドでできても、とても公道でハングオフやろうとは思いませんね(笑)。

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コメント

>鎌鼬さん

RES遅くなってすみません。色々忙しくて
更新遅れてます。つま先が擦れれば、もう
少しですよ。追記UPが遅れてますが、ハングオフのフォームが綺麗に出来ている人は左右どちらもきちんと膝擦りが出来ているようでした。10月末は同じRA東京でウィリーとジャックナイフに特化した講習も受講しましたので、これも折をみてUPの予定です。

投稿: FZ-A | 2009/11/10 00時34分

おはようございます。

膝摺り・・・
正直うらやましいですね~。

私なんか身体ではつま先しか摺ったことありません^^

次回の記事楽しみにしております!

投稿: 鎌鼬~かまいたち~ | 2009/11/03 07時13分

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