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2009年9月

初めてのKRS(9/21)に参加してきました

 1昨日の9/21にKRSの「初めてのKRS」を受講してきました。今回は柏南自動車教習所でのクロ-ズドコースでの開催。今回は午前中は、「初めて」ではない受講生希望者のトライカーナのコース練習とあって、それ目当てに受講。受講生は全体で約20名。半数がコース練習希望の既存受講生でした。車両はZZR1400で参加。柏南のコースをZZRで走るのは初めてで、若干不安はありましたが、問題なく走れました。コース上の側溝のフタ、マンホールのフタも回避できましたw 今回の走行にあたっては、自己課題として「1速で」「ギクシャクせずに走る」「ブレーキ使用は必要最小限」「加速減速のメリハリをつける」「フォームはリーンウィズ主体」「ニーグリップしっかり」「上体の力を抜く」「バンクはより深めに」を目標に走りました。「ニーグリップ」は、完熟走行後にスタッフのMさんにも指摘されたので、そこを意識して走ると同時に上体脱力もかなりできていたように思います。「加速減速のメリハリ」はコーナ終盤で穏やかにアクセルを開けるというのと、コーナ進入時までブレーキをひきずる「曲がるためのブレーキ」を意識して走れたように思います。角のタイトコーナがちょっとメンタル面で嫌な感じがしましたが、なんとか曲がれました。この辺りのタイトコーナでクルッとまわるのはVersysのほうがやり易いですね。今回はコースの端のほうで、パイロン2つあって、8の字の練習もできたのですが、これがしばらくやってなかったのか、すっかり忘れてました。低速走行、低速ターンにおける半クラ、リヤブレーキの後輪パワー制御、ハンドルフルロック、等の会わせ技なのですが、午前終盤にやっとこできたかなという按配、しばらくやってないと忘れますね(^^; 午前が終わる十数分前から午前の部の初回受講生へのフォームと完熟走行がスタート。今回はかなり早いスタートだなぁと参加者の方々を見ていると、そういえばRA東京で膝スリできていた方や あちらでもお見かけした方が、ちらほら。初参加でも結構レベルの高い方々が多かったような気がしました。それを見てなのかどうかよくわかりませんが、今回の「初めてのは」ブレーキ練習はありましたが、通常に加えて、ブレーキレバーを握りこんでぱっと放してサスの反力でバックする、サスペンションバックや停車寸前にブレーレバー握りこんでリヤを浮かせようとゆう、ブレーキ講習の最初の部分まで入っていました。サスペンションバックはできましたが、プチジャックナイフ的にリヤ浮かせるのは苦戦。ちゅうかZZRは重くて無理っぽい気がしましたが、とりあえず握りこみのOKは、最後のほうにやっと柏校長からもらえました。最後に取り回しとUターン足つき旋回と足乗せてまでやって終了。ちょっといつもと異なって、参加者のレベルが高かったからそこまで進めたのかどうかわかりませんが、中々にブレーキも低速のクラッチワークも基礎の見直しができて良かったなと思われる1日でした。柏校長のタイガーはクーラント漏れでこの日は走らずスタッフのMさんやHさんが合間に見てました。さすが10万キロ近くいくと色々あるようです。スタッフのUさんが最後に「なるべく間をおかずに再来願います(大意)」と言われましたが、現状予約が直ぐ一杯になって困難ですよと話したところ、「キャンセル待ちで頑張りましょう(大意)」でした。人気があって予約一杯は商売繁盛でいいことなんですけど、受講する側としては、なかなかに受講したい講習と自己都合との予定・調整の立てにくいことなのですよw 福田先生の講習は、キャンセル待ちでも受講できなかった身としては、まぁしょうがないかなと思いつつ、行けないなら行けるところに行きましょうと思う最近です。 それとKRSのステッカーができたようで、頂きました。図柄はWebサイトのリンクバナーと同じで、単色なのがちょっと寂しいですね。
Krs

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ライディングスクールの定番開催場所考

 ライディングスクール、といってもよく行くRA東京KRSで開催される定番のクローズドコースについて下記に思ったことを幾つか書きます。なおどのコースもブレーキロック等によるタイヤ痕は残して原則ダメなようです。実施する場合は水まいて実施か、雨中の実施のようです。場所についてはリンク先を参照願います。

柏南自動車教習所(ハクナン)

 千葉県の柏市にある自動車教習所、柏のライコランドの近くでもあります。それほど広くないですが、教習車のトラックやバスがコースの隅のほうに固めて停めてあったり、コースの角にはLPGのガスタンクが立ち、なんとなく圧迫感のあるコースです。しかもS字の真ん中にスチール製の溝のフタがあったり、マンホールのフタがあったり、クランクの出口に溝のフタと砂浮いていたりとか、教習所の割りにスリリングな(笑)コースです。1昨日(9/21)もKRS行ってきましたが、教習車に接触したり、転倒しないでという注意が出てました(^^; さすがに最初に走る時は緊張するコースですね。それ以降は慣れもあるし、溝のフタやらマンホールを回避するラインを考えながら走らねばならないので、ある意味中々楽しいコースとといえます。KRSが使用する定番クローズドコースの一つ。


越谷自動車教習所

 埼玉県の越谷市にある広大な自動車教習所。直線はVersysで1速全開できます。ZZRは1速7千回転が限界ですた(^^; とにかく広々として走りやすいコースです。日曜日は一般開放(というかどうか正確な表現でないかも知れませんが)されているらしく午前・午後のどちらか半日で賃料3万円(1日貸切6万円)で貸切できるらしく、これぐらい
の賃料ならば有志集めてコース練習なんていいなとか思います。ただやはり人気の場所らしくこの手のレンタルはすぐに一杯になり、予約が大変だそうです。 近くにファミレスやガススタンドがあるのもよいですね。柏南はその点、どちらもかなり距離があります。KRSRA東京共に使用する(無論、開催日は異なりますが)コース。


東雲駅近くの駐車場(東京 台場方面とか)
 リンク先にあるメルセデスベンツ中央の「有明サービスセンター」の前です。上記2つに比較してさらに周囲に何もない駐車場です。トイレは東雲駅前に行かないとダメで、駐車場の簡易はトイレは使用不可と不便な場所ですが、柏南と同等ぐらいの広さがある駐車場です。但し、石ころが落ちてたり、砂が浮いている場所が若干あったりする他は走りやすい場所です。 KRSRA東京共に使用する(無論、開催日は異なりますが)コース。RA東京の膝スリはこの場所で開催のようです。

川崎大師(交通安全祈願殿)
 川崎大師さん平間寺でないほうの交通安全祈願殿の駐車場。広大です。先日下見を兼ねて行ってきました。上記のコース中広さでいうと一番広い場所(駐車場)です。交通安全祈願殿の奥の場所での開催。場所柄、朝一番の御祈祷をすませてから実施のようです。RA東京が使用する定番クローズドコースのようです。RA東京の事務局のMさんはお寺さんとの使用許可得るための折衝に非常に時間をかけられたとかで、なるほどお寺さんと調整となると大変だったのだろうなぁと思います。遠くに羽田から発着する飛行機や多摩川河口の水門が見える、天候がよいと非常に気持ちの良い場所です。

 個人的には越谷と川崎大師さんのコースがよいですね。ツーリング形式のはあまり遠方になると、そんなところまで行ってられるか!なんて気分になる場合もあって、特に雨の時はそうなんですが、クローズドならば、行き来の混雑も我慢の範囲なので、まあ安心かなと。

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ライディングアカデミー東京に参加してきました(9/12)

9月に入りました。9/12もライディングアカデミー東京(以下RA東京と略)を受講してきました。今回は東雲駅近くのビッグサイト近くの駐車場でのクロ-ズドコースでの開催。RA東京は午前・午後で1単位となっているらしく、今回のお題は午前と午後で分かれます。午前は「ベーシックブレーキを極める」午後はRA東京の目玉である「大江戸膝摺屋」。午後はハングオフと膝摺りまでやってしまおうとゆう大胆な企画の講習です。自分は午前・午後共に受講してきました。あいにくと天候が悪く午前は雨の中の講習となりました。午前の参加者は、自分(ZZR1400)とXJR1300の人の2名と佐川校長の3名だけ。じっくり休みなくブレーキ練習ができました。ストレッチ終了後、佐川校長より、ブレーキは「止まるためのブレーキ」と「曲がるためのブレーキ」があることの説明。止まるブレーキは、ブレーキレバーの入力は、停まるに必要な分だけ、つまりサスが沈み込んでタイヤや路面をグリップし始めたら 必要以上にブレーキレバーをさらに握りこむ必要はなく、一定の入力で停めるブレーキング。フロントでいうと強めにブレーキレバーはジワリと握りこんで、ロックする寸前までブレーキ入力一定で車体を停止にもっていく。これをリヤだけ、フロントだけ、リヤ+フロント。最後に意図的にRブレーキロックを瞬間的に起こす、フロントブレーキロックを瞬間的に起こす、つまりガツンとかけて意図的に瞬間的にロックさせて即ブレーキリリースする段階を踏んで練習します。基本RASで習った123ベースのブレーキと内容は近く、そこまでは問題なくできましたが、ZZRでは、しばらくブレーキロックなんてやってなかっただけに、後半のブレーキロックは苦戦しました。なかなかリヤはガツンと踏み込めないのと、踏み込めたとしても車体真っ直ぐなので、リヤが流れる感覚がなく、意図的に車体を傾けながらRブレーキ瞬間ロックでやっとリヤが流れました。驚いたのは、フロントブレーキ瞬間ロックでもZZRは前後のピッチングモーションが穏やかで(Versys比較)、意外と乗り手がびっくりしない挙動でした。そこのあたりもZZRの新しい面を発見したような気がてちょっと嬉しかったり(^^。佐川校長にZZRでデモを見せて頂きましたが、なんとFロックした状態で数秒普通に走っておられたのはビックリ。佐川校長はZZRは限界が高いよと言われてましたが、とてもマネできません(^^; またうっかり止まる寸前までブレーキレバー握りこんでいくと、止まる瞬間にフロントロックして、あわてたりとかもありました。幸い車体真っ直ぐ、ハンドル真っ直ぐであったので、直ぐに立て直して止まれました。個人的には、「低速になるほどロックしやすくなる」というのがこの講習における収穫だったような気がします。後半は「曲がるためのブレーキ」。コーナーを曲がるための速度調整用のため、コーナ前から弱く長く一定のブレーキ入力とリリースを「コーナ前に完了」「倒しこみと同時にブレーキをリリースさせながらコーナ進入」「ブレーキを引きずりながら進入」の3段階を順々に右回りのコース走行しながら実践。速度が上がってくると「ブレーキを引きずりながら進入」の意味がわかってきました。このほうが、コーナリング速度も必要以上落とさず、かつコトロラブルで、姿勢が安定した状態を保ちつつコーナリングができるということでしょうか。なお雨でしたので、コーナリングはインシート荷重でコーナリング。地味な練習でしたが、色々と個人的には発見のあった講習でした。
 
 さて午後は、「大江戸膝摺屋」。参加者は一気に10人以上増え、事務局のMさんも参加し、なぜか天候も回復。参加者のテンションも高く、平均年齢は一見高そうでした。また皆さん、ニースライダー付の革パンツかツナギ着用でやる気がヒシヒシと感じられる熱い講習でした。ハングオフの意味や必要性等について佐川校長から参加者へ質疑応答の後、ハングオフのフォームを各自、自分のマシンでチェック、基本姿勢と腰のずらし方、ステップへの足の置き方、膝の出し方等じっくり講師陣にチェックされます。次に左右への切り返しはステップワークということで、スタンディングの姿勢からシッティングまで実際に走行して確認。ここから2班にわけられて、1班はAPE50で実際に8の字コースを走行して、ハングオフかつ膝スリ、もう1班はひたすら外周コースで、ハングオフを各コーナで実施。最初私は、外周走行組。外周で延々走るとコーナ毎の運動量も多く、股関節が痛いだけでなくヘロヘロ状態に(^^; それが終わって交代ですが、意外やAPE50でハングオフ・膝スリは難しく中々できません。前の組の人のAPE50で転倒された方がいたりして、かなりメンタルな面で引いていた私はついに膝はスレず(あと3cmぐらいだったそうです)じまい。やっててハングオフって公道では使わないしホントに必要か?などと疑問に思ったこともメンタル面でマイナスだったような気がします。このことをライディングカルテ(講習終了後に、今回の講習の課題についての質疑と感想等を佐川校長にEメールで提出する)に書くと、頂いた回答は、「ヒザ擦りはハングオフの完成度を測るためのひとつのモノサシとも言えます。つまり、走りの自在性です。自在性を高めることは、マシンのコントロール能力を高めることになり、ひいては安全性の向上につながっていくものと思っています。できなくても安全に走れますが、できればもっと楽しく自在に走れる、よりスポーティなライディングの世界が見えてくる、ということです。(中略)ハングオフやヒザ擦りは「公道では使えない」というより「使わなくてもいい」技術ですが、「その気になれば使える」ことは技術レベルを示すモノサシでもあります。もちろん、ブレーキングは一番大事ですし、安全に乗るためには必要不可欠な技術です。それと並行していろいろなことをやってみるのもまた、バイクの楽しさであり醍醐味だと思っています」に納得。あとAPEはコーナリング中もアクセル開けないとダメで(開けないと失速して転倒に繋がるし、ハンドルが急に切れ込んだり)かなり勝手が違うのもとまどいました。ただ、ちゃんとフォームが出来ている人は膝スリできてました。出来てない人は自分を含めて少数で(^^;、さすが、RA東京の看板講習だと感心しました。まぁAPEでコケてもダメージは知れているので、ここらあたりもメンタルな面の影響もあるでしょう。なによりも今回はフォームもそうですけど、上体に力は入って午後は乗れてない状態でしたから、ライディングカルテの指摘どおり「ステップワークや体重移動、フォームとアクションのタイミングなどが揃ってくると、ハングオフが決まる」ようなので、膝スリは次回に再挑戦します。

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久しぶりにZZR1400洗車しました

  そういえば納車以来、まじめに洗車してなかったZZR1400をやっと洗車しました。といってもカウルと汚れの酷いリヤのインナーフェンダー(手の届く範囲)ですが、9/12の雨でさすがにドロドロになってきたので、バイクシャンプーで汚れ落として、ブリスNEOで簡単にコーティングしておきました。いやー、やっぱちゃんと洗うと違いますねw 今まで時間がなかったので、汚れの酷い箇所のみプレクサスでしたけど、全部洗うといかにリヤフェンダー周りが汚れているのかよくわかりました。(^^; マフラーは雨降ると一気に汚れるので、気分的にもかなりスッキリしました。

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ライディングアカデミー東京に参加してきました(8/30)

  8月はバイクライテク強化月間w、8月末の8/30もライディングアカデミー東京(以下RA東京と略)を受講してきました。期日前投票はこのためだったりします。参加車両はZZR1400。講習の題目は「ワインディングを楽しむための5つのキモ(初参加~中級向け)」今回もツアーセッション、場所は8/23と同じく箱根スカイライン等のつまり一般公道しかもワインディングでの実走行講習。但し今回はWebikeさんの共催でWebikeさんから見ると「第2回Webikeみんなのスクール」リンク先にもWebikeさんのレポート・写真がありますので、そちらも参照願います。しかし大人数ですと聞いてましたが、それでも11名ぐらいで、講師の方も増えて、Webikeさんのスタッフの方もおられて、今回はかなりサポート体制も参加人数にあわせて増強されているように思えました。まずは集合場所の大観山ビューラウンジの2Fで、佐川校長より、本日の練習概要説明。今回はワインディング対策として先週の目線の移動(遠近)、ライントレース(車線の1/3ミドル)、ブレーキング(長く一定に)に加えて、ライディングフォーム、スロットルワーク。つまりワインディングに必要な要素を午前中ほぼ一杯かけて、丁寧に説明。ストレッチを教室で実施したあと、フォームを走行前に各人、実車で確認。私はつま先が外に向いていると指摘を受けました。なるほど、わずかながら外向けだったので、つま先を、車体並行に真っ直ぐか、やや内向きにすると、ニーグリップもしっかりして、先週よりニーグリップがしっかりしてきたように感じました。しかし外は霧が深く、視界は数メートル。最初のコース移動の際、またしても遅れる私(TT)しかも先週と同じだと思って別のコースに進んでしまい。一旦全体とはぐれてしまいました(^^;
スタッフの方々がすみませんと謝っておられましたが、いえいえ私の思い込みミスと、そもそもついていけてない未熟さに問題が(^^;とまぁ、途中で前回事務局のMさんや佐川校長のライディングカルテにありました「「自分が足を引っ張った」などと考える必要はまるでありません。」のお言葉を思い出して気を取り直し、コース復帰(途中で立石Tに発見して頂いて誘導していただいたもありました)。午前中は、目線とライントレースを主に、ギア一定、速度もほぼ一定で練習し、お昼に移行。今回のお昼はなんとホテルで、小鍋付の小料理、しかもRA東京本校生は料金にお昼代が含まれているとのことで、前回に引き続きいやーいいのかなと感動しつつお昼を楽しめました。
ちなみにWebikeさんのレポートにある全集合写真はこの後の食後に撮ったものです。午後はまたコースに出て、残りの「ブレーキング(長く一定に)」、「ライディングフォーム(上体リラックス&呼吸)」、スロットルワーク(コーナリング中はスロットルの遊びをトル)」等残りの3課題を順次実施していきますが、コーナ毎にブレーキングしてモタつく私はついに、事務局のMさんと(隼に乗られています)2人特訓になりました、特訓の内容は見通しの効くゆるやかなコーナでは、極力ブレーキではなくアクセルワークで」と「コーナ出口(後半で)見通しが取れる箇所では、恐れずに丁寧にアクセルを開ける」「見通しの効く連続左右コーナではアクセルワークで通過」を隼で後ろについて頂き、上記の箇所でホーンを慣らして頂くというモノ。これは最初のうちまごつきましたが、2回目以降から、視線遠くと、視線移動を意識して路面が見えるようになってきたこともあって、後半はホーンを鳴らされる前にスッとアクセルを開けれるようになりました。まだ一部コーナリング中体が硬かったりしましたが、最後の2往復はかなりキレよく走れたように思えます。なんというか色々細やかな配慮を頂いたことに感謝。自分ができていないところと、先週比較でできつつあるところが見えてきたので、さらに日常で出来る課題は、意識してやっていかないといけないなと思った一日でした。帰路最後は大磯のPA出て海老名SAあたり雨に備えて(実際雨足は弱いものの降ってきたので)レインウェアを着込んで帰りましたが、視線移動とブレーキング(長く一定に)は雨中走行でも役立ちました。

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写真は休憩中のワンシーン、一番手前が事務局のMさんの隼です。

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ZZR1400の1500キロ点検(8/29)

  ZZR1400の走行距離1500キロ越えたので、1500キロ点検ということでフリーダムナナさんに点検に持って行きました。フリーダムナナさんでは、新車の場合、500キロ、と1500キロでオイル、オイルフィルタ交換と点検という位置付。オイルは前回の500キロ点検に引き続きASHのFS10W-40に交換、ネジは右カウルカバー下部の1箇所とサイドスタンドの留めネジにゆるみあり。どうもサイドスタンドの根元は緩みが発生しやすいらしく月一回ぐらいは緩みチェックしたほうがよさそうです。

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お台場潮風公園1/1ガンダム(8/29)

各所で話題になっている1/1ガンダム。9月から解体ということで、8/29(土)の朝9時に潮風公園に行ってきました。ゆりかもめ台場駅では、すでに混雑が始まる頃で、既に人の波ができつつありました。会場もそこそこ人が一杯、公園の北駐車場もほぼ満車。しかし目的の写真は撮れたし、実物の大きさも堪能したら、あとはイベントですがAM10時~ということで、待てばさらに暑く人も混みそうなので、さっさと30分ほどであっさり引き上げましたw 現時点で9月なので解体が始まったんだろうなぁと。夜のライトアップガンダム が見れなかったのが残念かな(^^; 機会があれば解体中の夜ガンダムも見たいものです。

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ゆりかもめ台場駅からも見れました

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Versysの2ndインプレ

Versysの2ndインプレですが、I'm riderさん投稿したインプレが8/15に掲載されました。書き忘れた点が以下の2つ

長所(書き忘れ(^^;)
 
 ・見やすい大きいデジタル表示のスピードメータ、一瞬のチラ見の際助かる。
 
短所(書き忘れ(^^;)

・使いにくいシート外す方式のヘルメットホルダー。現状後付でハンドルバーに追加。
 
目下、ZZR1400に慣れるため、ZZR1400の記事が多いですが、平日の晩とかちょっとした用事ではVersysの出番が多いですし、忘れずに乗ってます。ZZR1400は取り回しの出だしを除いてそれほど重いとは感じてはいないのですが、やはりVersysに乗るとVersysが軽く感じますねw ポジションも馴染んでいるので、まごつくようなこともないです。

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