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2009年8月

期日前投票

 26日に期日前投票に行ってきました。時間ギリギリに行ったのですが、投票所が混んでて驚き。今回は報道にもあるように投票率は高いだろうなぁ。

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ライディングアカデミー東京に参加してきました(8/23)

8月はバイクライテク強化月間につきw、続く8/23もライディングアカデミー東京(以下RA東京と略)を受講してきました。参加車両はZZR1400。講習の題目は「苦手克服シリーズ「今夏こそ右コーナを好きになる(初参加~中級向け)」今回はクローズドではなくツアーセッション、場所は箱根スカイライン等のつまり一般公道しかもワインディングでの実走行講習。前回(8/16)のコーナ関係の問題の一つを解決すべく参加しました。参加の受講生は私含めて、なんと3名でした。まずは大観山ビューラウンジの2Fで本日の練習概要説明と、A4の紙1枚に時程と内容がまとめられたレジュメをベースに佐川校長よりコーナの特性、特に右コーナの特性についてとその対策について説明。今回はフォームはリーンウィズ固定で、目線の移動(遠くから近くへ自分のラインを描くように見る)、走行ラインは車線を3等分にしたミドルゾーンを走行、インシート荷重、そしてブレーキは長めに一定にかける、コーナにあわせて速度コントロール等、今回も濃い内容です。説明後もいきなり走リ出さずに、フォームとインシート荷重を一通り駐車場で実施してから、出走。事務局のMさんのきょうはじっくり練習できますよとのことで、午前中は「目線移動」「ライントレース(車線を3等分にしたミドルゾーンを走行)」を主体として走りますが、コーナ毎にビビリミッターかかって遅れまくる自分(^^; 目線も速度あげるとなかなかうまくトレースできません(TT)速度に関しては、もう少し自分のバイクを信頼して、シートに腰を預ける等色々アドバイスを受けましたが、どうもこの日は一日上手くいかないことが多く、特にコーナリング速度、その前の速度コントロールもうまく行ってない(やはりブレーキかけすぎ、速度落としすぎ)がくっきり浮き上がってきた日でした。速度とコーナについては自分の「ビビリミッター」をなんとかしないとと痛切に思いましたよ(TT)。
 この日の個人的な収穫は、「遠くから近くを見て、走行ラインを眼でトレース」ということと、あと実走行時に「コーナの出口に顔を向ける(これは倒しこみ時には向けておく)」が重要ということが再認識。「遠くから近くを見る」は速度が低速ならば右は出来るときもあった程度ですが、、コースが描けるとかなり安心感がUPしました。ただ問題は速度が上がるとそれどころではなくなってしまうということ(^^; これは「眼が速度についていってない現象で、そこは慣れもあります」とのアドバイスありました。なるほど速度の慣れ・・・確かに、高速で軽快にコーナを駆け抜けるのは目標なのだけど、なかなかそこに到達できない主要因はそのあたりもありだなぁと。午後は、ブレーキングポイントや加速のタイミングを合わせるべく、最初の何度かは佐川校長の後ろについて走行。しかし途中でコーナ毎に遅れてしまう自分(^^;、最後には、ZZRでタンデム走行していただき、ブレーキのタイミング(長く弱くかけるのかけ始めとリリースポイント、その時のフォーム、コーナでの目線等)これまた一気に目から鱗でしたが、あのレベルに達するのにどこから重点的に練習すればよいのだろうか?とかちょっと自問するところが多々ある講習でした。なお当日参加された方々へ、緑のZZRで参加した者ですが、あちこちでお待たせしてすみませんでした。m(_ _)m 個人的には、もう少しマシな走りができるようにならねばと痛切に思った1日でした。
D_yama_r1a

 写真は朝の到着時。少し前にスクリーンをノーマルからゼログラビティのダブルバブル(ライトスモーク)に変更。高速道路で前傾深めた時かなり楽に感じます。その他、このツアーセッションでは昼食代もコミなのですが、ランチはゴルフクラブのハワイアンの生演奏がある豪華な感じあふれる場所で驚き。今回もとてもよい雰囲気でした。
  
追記:事務局のMさんに「過日は遅い自分が足をひっぱったようですみません(大意)」のメールを送ったところ「当アカデミーの運営体制は、「遅い人がいるから足を引っ張られる」などという体制には全くなっておりませんのでご安心下さい。」との温かい返信を頂きました。事務局、スタッフの方の細かいサポートとお気遣いに多謝。

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PCのCPUクーラー交換

 昨年12月に更新した我が自作PC/AT互換機、早くも夏の暑さで熱暴走(TT)しまくりになったので、8/22に秋葉のツクモでCPUクーラーをGETして交換しました。

ちなみに交換前のインテル純正CPUクーラー
Before

交換後のCPUクーラー・・・オンボードVGAのヒートシンクが隠れるぐらい巨大ですw

After

BIOS画面のPC Healthで見ていると交換前のインテル純正FANはFAN回転数1900回転でCPU温度110℃i以上でハング、FANが回転していてもCPU温度はぐんぐん上昇、全然冷却効果ありません。交換後のCPUクーラーは、 FAN回転数1200回転でCPU温度47℃前後でほぼ一定。でかいアルミヒートシンクにヒートパイプとでかいFANの効果絶大でした。ちなみにPC置いてある部屋はエアコンがなく周囲温度は28~30℃の環境です。交換してよかった(^^

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ライディングアカデミー東京に行ってきました(8/16)

8月はバイクライテク強化月間と勝手に決め付けていますw それとせっかく増車したZZR1400にも慣れると同時に、先のKRSの記事でも書いた「もっとスマートに乗りこなしたい」訳で、ライテクの間口を広げるためにも、KRSではなくライディングアカデミー東京(以下RA東京と略)を受講してきました。参加車両はもちろんZZR1400。講習の題目は「徹底追求シリーズ!どんなカーブでも楽しくなる「操作系メソッド」(初参加~中級向け)」場所は越谷教習所。場所も既知だし、かねてからコーナリングスピードも遅いわその他問題山積な自分としては、一度
行くしかない!と思うお題です。実はKRSの前身のRAS時代にお世話になった方に事前にライディングアカデミーについて聞いたり、参加された方のBLOGを検索して読んでたりしてたのですが、中々濃い内容であるようなので、これは一度受講するしかないと。で、受講してみてびっくり、RAS時代のおなじみの事務局のMさんはおられるは、受講者はこの日私含めて7名だったのですが、そのうちKRSでお会いしたことがある人が3名(ウチ1名は私と同じ初参加)、RA東京初参加の方が1名、RA東京に何回か参加されておられる方2名、当日のお手伝い講師にRAS時代にお世話になったBB先生も参加されてました。そしてメイン講師は佐川健太郎校長。参加者のテンションも高く、こじんまりとしていて実にいい雰囲気でした。さて午前中は、ガイダンスと座学。ガイダンスで参加者のバイク歴と悩みを各人それぞれ話したあと、座学に入ります。座学はコーナの進入について「コーナ進入」「倒しこみ」「旋回」「立ち上がり」に分解しそれぞれのフェイズでフロントブレーキ、リアブレーキ、クラッチ、アクセルワーク、の関係を佐川校長が解説、受講者の質問を受け付けつつ、さらに「Uターン」「低速ターン」「中速コーナー」「サーキット及びスポーツライディング」というコーナリングのそれぞれを織り込んだ解説を追加して午前中は終了。RA東京の特徴として1日の講習内容が、A4の紙1枚に綺麗に時程と内容がまとめられたレジュメが各参加者に配布されて、それに従って清清と進行していく、事務局のMさんの進行も巧みでさすがアカデミーと感心しました。講義もわかりやすくすっと頭に入っていく感じで分かりやすかったです。
 午後は、ストレッチ、基本フォーム、レバー調整の後にコース走行です。これも、低速系のUターン(いきなりではなく、アイドリングスタートや遅乗りからはじめて、足つき、直立、傾斜あり、それぞれの形態のUターンから低速ターン、低中速のコーナリングと低速系から低中速系へ段階的に積み上げで、このあたりの進め方や合間合間の各受講者への細かいアドバイスあり、質問時間ありと、実にいい感じでした。実はZZRでUターンや小旋回はやってなくて、ここで初めて試行してみたのですが、リアブレーキ制御に荒さはあるものの、なんとかできたのは自分でもびっくり、できてよかった。しかしまだ慣れてないなぁ感は若干残りました。今後の課題ですね。低中速コーナになるといつもの悪いクセ コーナ前で減速しすぎて他受講生からじわじわ遅れてしまう自分(^^; 佐川校長から「コーナ前に止めるように強いブレーキングではなく、減速する、弱く長くブレーキをかけるイメージで」途中でアドバイスを受けて、なるほどと納得、しかし頭で理解したつもりでも、やはりコーナ前ではかなり速度落とすブレーキングになりがちでした。これは大きな改善点だなと非常に納得。低速系で「顔をもっと向ける」と指導頂いたBB先生にも感謝です。また当日デジカメで写真を撮影していただいたTさんから、自分のコーナリング中の写真を見せて頂きましたが、やはりよく指摘されているように「コーナでのバンク角が足りない」のも良く分かりました。なんというか多くの細かいアドバイスや指摘と写真等で多角的に自分の問題点が見えてきたように思えます。いやーホント参加してよかったです。
 また、今回参加されたいた受講生のレベルは非常に高く、皆さんほぼ全課題を卒なくクリアされているように見えました。お天気も快晴、水分補給にも気を使う日でした。
 あとBLOG見てますと声をかけてくださった方ありがとうございました。個人のつまらない感想ですが何かのお役にたちましたら幸いです(^^;

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KRSのトライカーナ講習に参加(8/9)

 月がかわって、KRSのトライカーナ講習にZZR1400で参加してきました。トライカーナとは、リンク先の説明にあるように15m、25mの長方形の頂点にパイロンを立てて、そこをバイクで八の字に2周回り、タイムを計測するというもの。よく言われる、走る、曲がる、止まるの3要素のできが試されます。会場は清里のサンメドウズスキー場の駐車場をKRSが借用して実施という形態。参加者は中央高速の双葉SAに集合後まとまって移動、小渕沢ICで中央高速を降りて会場まで一気に移動。久々のZZRでワインディングにも戸惑いつつもなんとか会場到着。まずはコース説明のあと、いきなり各個人のタイム計測。私はコーナがギクシャク、おおまわりととまぁブサイクな形で「56秒」(TT)。全然乗れてません。この日の6,7割は上半身に力はいって、腕にも力が入って、情けないことに順番待ちの時にタチゴケ(^^;幸いたいしたことはなかったのですが、どうも先月のVersysの時とうってかわって不調でした。上半身と両腕に力が入りすぎ、これにより体重移動や上半身や首を回しての視線移動の遅れ、そして最大は、以前から良く指摘されている 怖がっていてバンク角はもっと深くとれるところでバンク角をとっていない(つまりバイクが寝ていない)ことであることが、今回の問題点。後半になってやっと一部セルフステアが感じられるところまでもっていき、最後のタイム計測では7秒短縮の49秒。まだまだ改善の余地だらけということが、個人的によくわかった講習でした(^^;
 参加者は25名、ハーレーあり、オフ車のセローありBMWありと今回も参加車種は色々です。

Zenkei

 全般的に曇りで雨には降られませんでしたが、涼しくてよかったですね。

Bubun01

 KRSのスタッフブログの写真にも写ってしまいました(^^。さて次回はもう少しスマートに乗りこなせていたいですね>ヲレ(^^;

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