« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

バイクに関する小ネタ


 実にしょーもない話ですみません。中免取ってバイク乗り続けて20年以上経過していますが、未だに下記のクセというか習慣は変わりません。

 1.所用があって停車してておいたバイクに戻る時、バイクに対して「長々待たせてすまん」トカ
  「待っててくれたのか~」などと思ってしまう。停めておいたので、盗まれない限りそこにあるのは
  当然なんですけど、そういう感情というか感慨というかは沸いてきます(ツーリング中でも同じ(^^;)

 2.BBSでもBLOGでもリアルでもなんですが、「いっしょに走りましょう(大意)」とか熱心に誘ってくる人
  には引いてしまいます。
   (マスツーが嫌いではありませんが、基本的に一人で好きに走りたいと思うモノでして…(^^;;)

 3.「女の子だけのツーリング」とかやたら強調するSHOP
  女性ライダーに門戸を広げようとする熱心なSHOPさんとは思いますが(ちなみにVersysを購入した
  SHOPさんもそういうところがある)、何もバイクにまで性差持ち込まなくてもとか思うんですけど(^^;
  そういうイベント情報をSHOP行って強調しているのを聞くと引きます。(^^;
  まあ、昔は女性で大型バイク乗ってる人は凄く稀でしたけど。今や男女問わず乗りこなしている人は
  いるとは思います。まだ女性GPライダーとかはあまり聞きませんが、そのうち出てくるカモ。

 4.ツーリング先でのキャンプ場における「熊出没」看板
  秋口の長野県の山奥のキャンプ場の傾向。キャンプ場ついて、自分ひとりだったらテント張るか
 どうか悩みます。最終的には、新たに探すのも面倒なので、ラジオつけっぱなしでテント設営して寝ます。


 

| | コメント (7) | トラックバック (0)

雨の「初めてのKRS」参加(6/21)

一日雨でしたが、6/21に開催された「初めてのKRS」に参加してきました。「初めてのKRS」とはKRS初参加の人が受講する、座学とフォーム、ブレーキ、取り回しを中心とした講習なのですが、あらためて自分のライディングを見直すとか、車両を変更したので、まぁこれもライディングを見直すという意味もありますが、既にKRS(RAS時代も含めて)既に受講生なのだけど、参加するといったパターンもあります。自分は後者の車両変更による(別にVersysに乗らない訳ではないのですが見直しと言う意味で参加しました。 フォームでは、ブレーキレバーの高さが若干低いことに気が付き、ブレーキではRブレーキの踏み込みが甘かったことにも気付いたりで、色々と収穫がありました。

Photo

Photo_2

 他には、初参加の方々でBMW,、ドカティ、1400GTR、セロー250等多岐にわたっていました。さすがに雨の中レインウェアが透湿性があるとはいえ気温も高く蒸し暑い1日でした。ちなみに会場は埼玉の越谷自動車教習所。
往復と講習で、走行距離も500km超えましたので、6/27にはバイク屋さんで初回のオイル交換を実施しました。
オイルはカワサキ純正からASH FSの10W-40に変更しましたが、やはりASHはよいですね。シフトフィーリングが軽く感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっと走行距離300km超(^^

 雨続きだったり、段々と仕事が立て込んできて、乗る時間があまりとれなかったZZR1400ですが、先週末、雨もあがったので、タイヤの皮むきをかねて下道じっくりコースで道志道(R473)にて山中湖まで行ってきました。

001

002


 途中の休憩ポイントの「道の駅道志」は、案の定激混みでした。ワインディングも久しぶりだし、チキンでカメでしたが、帰路は直線加速、カーブトロトロ走行を心がけて走ってきました。やはり、凄まじいエンジンの熱、よく効くブレーキはサスの沈み込みもよくわかるのですが、加速も半端でなければ減速もそれに伴って減速Gも強力なので、コーナ前減速はニーグリップを強力にせざるを得ないので、次の日以降内股筋肉痛でした(^^;; シートはよくできていて2時間ぐらい連続で乗っていててもお尻は痛くならず、さすがツアラーと感心です。しかしUPハンドル仕様にしたとはいえ、前傾姿勢に近いので、さすがに長時間は背中にキました。ちょっと姿勢も気をつけないととか、コーナでのラインどりが自分的にはイマイチだったり、もう少し早めの体重移動と目線移動かなとか、そのあたりも自己改善しなければと思いつつ帰路につきました。厳密には途中で中央高速に上がろうかなと思いつつR76を北上し相模原あたりで高速に上がろうとしましたが、渋滞6kmの表示にめげて、R20で下道走って帰りました。タイヤはかなりよくムけてきましたから、今度天気がよければそろそろ高速に上がってみる予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さらばTT250R

  先月からエンジン異音でバイク屋に入院していた我がTT250R(4GY1)ですが 結局この異音の原因はカムチェーンではなく、クランクシャフトにできた傷が原因でした。シリンダヘッド空けて見ても、カムチェーンもテンショナーも異常なし。最後にやむなくエンジン下ろしてクランクケース割って、つまり全分解して見ると
 …。
 
Photo

 クランクシャフトの傷(赤丸2箇所)

Photo_2

 
 ピストンピン(赤丸の1箇所)
 
 クランクシャフトに傷が2箇所、ピストンピンにも傷が1箇所。この傷が出来る要因が なんだったのか?が実ははっきりしないのですが、推定要因としては、

 1.オイルポンプの不良(但し分解後に目視では問題はなさそう、目視で判断できる範囲ですが)

 2.エンジンが熱を持ちやすく、つまりオイル切れを起こしやすい状態になってきた?
  
 この現象になったのが、エンジン内のオイル切れ(エンジンオイルが十分に回らなくなってきたことによる)かなとは想定はできるのですが、何がトリガーなのか?各パーツの経年劣化なのかどうなのかよくわからない、といういのが今回の悩みどころでした。ここで大金かけて直して、果たして再発はないと言えるのか?というのがどうにもよく見えない。異音の原因はよくわかるし、放置もできないので、乗り続けるとなると修理せざるを得ないのですが、上記の再発の可能性を考えると、もうなんといういうか2年前の夏のエンジンからのオイル漏れをなんとか止めた時のような熱意もなく、毎年どこかしら修理にお金がとんでいく現状に、段々と疲れてきたというのもあって、最終的に廃車としました。
  クランク、ピストン周りを換えてとなると3,40万以上は覚悟の世界だし、そこまでとなるとインジェクションのセローなりトリッカーが新車でGETの価格帯に飛び込むのもバカらしい、と思った次第。XLRを盗られた後にバイク屋さんから中古の出物で薦められたのがきっかけで7年間、推定3万キロ(メータが2度ほど死んでしまったので正確な走行距離不明(^^;)以上、よく走ってくれました。ここで作業止めて、車両引き取り代と今までのエンジン分解の工賃、ガスケット代等は大体同じなので、車両の廃車手続きと車両引き取り代で以上の作業工賃他を相殺といういことで費用面は決着。ZZR1400を購入直前・直後だけに、ちょっと、いやだいぶ経済的には助かりました(^^。装着していたタカツのオフロードミラーやGPSホルダー、DRCウルトラライトクラッチレバーは外してノーマルに戻して、エンジンを下ろした状態のTT250R

 Tt250r

 
 7年間ありがとう。
 
  次のオフ車は、インジェクション セローかKLX250を検討します。無論今すぐは無理なので、先の話ですが、インジェクションのトリッカーもいいかなぁトカ、WRは高すぎて却下トカ夢想してます。
 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »