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2009年5月

増車ナリ ZZR1400納車

 2年程前からボチボチ計画していた、リッターオーバ車増車計画がやっと結実。先週末、ZZR1400(09赤モデルMA仕様ベースのCandy Lime Greenオールペン)他UPハンドル、Rインナーフェンダー、BODYスライダー装着です。

F2_2

Lside

Rside


  準備に長々と時間をかけすぎたせいか、納車した今でもなんだか、今ひとつ実感がわかなかったりします(^^; 無論しばらくはタイヤの皮むき他、自分の体を慣らしを含めた「慣らし」です。ってか時期的に納車した日の夕方から雨というのは(^^;; 予想したとおり股火鉢状態、速度も抑えて抑えて走っている状態です。ホントに一般道は1,2速(たまに3速)で十分ですね。苦労しているのがミラーの設定。実は、カウルミラーなバイクは初めてだったりするので、試乗当時からわかっていたとはいえ、こんなに突き出ているとは…というところで、またも仕事がじわじわ忙しくなってきたりする最近ですが、しばらく慣らし運転を続けます。
 

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ちょいとばかり、しんどいと思う時

  元々、全人格的に尊敬していた訳ではなかったとはいえ、今まで見えてなかった人のダークサイドを見たり聞いたりしてしまった時。ああそうなんだとか思えど、知ったことにより、今度相対す時には、多分距離置いて話すことになるだろうなと思われる>自分 そう考えると、分け隔てなく、人の裏面も知りつつ、以前と変わらぬ態度で接する人というのは偉いと思う。

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TT250Rのエンジン異音

 シンリンダヘッドあたりから、エンジン回転数を上げるとヒュオーンを甲高い異音が発生、高速の伸びもイマイチになってきたので、行きつけのバイク屋に持ち込みました。ひょっとしたらカムチェン関係かなと心配。直ぐには治りそうな気配でもなさそうなので、5/24の林道に行く予定もキャンセルです。残念。

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ライディングスクールに行ってます(但し不定期参加)

  2007年に大型免許取得して痛感したのが、なんて下手クソなんだ>俺でした(^^; 大型免許取得しに行って、まぁなんとか免許は取得したものの、その後大型車に試乗して痛感したのが、「これは、ちゃんと運転しないと下手すりゃ大事故になるぞ」というもの。Versysは排気量650ccとはいえ下道でも7,80kmまであっという間 ですし、引き起こしにしたって軽いとはいえ200kg以上はあるわけで、恥ずかしながらタチゴケした際など、起こすのに最初は苦労します。今まで乗ってきたOFF車が100kg前後だったことを考えると当たり前なのでけど。しかしもう一つ思ったのは「乗る以上、自分で制御できなくてぶつけてしまった」なんて事は絶対に避けたいし、当たり前ですが自爆だけならともかく他人様を巻き込むわけにはいかない。それにも増して、重いバイクを自在に
 スマートに乗りこなしたい。ワインディングをクリアしたいなんて希望もあったわけです。
  なんせ中免取った学生時代のツーリングスタイルは寺崎勉さんの「野宿ライダー」を範としてましたからバイクはオフ車、荷物はキャリアにシートに人に括り付けて、キャンプ場で野宿しつつ回るというのが基本でした。しかしまぁ20代、30代前半はともかく、やはり、30代後半からは厳しく感じるようになりました。また当時はライテクなんて、スラロームをクリアするわけでなし、ましてやジムカーナに出場する訳でもなく、別にスピード落としてトロトロ走っていてもいいじゃないかが基本思想でした。ただそうすると長距離走る場合に、当たり前だけど走行距離かせげなかったり、ワインディングといえども単調だったり、大排気量車だったら、もう少し荷物積載できるんだがとかがあった訳で、まずは大型2輪免許を取得して考えようかと。
  そうして、大型2輪免許を取得すべく通っていた教習所時代の後半に、BIG MACHINE誌のフォームの特集で柏秀樹さんのRAS(Riding Art School)の存在を知り、さらに広告の「ビッグマシンを自在に操る」のDVD(1,2巻)を知って即購入、見て、なるほど!としばらくは感心してました。 で、最初はDVD見て特集記事読んで自分なりに理解してやればなんとかなると思ってたのですが、しばらく自分で試行しているウチにふと「果たしてコレでいいのだろうか?」と思った訳なのですよ。
 自分でイイだろうと思っていても外部から見てもらってるわけでなし、まぁこのあたり独習者によくある不安で、仕事で忙しい最中でありましたが、なんとか予定を縫って最初に「初めてのRAS」(最初にRASを受講する場合必ず受講する、初回オリエンテーリング+座学+フォーム、ブレーキ、取り回し、Uターン等実習の講習)を受講したのが2007年10月後半。いやーホント受講してよかったですよ。如何に自分でできているつもりになっていたのか、その他目からウロコな事も多々あり、これは機会を見て続けて受講せねばと思った次第。しかし、やはり忙しい日常を縫って受講しに行くので、結局2007年は「初めてのRAS]だけで、2008年は4月からやっと2回目受講、8月までにトレツー(公道にて実際に指定された集合場所から所定の場所までのコースを柏秀樹氏(以下柏校長と略)他講師の方のアドバイスを受けつつ走行する。トレーニング+ツーリングという造語)含めて4回、そして8月の事故で3ヶ月中断して11月に復活、11月中旬と12月にそれぞれ1回づつ受講(クローズドコース)、2009年は(RASから名称がKRSと「リニューアル」しました)1から3月まで各月1回づつ受講てな感じで参加してライテク向上に研鑽してます。
 
  で、行って見た結果の効果の程(2007年10月から2009年5月現在)
  
   今までのところ、大きな進歩は「確実に前後ブレーキを使用したフルブレーキングができてきた」ように思ってます。でこれができてくるに従って、コーナ入る前の減速もしっかりできてきて、カーブミラーも確認できるようになった。さらにコーナ中は一定低速度の旋回、コーナ出口で加速して直線加速、次のコーナ前で減速といったメリハリのある走行ができてくるようになってきた。よってワインディングも昔のようにそれほど構えずに入っていけるようになって、峠道の面白みが以前より増した気がする。乗車中に、わずかにですが状況把握範囲が広まったように感じる。っていうところでしょうか?
  
  克服すべきは、上記動作の精度やフォーム。精度は出来る限り走行車線のセンター(注1)を走るように心がける、速度が 上がっても狙った位置までに減速、停止がきっちりできるということでしょう。一つ一つの動作を確実に行えるという点でしょう。まだセルフチェックではムラがあるのでそこは自ら振り返りつ自己研鑽でしょう。
 
 「ライスクなんてボッタクリ」とかいう意見も聞いたことがありますが、この手の身体操作が絡む講習やセミナーって、結局、指導してもらって、アドバイスを受けて自分の中でそれらを消化して取り込んでいく過程が絶対必要で、まあ最後は学んだ事を、どれだけ自分の血肉化させることにつきるんじゃないかと思います。やはり雑誌や本の活字情報やDVDの視聴覚情報だけでは、足りないものがあって、個々人で掴み取っていくしかないかなと。そういう意味では「百聞は一見に如かず」行く価値は、お金払ってでも大いにあると思います。
  
  デメリットは
  
   お値段、つまり講習費用が1回平均1万円必要。無論、移動に伴うガス代も食費も別に個人負担です。それと1回20人前後のクラス、 なので、人気の講習(Uターン等)はすぐに予約が一杯になり、なかなか取りにくい。といったところでしょうか? この不況の最中お値段は厳しいですが、上記に書いた意味で行く価値はあると思います。目的にもよりますが、毎回必ず全て出る必要はないと思いますけど。
  
  ライスクは、こんな人に御奨め
  
   バイクに関してライテクに自信がない、リターンライダーでブランク期間が長い。自分の走りって単調だ。コーナが怖いと感じる。いつまでも下手糞ライダーでいたくない。
  
  
  但し、RAS→KRSになって、RAS時代の古参の参加者や講師の方の数も減ったように思います。そのあたりの事情は、RAS→KRSは単なる名称変更だけではなく色々な事情があったようです。つくづく思ったのは、受講回数が浅くて、あまり人間関係ができてなくてある意味よかったかなと。(^^; 
  
  まあライスクも、HMS、SRTT、警察主催のもありますから、各人の予算と時間とライテクにかけられる情熱やら意志で選択かなとも思います。
  
  ちなみに KRS(Kashiwa Riding School)より新規登録・参加はできます。
  柏校長のダジャレ他が受け付けられない人はRA Tokyo(Riding Academy Tokyo)がいいらしいです。

注1.自分が走行している車線内のセンター、路側とセンターラインの中間を走ることの意。

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