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TT250Rあれこれ整備・改造の経過

 改造といっても錆がひどくなってきたノーマルマフラーをプロトのスーパーサウンドに変更しました。これまたへたって走行中フワフワする挙動がリヤサス交換(先々月つまり9月)してから目立つようになったので、Fフォークのスプリングを輸出仕様のTTRのモノに変更。今月に入って、先週の土曜日(11/3)ですが、ハンドルをノーマルから、20mm程幅の狭いハーディのアルミMXハンドルバー(PRO)に変更、グリップもレンサルのに変更、ハンドルマウントも、ノーマルポストからハーディのアルミハンドルスタビライザーに変更。なんだか書いててゴチャゴチャしてきたので、時系列的に書くと

6月後半ー7月 エンジン下部(クランクケース)からオイル漏れ止まらず
じわっとでなくて、ボタボタ滴下状態になったので、やむなくエンジンOH

エンジン復調!

8月 ついにチェーン、スプロケ寿命につき交換(消耗品だからやむなし(TT)

8月後半 エンジンが快調なのにリヤサスふにゃふにゃで、乗り心地悪し。
  (当時 中古のKLE400もあったが、それに比べてもひど過ぎた)
 我慢できず、ついにリヤサス交換。

 リヤサス新品→車高UP→足つきが購入時並に復帰(^^;;→交差点バレリーナ状態ww

しかし、リヤサス踏ん張りすぎて、リアブレーキで後輪ロックするぐらいになってしまった。それと同時、フロントの挙動の悪さがハッキリ(^^;;

9月末 ついに我慢できなくなり、Fフォークオイル交換とFフォークのスプリング交換を考える。
 バイク屋さんに話すと、アチェルビスのビックタンクを考えると輸出仕様のスプリングを薦められた。国内仕様60kgの人ベースで、輸出仕様は70kgの人ベースで想定されていて、ノーマルより若干硬めのスプリングであるとか。


10月下旬に実施。 その際に上記のマフラーも交換。エンジンオイルもその後交換、EPLも追加投入。いやーもー述べトータルコストはヨレヨレのオフ車が1台買えるかどうかぐらい投入しますた(TT) でも結果は、乗り心地、加速共に購入当初並に復帰してきたように思います。燃費もリッター約20kmに戻ってきました。エンジンのOHやFフォーク、リヤサスはさすがに専用工具もなかったので、バイク屋さんに依頼その他のこまごまとした変更は、時間見つけてボチボチと自分でやりました。参考にした整備関係の本をリンク張っておきます。パーツはなるべく自分でNET通販で入手しましたが、やはり出費はかさみますねい(TT) しかも今度はリヤタイヤも減りが(^^;;

  減り状況見て交換ですね(^^;トホー

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