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2005年11月

ちょこまかと

 LW3Dとメタセコイヤいったりきたりで、思い出す意味もかねてモデリング。
ただちょっと今回はくーるんさんところのキャラ
をベースにやっているので、ちょっと緊張してます(嘘です(ヲ(^^;)。るなタソ&あかあかまるサンは、不遜にも簡単そう
などと思ってはじめたわけですが、以外と苦戦してます。目と表情をオブジェクトで作りこんでひっつける
か、マップで貼り付けるか。どっちかというと前者のセンで考えてます。その方が後々楽かなトカ。
 meka_akamaru

とメカ系の壁紙でテクスチャ貼ると、なんだかおどろおどろしいというか、訳分かりません。

 完成版は、顔部分について、球体から楕円球に変更しました。

runa_taso_r01

 目はオブジェクトにして、口のラインはテクスチャで張りました。テクスチャでなく、顔部分のオブジェクトを
2分割にしてもよかったのかも。(^^ 分離版は別途作成します。

 >作ってみましたw

runa_taso_OP02 顔部分のオブジェクトを2分割し、端の角を丸めてみました。それっぽくなったかな(^^;; 口の辺り、つまり内側は赤いテクスチャ貼ってます。

runa_taso_CL0 口閉じた版です(^^;

 作成ツールは、モデリング、レンダー共にメタセコイアでやってます。

 

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屋根裏に誰かいるんですよ

  さて(ナニがさてだ!)というひとりツッコミはおいといて、最近の仕事は色々ストレスがたまります。ジワジワたまっていくとゆー、なんちゅうか人は減らされ、ファイルはたまり、されどお客からのお仕事は減らずとゆう・・・まぁなんとかしのげる範囲かなという微妙なバランス上の生活な最近です。ここ読みにきておられる奇特な方々は、いかがお過ごしでしょうか?
      
   とまぁこういう生活の中でも本は忘れずにボチボチ乱読です。で、最近読んだ本の中で一等面白かった本をいくつか。タイトルに引かれて読み出した本で、
   
   「屋根裏に誰かいるんですよ」 春日武彦著 河出書房新社
   
   これは 同じ著者で
   
   「家屋と妄想の精神病理」 春日武彦著 (2002)河出書房新社    
   
   があって、後者の方が増補改定版なので、内容的にもお得。しかしながらハードカバー→ソフトカバー、タイトルがより直裁的になったせいか、内容は同じ(部分が大半)とはいえ「屋根裏~」より手にしたときのインパクトが新しい「屋と妄想の精神病理」には今ひとつ欠ける気が。ま、外観的にはそれぐらいで、中身は私の好きなサイコさんネタが満載。他はまったく普通なのだけれども、一歩家の中に入ると「ゴミだらけのゴミ屋敷だったり、落書きやビラで結界を作り上げている部屋、家具調度でバリケードを築いた屋内、天井板がはずされていたり木刀で天井を突き上げた跡が残っている」家というのは「一種の妄想濃縮装置として機能」しているのだなぁという著者の意見に激しく同意w 
    また、「同居している家族が、赤の他人に入れ替わったような気がする」とか、小説ネタに使えそうなネタともいえる妄想もあって、全篇興味深く読めました。家の中が個人の頭の中を反映するというか、投影されていくというのは、我が身、我家の屋内を振り返り見て気恥ずかしくなりますた(^^; 掃除して不用品捨てなきゃトカ。これも、違和感感じてないのは本人だけで、誰か5,6人友達なり友人に押しかけられたら、あわててお掃除になることは必定。いやほんとに外界と家の中の空間は、不連続な気がする最近です。
   

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家計逼迫

  ウチの会社も近々、年収400万円以上になる主任、担当関係なく、残業代カットになるとか・・・orz
これで消費税増税ならば、もう、生活必需品しか買えない(TT)生活に。景気回復なんぞ嘘に思える最近・・・。

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高額CD/MDプレーヤー

  ボーズ感性工学リサーチという会社が昼休みに売店でCD/MDプレーヤーのデモをやって
いました。VIAという名称だったたかな、確かに音はよかったんですが、お値段¥270900値引きなし高すぎ・・・orz 年末もしも覚えていて余裕があり、そのころ在庫がまだあれば
考えますけど。たぶんその頃には、ないでしょうw
 WaveRadioぐらいの規模だったら考えるんだけど、やはり価格がネックです。

 ボーズ感性工学リサーチという会社でぐぐると同じような意見や考え方を持ってる人がいて少し安心。
しかしまあ確かに27万円もあれば、自分でシステム組んだほうがいいですね。

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