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定番萌え要素にウンザリ

 ただ今出張先。またも台風接近でウンザリ。ウンザリはここ最近あちこち回っているCG系サイトもそうなのだが、いわゆる「萌え」要素 冥土、妹、眼鏡、フリルにリボンにだいぶウンザリ。いやCGは別に悪いわけでもないのだけれども、ナニもそれを強引にとりいれなくとも・・・と思うことしばし。さーぱらなりTINMIでオリジナル色強い系のサイトもいっては見るのだけれども、イマイチ最近心の琴線に触れるというCGに遭遇しないなのが一因カモ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 記憶から形を変えて再生産なら、発展なり変化なんでしょうが、どこも判でおしたような同じパターンに萌えてしまうちゅうのにウンザリなのです。
 無論、そうでないパターンは幾つか存在していて、18禁ゲームならば老舗のアリスソフトや、新しいところではエンターテイメント性ちゅうかストーリーテラーなニトロプラスであるなり、お笑い要素で突き抜けているライアーソフトなりあるわけで。右へ倣へではないのだけど、他とは異なる面白さに引かれます。

投稿: FZ-A茶飲み男 | 2004/09/23 01時16分

なるほど。なかなか興味深い見解です(^^)

私の場合、しばらくネットを含めサブカルチャー世界から一時期去っていた期間があって、ふたたび戻ってきたときにこの「萌え」という言葉はすでに定着してました。

いまだによく意味がわからないのですが、(自分は「かわいい」と同義語とおもっていたりしますが(笑))、昔の同人誌に見られたキャラクター指向がさらに進化して、キャラクターの特徴(=キャラクターを記号化したもの)指向へとシフトしているなあと感じます。(リボン、眼鏡、服装などの外見的なものから、生い立ち、性格、人格、はては種族(笑)など実に多彩です)

もともと実体のない情報体なので、記号化されてしまうのは仕方のないことですが、面白いのは過去に人気を博した記号がその楽しい記憶とセットになって人々の記憶に残り、その後、その記憶を持った人々によって形を変えて再び情報化されて外に飛び出してゆくところです。まるで、植物の種みたいだなあと思うとこれはもう一種の生命体ですね(笑)

花を咲かせた新しいキャラは再び、人々の記憶の中に根をはり他のいろいろな記号と混ざり合いながら、新しい花となってメディアに飛び出してゆく。
そんなサマを見ながら、"ああ、こんな風に生まれ変わったんだなあ"なんて思ったりするわけです。
しばらくオタクな世界から遠のいていたせいもあるのかもしれませんが、いまの状況はそんな風に見えたりもします。
#絶滅しなければ、いいのですが。。。

なんだかわけの分からない長文になってしまいましたが、より新しい"何か"を求めているFZ-Aさんをみているとポジティブだなあと非常にイイ刺激を受けます(^^;と私は言いたい!

投稿: 九竜☆くーるん | 2004/09/13 00時41分

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